阿朱庵を立ち上げる前の期間も入れると約17年、
お客様の悩みを伺い、解決に向かわせて来た数は、計り知れないものになりました。
お悩みは人それぞれ違うのですが、この17年「子供の問題でお悩みの方」のお家に伺い、子供部屋を拝見してある事に気づきました。
それは特に暴力的だったり、切れる子供さんのお部屋のカーテンが必ずと言って良いほど「完全遮光カーテン」をつけている事です。
我が家も西日が当たる部屋だけは、完全遮光カーテンを付けていますが、それ以外は普通のカーテンです。
この完全遮光カーテンが悪いと言っているのではなく「子供部屋にはNG」だと言う事です。
最近よく聞く「幸せホルモン」→オキシトシン、ドーパミン、セロトニン等があります。
この数々の「幸せホルモン」が出ると、幸福感、満足感、癒し感が溢れ出て、日々が安穏になると書かれていました。
では子供部屋の完全遮光カーテンと「幸せホルモン」とどう関係があるか?と言うとこの幸せホルモンは、朝日(太陽光)を浴びないと作り出されないようです。特にスピリチュアル的に言うと、
丑三つ時が終わる午前4時以降から、気の流れがグッと変わり、陽気が満ちて来ます。その後朝日が昇り出すと部屋は陽気のスパークのようになります。晴れた日は、かなり凄いパワーで部屋を浄化します。これは毎朝4時に起きる私の体験で解った事です。だからか?早起きで朝日を浴びる時間が長い私は、常に安穏でイライラする事が滅多にありません。
「早起きはサンモンの徳」ならぬ「早起きはホルモンの徳」なのかも知れません。
話が逸れました🙏🙏
部屋が完全遮光カーテンだと、朝日は全く届かず夜の闇のままです。これが長期に渡ると、イライラホルモンのノルアドレナリンが抑制されず些細な出来事で切れる、暴れる、反抗するとなってしまいます。更に引きこもっていると、全く太陽光を浴びない状態になり、ビタミンDも作り出されず、カルシウムが不足して、毎日イライラします。
子供の部屋に完全遮光カーテンをしているご家庭の子供さんが切れやすいと言うのは、上記の話を聞くと「なるほど」と思います。
余談ですが、私が伺う「不幸が立て続けに起きる」と言うご家庭の特徴に「色合いの不調」があります。
人間は「色彩」に司られていると言っても過言ではないくらい、目から入る「色合い」に、情緒が左右されます。
例えば赤は暑い感じ。青は涼しい。緑は癒し。ピンクは愛情等。
彩度、明度が高いと春らしさを感じる。
彩度が低くく明度が高いと夏を感じる。
彩度、明度が低いと秋を感じる。
彩度が高く明度が低いと冬を感じる。
このように色は人の情緒に強く影響を与えていますので、一日の中で一番長く生活する「家」の色彩は、特に重要になります。
特に子供部屋は「床」「壁」「カーテン」「ソファ」「布団」の色彩には気を付けなければなりません。
