先日、胸のスカッとするご報告がありました。
約2年前でしたか、遠方から親子で、息子さんの仕事の相談で阿朱庵にお見えになりました。

ハンサムで爽やかな青年です。
ハキハキとされ、聡明さがうかかわれました。
可愛いお顔立ちだったのですが、子供さんもいらっしゃるようでした。

彼はある会社で技術者として働いて、その手腕は右に出る者無しと言うくらいの存在だったようです。
ところが、会社には必ず居るのですが、それを面白く思わない中堅くらいの方々。

彼の直属の上司がまさにこの女々しいタイプでした。
彼を決して昇進させず、彼の手柄は自分が盗む。
彼が他部署への異動を長期に渡り申し出ていましたが、握りつぶし毎日、毎日嫌がらせを繰り返してきました。

彼は私に「昇進(部署異動)をこのままこの会社で待つか?転職か?」のご相談をされました。

私は次回、貴方が希望された部署への異動が叶わなければ、転職してください云々」と告げました。
彼は

このガネーシュシトリンを大願成就の為に購入されたのです。

不思議ですが彼は、母方の祖父(彼のお爺ちゃん)の強烈な守護を得ていて、私はこの言葉は祖父さんからのメッセージだと伝えました。

(彼とお爺ちゃんの関係は、今年の大取りのブログで素晴らしいお話をご紹介します)

話が戻りますが、彼は少し前会社の事故で大怪我をしていたのです。
労災の認定を会社に要求しましたが、会社は無しのつぶて。その上司も素知らぬ顔。業を煮やし彼は労働基準監督署に自ら訴え出た事があったのです。
その件で会社の労災隠しが明るみに出て、会社は大騒ぎになりました。
でも労災隠しは、犯罪ですからそれ相応の罰則は免れません。


諸々の出来事で、彼は阿朱庵にお見えになったのだと思います。

阿朱庵からお帰りになり、珠が届いて間もなくの事でした。
彼が希望の部署ではないけれど、辞令を受けて、とある支社へと移動になるとお母さんからラインが来たのですが、どうも労災の事を根に持った
その上司の陰謀で息子は何もする事がない支社に移動させられたのではないか?との事でした。

でも息子さんは、この移動が上司のもくろみで、自分へのパワハラだと気づいておられたので、
就活を密かになさってたようです。
お爺ちゃんが「自分の意に沿わぬなら転職」来年(今年)の2月までに」と仰っている事を伝えていましたので、彼は「転職」を決心していました。
上司は、家庭もあるし彼は仕事を辞めないとたかをくくっていたのですが、彼が次の仕事を見つけて、あっさりと退職を申し出た時は鳩が豆鉄砲食らったような阿保面をしていたようでした。

彼はあっさりと次の仕事に転職をしたのですが、ここからが面白い。
いざ働いてみたら、人間関係は最高、元居た職場の約3倍の給料、彼は「もっと早く去ればよかった」と思いました。
その後、間もなくコロナがやってきたのです。
ところが、彼の新しい職場は、コロナに微動だにもしない職場だったので、返って忙しく彼は持ち前の手腕を発揮でき、彼を必要とする仲間と共に今は活躍されています。

それと反対に元居た職場は、大打撃を受けたようです。

人が有り余って来た彼の元職場は、人材を育成出来ない上司は、もとより要らないのです。
パワハラを何年にも渡り行って来た上司は「要らない人」の中の一人でした。息子さんが退職して間もなく、その上司は猿しか居ないような山奥のプレハブの古屋に栄転と言う名目ではありましたが、廃棄されてしまう事となったのです。
その上司はもう歳も歳だから転職など叶わないでしょう。ずっと部下に行ったパワハラの因果応報を自分の目で猿と共にご覧になる事と思います。
はっはっは🤣

俗に言う、その会社にとって「凄い人」と言うのは、「失敗をしない人」や「長年勤めている人」や「会社の事がなんでも出来る人」ではありません。
上記の人は会社にとってはただ「よく働く人」でしかありません。
その会社にとって最後に必要とされるのは
「人を育てあげられる働き」をする人です。
その人を「凄い人」と言うのです。
ですから、パワハラや新人いじめや、役職自慢しか出来ない上司は「無能」です。

今「風の時代が来た」と言われます。
「風の時代」?
物事のスピードが早いのです。
因果応報も即現れる時代が来ました。

パワーは人間愛に乏しい人の非道な行いに、
即「償い」と言う結果を出し始めました。
忘れた頃の「償い」も怖いですが、
即「償う」のも怖〜🥶🥶🥶🥶🥶

企業人「無能」か「有能」かは、
あなたが育てた人数で決まります✨