今日から数話に渡り「不幸にならない為の収納」
「貧乏にならない為の整え」のお話をします😊
興味のある方はぜひご覧ください😊
私が家に「整え」が必要だと思ったのは、前のブログでお話したように私自身が「汚部屋育ち」で不幸続きだったからです。
ですから小さい時から「自分の家を持ったら、ピカピカにしよう」と思っていました。
ところが昔は「断捨離」などと言う本はありませんでしたから、私の「整え」は、全部自己流で、失敗も成功もありました😅
私は今もお掃除の本を買った事がありません。
でも快適な家に保てているのは、自分が一番使いやすく、綺麗な空間を作る為に50年以上、いろいろ試行錯誤を繰り返して来た事と、お客様の家の「整え」に伺い、多くを学ばせて頂けた結果だと感謝しています🙏😊
金運、財運、仕事運、人間運の溢れる家にしたい。また邪気、魔気、人魔、環境魔、病魔を寄せ付けない結界を張り巡らせた家にしたい。と思うのは、皆さん共通だと思います。今日はそんな家にする為のちょっとしたコツをお話しします。
〈注〉ここからのお話は「便利グッズ」を否定するものではありません。「片付けられない方が持つと良くない」と言うお話しです。
「出ている物をしまう為」とか「見栄えを綺麗にしたい」「収納上手と言われたい」と汚部屋の方が、やたら便利グッズを購入しますが、その便利グッズ、実は便利なようで便利ではなく、ちょっと間違えると、家が邪気の温床になります。
[片付けられない方が買ってはダメな便利グッズ]
①隙間ワゴン→家具の間とか、冷蔵庫の横とか、ちょっとしたスペースを有効活用する隙間ワゴン。便利どころか邪気の温床になります。
家を汚部屋にしてしまう人は、この隙間ワゴンや隙間ストッカーが大好きですが、絶対使ってはいけません。一旦設置すると満足して、年に数回しか引き出さなかっり、その存在すら忘れてしまう方がいます。久々に引き出したストッカーの最下段は見るに堪えない汚さで、害虫が死んでいたり、ストックしていた食材や調味料はほとんど賞味期限が切れています。そして家具の隙間を埋めてしまうと一番良くないのは、気(パワー)の通りが著しく悪くなるからです。祖母はよく「日本は長い梅雨の時期があり、箪笥と箪笥の間や家具の後を少し空けて置かないとカビが生えて、家族に肺や気管支の病気が出る。気(パワー)の流れが隅々まで届かず「毒」が溜まり金運を著しく失う。と言って家具の隙間を空ける様に教えてくれました。私が大人になって「理に叶った祖母の話だった」と思っています。
普通に設置している食品棚や食器棚に収まりきらない物は、全部「要らない物」=「ゴミ」ですので余分なストック食材は買わない事が大切です。貧乏神が何処に住み着くかご存知ですか?
居間の座布団の上には座りません。
暗い、汚い、臭い、そして狭い隅っこなんです。まさに、隙間ストッカーの下段がなど最高に居心地が良い。
「すみっコぐらし」とか漫画がありますが、そんな可愛いものではありません。
暗い、汚い、臭い、狭いところに住み着く貧乏神は、あなたの大切なものを全部喰らい尽くし、家族が破滅するまで離れないのです。
②スリッパ式雑巾→これ、凄い考えですよね😳見た時に笑いました。でもこれはよくありません。
風水学的にも、その物はその役目の様に使用する事が運気を上げます。スリッパは雑巾では、ありませんし、雑巾を履いて家中を歩くのも可笑しな話です。スリッパの役目は、足を冷やさない、足の裏を傷つけない等の「守り」の役目で、雑巾は床の汚れを吸い取る、邪気を吸い取る、すなわち汚物を溜める役目ですから、この便利グッズは、雑巾に付いた邪気を足から体内に取り込む事になります。そしてスリッパにしているので、なかなか洗わず不潔なまま床に留まります。
邪気を吸い込み汚いままの、スリッパか?雑巾か?わからないもので、家中を歩き回り邪気をばら撒いています。私もこのスリッパ式雑巾をよく頂きますが、雑巾として利用させて頂いて、履いたりはしません😊クイックルワイパーにつけて、床を拭くとめちゃ綺麗になります。そして汚れたら即処分をします。
③段ボールストッカー→これ、汚部屋の人の家にいりますか?🤣こんなに家に段ボール貯めてどないする?😳
片付けの出来ない人が、こんなに綺麗に段ボールを収納できません🤣最初だけ段ボールが入っているかも知れませんが、やがて部屋の隅で帽子掛けとかに早変わりしています。ぶら下がり健康器と同じです。部屋の隅に無駄なものは置かない事が大切です。「物置は?」と尋ねられますが、物置なら尚更段ボールを捨て忘れて、溜まりに溜まり、こんな小さなストッカーなどすぐ埋もれてどこにあるかわからなくなります。紙ゴミは、邪気を吸い込むワースト3に入り、吸い込んだ邪気を夜中の2時頃から、4時頃に吐き出して家とそこに住む人に取り憑いていきます。今は素晴らしい世の中になり、古紙の回収を待たずとも、そこら中に回収してくれるコンテナができました。段ボールは溜めずにすぐに処分してください。
③年に数回しか使わない異形の調理道具→このような形の物は収納にとても困ります。縦に高い為、棚間が必要ですし、上になにも重ねられないので、一年に一回しか使わない鍋に収納スペースを大きく取られるのです。他の普通の形をした鍋で充分代用が可能です。このような異形の調理道具はやがて台所の隅に転がって埃だらけで忘れられる存在になります。
買う前に「これは欲しいだけ」なのか?「必要」なのか?「年に何回使う」のか?「代用品が家にある」か?「収納場所」はあるのか?をもう一度考えてから購入してください。
④それ専用の調理器具等→これはゆで卵メーカー😊なんでやねん。普通の鍋で茹でろよ🤣
この形状を見ても解るように、使い終わったら、
蓋、中の穴の開いた板、鍋の部分を洗わなければなりません。面倒で仕方ない。結局、使わなくなって、高価な茹で卵メーカーは何故か?味噌汁製造器になっている。
このように「〇〇専用」と言う調理器具は、必要ありません。とても高価なので、使わないのに捨てられない代名詞が「〇〇専用調理器具」です。
殆どの料理は普通の鍋で代用ができますね。我が家は特別な専用調理器具は、たこ焼き器だけ😊
⑤パイプハンガー掛け→これ便利ですね。誰が考えたのでしょう😃
我が家にもクローゼット内に使っていますし、子供達の仕事着掛けに使っています。
ただ気を付けるべきは「不要な服を掛ける為に使う」事。パイプハンガー掛けは、便利過ぎてつい「いつか着るだろう」「痩せたら着よう」「誰かにあげよう」と思う服の収納に使っていまい、とんでもない「布ゴミ」掛けになります。
その布ゴミの集合体が納屋から、部屋からひしめき合うようになってしまうのです。
布も紙と同じで邪気を吸います。紙とは違い、一度人間の皮膚に触れていますので、マイナスのエネルギーは紙より強いです。着ない服は捨てないと、人間関係で躓いてしまいます。
次に続く





