次のブログは「いらん事を考えてしまう時の対処法」を書こうと思っていましたが、お客様から気になるラインがありましたから、急きょ変更しました。

最近はコロナ鬱に陥ったり、環境の急激な変化で体調を壊したり、今までは仕事で忙しかったけれど、時間を持て余してネガティブな言葉に振り回される方が多いです。
子供さんも学校に行けなくなったりしています。

大人が不安定になるのだから、子供さんもなって然りです。幼さと純粋さ故に影響を受けやすいです。

届いたラインですが「子供の体調が悪い為、霊能者にみて貰ったら、取り憑いているから取らないといけないと言われました。
でも、一回取ってもまた憑くから、毎日取らないといけないと言われ毎日通っています。
でも、このまま毎日通う事もできなくなると思うので、どうにかなりませんか?」

私はこの類の依頼はお断りするしかありません。
最初から私に依頼をくだされば問題はないのですが、他の先生の所に行かれているにも関わらず、私のところとのはしごをなさり、万が一、その先生と私の見解が違うとなると、お客様が迷う原因にもなりかねませんし、他の先生が指導をなさって居る事を、知りながら私がしゃしゃり出て、他の先生を侮辱するような事はできないからです。
ですから、他先生に「現在進行形」で通われている方は、既存のお客様でも全ての依頼をお断りします。それがマナーだと思っていますし、
私は霊能者ではありませんので、霊能者の先生方と同じ土俵になど立てないのです。

そして、私は他の霊能者の先生、カウンセラーの先生の悪口を一切申し上げません。
お客様が「あの先生の言った事が正しくなかった。あんじゅさん、あの先生は偽物ですか?」と言うようなご質問にも一切お答えしません「私には関係ございません」と申し上げるだけです。

各先生方は、当たり前にプライドをお持ちになって、お仕事をされています。自分の領域にズカズカ土足で入り込む同業者なんてゾッとします。
そんな非常識な人間が霊能者やカウンセラーでは、問題があるのです。
ですから私は他の先生の所に「現在進行形」で通っておられる方の依頼は受けません。そして他の先生の能力の質を問う質問には、一切答えません。
「ぜひあんじゅさんにカウンセリングを依頼したいよ」と純粋に来て下さる方の為にお仕事をさせて頂きたいと思っています。
お客様に一番に選ばれる「阿朱庵」でありたいと日夜努力を重ねています。

前置きが長くなりましたが、最近生き霊や死霊やとひっきり無しにご相談があります😅😅
コロナでストレスが溜まり「他人への執着」がいつもより強いのでしょうか?😅

ただ私が過去、経験したいろんな出来事から言えるのは、
死霊より「肉体のある生きた人間」が最高に神秘的で強いと言う事です。
死霊は肉体を持つものが羨ましくて近づいてくる場合がありますが、そう簡単に憑依されたりしません。
ではどんな場合近づいて来たり、憑依されたり、呪われてしまうのか?

①いじめや、殺人、詐欺などをして著しく他人を苦しめる行いを平気でしている。これは因果応報です。
自分のした事の結果、呪われても仕方ないです。

②死霊や御霊を愚弄する行いをした場合
墓荒らし、肝試しなど面白半分で死霊の蠢く場所に足を踏み入れる。不成仏霊は、肉体を持つ生きた体が欲しいのでついてきます。

③死にたいと思う。陰な思考は、死者と波動が極めて近いので、いわゆる「ひっぱられます」

大まかに分けると私はこの3つかと思います。
こう言うと「怖いー」「おぞましい」とか思いますが、私の今までの経験で、やはり死霊と肉体をもつ生きた人間とではパワーに差があり、生きた人間の方が遥かに強くちょっとやそっとでは、負けないです。
更にご先祖様を厚く供養して、神仏を尊ぶ方のパワーは黄金に輝きますので、低い邪霊は近づけなくなります。

私が幼い時は、邪霊ばかりが見えました。
汚い部屋で、母の虐待を受け、小さいけれど生きる力に欠けていたからだと思います。ところが、神仏をしっかりと信じている今は見えても近づいてはきません。

毎日、毎日見知らぬ邪霊に入れ替わり、立ち替わり取り憑かれる?
幼い子供にありえるのか?
私は俄かに信じ難いです。
もしそうなら、上記のようなよっぽどの行いを本人か親がしています。

でも全く思い当たらないなら、肉体を持つ生きた人間は確実に死霊の「憑依」に勝てます。

勝つには
①なんでもかんでも死霊の仕業にしない
②怖がらない(霊の方が姿を表す、憑依するのに考えられないパワーを使いますので、あちらが怖がっています)
③子供の場合は親がしっかり思想を高めて、あっちの霊能者、こっちの霊能者を梯子しない。

私も何回か家に入ってきた事があります。
でも死霊にも生き霊にも「暴言」吐いて、追い出します。
「お前は誰や。このアホが。なんの関係でここにおる?お前の来るところ違うやろ?帰れ」と言います。邪霊は肉体のある生きた人間のパワーが怖いです。自分の先祖でもなんでもない、まして邪霊に慈悲はいりませんよ。

ですから見える次男にも幼い時から言い聞かせてきました。見えたら無視。近づいて来たら「来るな」と言いなさい。それで駄目ならお母さんがぶちかましたるから、なんも心配ないと。
ですから、高校生の時に自転車の後を掴まれた時に「離せ。離すのだー。着いてきたらお母さんがぶちかますぞ」と言ったら消えたと言ってました(笑)
親が不安定な子供の前で、不安定になってたら、子は誰を信じるのですか?
私も親が信じられませんでしたから、幼い時は常に臆病で、頭痛、めまい、拒食症に苦しみました。

波動の高い肉体を持つ生きた人間のパワーは、
肉体のない死霊には負けないです。
更に神仏を尊んでいたら「守護神」のパワーが、
必ず守りにきます。

子供の体調不良は、
本当に肉体に病がある場合と「心の不安」が飽和状態の時に発症します。

「なにがあっても、お母さんが(お父さん、お母さん)があなたを守るから、安心して。神様が必ず守っているから、心配ないよ。体の不調は必ず治るよ😊😊大丈夫。心配ないよ。お母さんがいるよ」
死霊も、生き霊も邪霊ごときが、
親が子を愛す深い愛情に勝てるはずはないのですよ。
親が子の「生きる力」信じてやる事が大切ではないか?と私は今こそ思います