可愛いですね😍
この瓢箪の持ち主は小学生の可愛い女の子です。
人間関係に悩む子供の為にお母さんが依頼くださいました。
先日、その方からご相談がありました。美しく明るい麗子さん(仮名)
「実はあんじゅさん。子供はあのお守りを作って頂いてから、目覚ましく人間関係が変わり、今は楽しく学校に行けています。当時は学校行事の旅行にも友達との関係が悪く「行きたくない」と言っていましたが、お守りが届いてから奇跡的な出来事が起き、何事も無く元気で楽しく参加できました。いろんな事に自信のない子でしたが「ママ、このお守りが守ってくれるんだね💕」と言うようになりなんでも挑戦するようになりました。一番驚いたのは、酷い偏食だったのですが、学校の先生から「最近は給食を残さなくなりました」と連絡があった事です。子供が日に日に輝くのを目の当たりにして、私もお念珠をご依頼しようと思っていた矢先に、問題が起きてしまい急遽伺いました」
彼女の話によると、自分と「A子さんボスママ」「B子さん」の3人は同じ地区に住んでいて子供も同じ歳で子供会も同じ。いわゆる「ママ友」です。
最初は3人で何事もないお付き合いをしていたのですが、A子さんとB子さんの仲がギクシャクし始めたのです。もともと気がきつく、自分の言う事は絶対正しい。尚且つ差別意識が強く弱い者いじめを平気でするボスママA子と、大人しく自分をあまり主張されないB子さんとは、力の差が歴然で、A子のわがままに耐えきれず、B子さんは精神を病み、ご主人まで巻き込んでの大事となりました。結果A子はB子さんとの接触が禁止になる事態となったのです。
麗子さんは、もともとB子さんとは子供同士が仲が良かったし、穏やかな方なので、いつもと変わらない付き合いをしていたのですが、A子は、自分は接触禁止なのに、麗子さんとB子さんが普通に話したりしているのが気に入らなかったのです。今度は麗子さんに「なんで私は接触禁止なのに貴女は話をする?」と言い始め、最終的には麗子さんにB子さんと仲良くするなと言うようになりました。麗子さんは「特別に仲良くしている訳でなく、普通に今まで通りだ。子供同士が仲がよいから話す事も多い」と説明しても納得をしない。
麗子さんは元々自分はA子さんとは思想の面で合わない事がわかっていた為、最初から当たり障りない付き合いをしていました。
A子さんは、発達障害のある子供達を差別して、自分の子供に「発達障害の子と遊んだらだめ」と言ったり、障害を持つ子とそのお母さんを平気で差別したり酷い事を口に出すので、麗子さんは「A子さんとは合わない。距離を置きたい」と常々思っていました。
でも今年から子供が高学年で同じ登校班💦そして同じ役員💦A子さんとどう付き合って良いのか?距離を置くのは正しいのか?なにをどうしたらよいのか?人間関係に悩んで阿朱庵にお見えになりました。
私は「麗子さんはなにも間違っていませんよ😊距離を置いてください。ただ距離の置き方が大切です」と言いながら、お話しをさせて頂きました。
ブログでは何度かお話をしたかと思いますが、
所謂「ママ友」は、時には「邪魔友」邪魔な存在でしかない場合があります。
よく「家族ぐるみの付き合い」と言われますが、
血を分けあった本当の家族でさえ、些細な出来事で骨肉の争いをするのに赤の他人、それも子供がただ同い年なだけで「家族ぐるみの付き合い」なんて簡単にしたらドツボにはまります。
ママ友は「友達」ではありません。
ではなんですか?
「良い時には普通だが、こじれると質の悪い
ただの知り合い」です。
自分単独の知り合いなら、仲違いが有っても即距離を置いたり絶縁も難しくはありませんが、ママ友は種が別で子供がある程度成長するまでは、
「最初に築いた距離」をなかなか変える事ができません。
ですから安易に「家族ぐるみ」になってしまったら、その距離間が近ければ近いほど磁石の±の様になかなか離れられず家族でもないのに「家族ぐるみのような骨肉の争い」が勃発しなかなか解決を見ません。
私は「ママ知り合い」はたくさん居ましたが「ママ友」は1人も居ません。
これは子供が産まれてから徹底していた事です。
それは私が幼い時の経験が理由です。
私の母は、八方美人でしたから「ボスママ」の機嫌取りでした。そのボスママは意地悪でしたから「子は親の鏡」でその子も相当な意地悪でした。
私はよくその子に酷い意地悪をされるので「遊ぼう」と言われても断る事が増えました。ところがその子が母親に言いつけると、ボスママは私の母に文句を言うのです。でも母は「ママ友」の関係がこじれるのが面倒だから私に遊びたくない理由すら聞いてくれず「今すぐ謝りに行けー」と殴られ、家を叩き出されました。「自分は悪くないのに」この理不尽に涙が止まりませんでした。
泣きながら謝りに行くとそこには
こんな顔をしたボスママと意地の悪い娘がしめしめと言う顔つきで待ち構えていました。
私は泣きながら謝罪をして家に帰りました。
すると母が「お前は悪魔や。そうやってお母ちゃんの付き合いが悪くなる事をわざとする。今度したら施設に入れるからな」と平気で言うのです。
幼い私はなにも悪い事をしていないにも関わらず、泣きながら頭を下げ、唯一守ってくれなければならない「母親」にも見放され、まるで貝の無い「やどかり」のようにみじめでした。
でも、母はいつまでも他人に合わせる事など出来ず、今度はボスママと大喧嘩。すると「あの母親の子と二度と遊んだらあかん。遊んだら家に入れない」と平気で掌返しをしました。
このように私は幼い時に母の「ママ友」の関係に振り回されましたので我が子には親の関係に気を使わない「自由な友達関係」を築かせる為に私は「ママ友」を1人も作りませんでした。
ママ友は自分の友達ではなく「子供が同級生」のただの「知り合い」。ですから私は道や学校で会えば
「こんにちはー。子供がいつもお世話になってありがとうございます😊」ほとんどこれしか喋りませんでした(笑)でも憎まれた事もなく、陰口を言われてたかも知れませんが、それを耳にした事もなく、困った事も一度も無かったと思います。そして子供が小学校を卒業した後、今に至るまで当時「ママ友」だったであろう方々は、
名前も顔も忘れてしまうほど、会いもしなければ、喋りもしません(笑)
こんな「その時期だけの知り合い」に命懸けになったり、死ぬほど悩まない為に「絶妙な距離間」が親同士の関係には必要です。
何度も言いますが「家族ぐるみ」或いは「家族のように」なってはいけません。
お知り合いと言う「絶妙な距離間」です。その距離とは?
1、皆さんに平等に丁寧な挨拶をする
2、役員になったら一生懸命やらして頂く
3、誰かの悪口の輪に入らない
4、参観日には一人で行き、1人で帰る
ここからが重要です
5、夫婦の秘事を簡単に喋らない
6、お金の貸し借りをしない
7、家族の黒歴史を喋らない
8、悩みの相談をしない
5〜8を迂闊にすると恥ずかしいプライバシーが学校中に知れ渡る事となります。
9、自分の子の自慢をしない
10、誰かに子供を褒められたら「ありがとう」と言う
11、子供の前で「子供関係にまつわる方々」の悪口や噂話を絶対に言わない。
(例えば夫婦で「〇〇さんの旦那さん不倫してるらしいよ」と言ったりすると、聞いていないようで子供はよく聞いていて学校で友達同士で噂をします。親の些細な会話が酷いいじめに発展する恐れがあります)
そのようなお話をしながら
「麗子さん✨きっと貴女は凛としたお母さんだと思います。貴女の「ママ友との距離を保ちたい」と言う考えは正しいと私は思います。
煩わしいですが、後1年、平静を保ちながら絶妙な距離間を保ってください。あっそれともう一つ。A子さんとB子さんは元々仲良しだったのですね?」
「はい」
「なら、B子さんともA子さんの悪口を言ったり、
同情したりしないようにね😊」
「やっぱりそうですよね?」
「はい。元々仲が良かったのだから同類。いつまた寄りを戻して、B子さんがA子さんとの話のネタに貴女がA子さんの悪口を言ってたよと言わない保証はないからねー🤣🤣ママ友なんか「邪気」と「魔気」でしかないよー(笑)気をつけてー」
「気をつけます。あんじゅさん、なんだか急に楽になりました。ありがとうございました」
彼女の念珠✨強く美しい✨
人間関係の距離を絶妙に保つ「アイオライト✨」
で北の正中を挟み麗子さんを守護します。
麗子さん😊この度はご依頼をありがとうございました😊
貴女ならこの厳しい試練を悠々と越えて行かれると思います。恐らく後1年したら親同士の繋がりはほとんど無くなりますよ😊🙏
絶対なバランスを保ちながら頑張ってください。いつも応援しています。
A子さんのような「ボスママ猿」の因果は必ず子供の不幸として現れてしまうので、早く気づいて修正が要りますね🙏


