先日、お話ししましたが、私はマイルを貯めてAmazonで買い物をする為、毎朝10000歩、歩いています。
ただ、ダラダラと歩くのも勿体無いので、無機物のゴミを拾いながら歩いています。
ながら演歌で、スクワットしながらゴミ拾い、たまにイナバウアースタイルでゴミ拾いなど、運動しながら楽しくやっています😊
それと、輪廻後の自分の見えない貯金💰、そして子供達の為に、未来の海を美しく残したいなと思うので、微力ながら不織布ゴミやプラゴミ、ビニールゴミを拾いながら歩いています。
有機のゴミは拾いません(犬の糞、落ち葉、木から落ちた実など)
落ちている物で何が一番多いかと言うと、ここ2年程は不織布マスクがやはりダントツ1位です👑
2位はペットボトル、瓶、缶
3位はコンビニ弁当の食べた後の容器をスーパーの袋で包んであるものです。
これらは遠州の空っ風に吹かれて、菊川に落ちてやがて海に辿り着いて汚いゴミとして浮遊して、
海の生き物達に害を与え、生態系を壊します💦
このままいけば、もう未来に新鮮な海鮮料理を頂けなくなります。多分私はその時に死んでいるかも知れませんが、もしかしたら美女に生まれ変わっているかもしれないし、必ず今の子供達が大人になり、子を産み、育てる時代。綺麗な山々や海、美しい自然を少しでも残してやらなければならないと思いながら、ゴミを拾っています。
ここ最近の不穏な出来事💦
二週間くらい前でしたか?晴れた日が続いて、空気が乾燥していました。
いつものように「ゴミ拾い」「ながら演歌」で歩いていると、真っ黒になった塊。「ん?なんだ?」近づくとなんか焦げ臭い💦😳
よくよく見ると、スーパーの袋を燃やした跡でした。
場所はここです。火が万が一枯れ木に燃え移ったら、近所の民家は大変です。
私は驚いてその燃えカスを拾い帰りました。
主人に「警察に届けた方が良いかな?」と尋ねましたが「そんなん、放火かどうか証拠もないのに、うるさいおばはんが来たと思われるだけや」と言うのでやめました。
ところが、暫くしてご近所のお父さんのお宅の生垣に大量の新聞紙が投棄されていたのです。いつも綺麗に掃除をしておられて、私もお父さんの家の前の草刈りを手伝ったりしていますので、こんなところに大量の新聞紙を置くはずがない。どうされたのだろう?と思いはしましたが、他人の家の生垣の中ですし、黙って通り過ぎました。すると数日後また、大量に新聞紙が投棄されていたので、立ち止まり見ていましたら、お父さんが出て来られました。
「お父さん、この新聞紙どうしたの?不法投棄?前もあったよね」
「そうなんだよー💦💦前のは束ねて捨てに行ったけど、昨夜は無かったから朝早くだら」
「お父さん、この乾燥が続く日だから火でも点けられたら大変だから、ちょっと見てみたら?」と言って束の中を探していると、宛名の書いた封筒が出てきました。
「お父さん、見てこれ。住所、氏名が書かれているよ。念の為警察に届けた方が良いね」と言って私はその場を去りました。
その頃から、川の堤防のゴミの類に変化が訪れました。いつもは不織布マスク、瓶、缶、スーパーの袋でしたが、愚痴や命令のような言葉が書かれた大量の紙の束。パソコンから出したような意味不明の印刷がされた紙があったり、家庭の生ごみが散乱しているのです。私がそれらを拾い帰ると、また暫くしたら挑戦でもして来ているように同じようなゴミが散乱していました。
そして今日、画像のガスコンロ、扇風機、トースター💦ちょっと酷いので、先に警察に届けましたが、やはりこのくらいでは警察は動けないそうなのですが、とりあえずお知らせしておきました。
警察官が「市役所に届けておいてください」と仰ったので、その足で市役所に届けると丁寧な対応で投棄されていた粗大ゴミを引き取りに来てくださいました。
これが今日の一連の出来事です。
さて、本題に入りますが、私達の人生は、
「因果応報の輪の円周」を死ぬまで歩いています。その輪の中に「良い行いの因」と「悪い行いの因」を溜めています。そして数年後に「良い行いの果」と「悪い行いの果」が輪の中から出て来て、自分や子孫に降り掛かります。順番的にはまず自分に降り掛かります。
人生の一本道は一本ではなく、実は長い長い円周を歩いていると言う事で、自分のした事は、自分の描いている輪の中に溜められ、やがて自分に返ると言う事です。ちょっと難しい例えでわかりにくいかと思いますので、あるお話をさせて頂きます。
「世にも奇妙な物語」
タモリさんの司会でしたね。
その物語の中の一話でした。まさしく「行いの因果応報」を語っていたお話がありました。
その物語は、まだいかりや長介さんがご存命で出演されていました。
彼はゴミ処理業者で、回収したゴミをどこに処理するかで、右往左往していました。
ある時、彼は転がって来た、誰かの名前が書かれたサッカー⚽️ボールが、黒い穴の中に吸い込まれて出て来なくなったのを目にしたのです。彼は不思議に思い、その穴にいろんな物を投げ込んでみた。するとそれらはみんな綺麗さっぱり吸い込まれたまま出て来る事はありませんでした。
その時に彼の心に魔が巣食いました。「ゴミを回収して、全部この穴に投げ込めば、処理場も要らないし、お客様が支払う処理費も、回収費も自分の物になる」
彼は手当たり次第ゴミを回収して、回収費と、処理費を貰い、丸儲けをしてその不思議な穴に全てのゴミを捨て始めたのです。彼はどんどんお金を稼いで、数年後には大金持ちになって、贅沢な暮らしをするようになっていました。
ところが豪邸で悠々自適な暮らしをしていたある日、彼の家の庭に天から一つのサッカー⚽️ボールが落ちてきました。彼は不思議に思いそのサッカー⚽️ボールを拾い上げ眺めていると、ふと思い出したのです。何年も前にこの名前が書かれた同じサッカー⚽️ボールを見た。そのボールをある穴に投げ込んだら消えた。
このサッカー⚽️ボールは紛れもない、あの時に穴に吸い込まれたサッカー⚽️ボールだったのです。
そのサッカー⚽️ボールが天から落ちて来たと言う事は?そうです。彼が穴に投げ込んだ物が順に彼の家の庭の天から落ちて来ると言う事です。
と言う事は?
恐ろしいですね。これから彼の頭の上から、何十年も掛けて投棄したゴミが降る事になるのです。
いかりや長介さんがそれに気づいた時に物語は終了しました。
自分が不法投棄した物は、この物語のように、
天から降ると言う事はありません。しかし、
因果応報の輪の中に投げた「ゴミ」は形を変えて、投げ分だけ「不幸な出来事」として自分に返ると言う事です。恐らくガスコンロを新しくして、トースターを新しくして、折り畳みテーブルも新しくなった家は気持ち良い事でしょう。
しかしこれからこの方に起きる「果」は、
いかりや長介さんなんです。「なにこれ?嘘やろ?😳」と言う不幸が怒涛の如くやってきます。
お気の毒ですが、気づいた時には既に遅い。
行いの輪の中に思いやりを溜めて来た方は、
人生に於いて必ず素晴らしい奇跡を起こします。私は幾度も経験しました。
今は自分と輪廻した自分と、子孫の為に、
行いの輪に良き貯金をしています。
地球の創生の神「アメノミナカヌシ様」が人間のその行いをしっかりとご覧になっています。
地球を大切にして感謝をしているか?いないか?
自分の命、他人の命を大切にしているか?いないか?
神仏を尊んでいるか?いないか?
アメノミナカヌシ様は、罰は与えません。
人間の行いは全て因果応報です。
でも地球を大切にしている人には、その「奇跡」と言うご褒美たるや凄まじいです😊✨なんせ神様ですからね〜🤣欲しい方は貰ってください。








