美しいウエディングブーケ💐パソコンから、お借りしました。

花嫁さん😊全ての女性がお幸せな結婚をしてほしいと私は強く思っています。
私の言う「お幸せ」と言うのは、連れ合いに奴隷の様な環境を強いて自分だけが楽をしたり、幸せそのものを相手からもらおうとすると言う事ではありません。
そう言う結婚はやがて不幸しか訪れません。
「幸せ」とは、二人が同じ目標に向かい支え合い、命が授かればその尊いものを二人が慈しみ育てあげる事を私は「幸せ」と思っています。
その長い道のりには、試練がありますが二人力を合わして生き抜く、生き抜く術の中には「許す」と言う究極の忍耐、慈愛が必要な時もありますが、それが「結婚」と私は思います。

最近「親に結婚を反対された」と泣いてご相談にお見えになる女の子が多いので、ブログを書こうと思いました。

先日のご相談
彼女は千恵子さん(仮名)は、最初の結婚に失敗して、まだ幼い子供3人を連れて離婚をされました。3人目のお子様はまだ生まれたばかりだったのです。
あれから6年、上の子が小学6年生になりました。
2年前、ある方と出会い恋をしました。もちろん彼は千恵子さんに子供が3人居る事も知っての交際です。
彼は「まず子供達に自分を知って貰いたい」と、
彼女と出かける時は、必ず子供達も連れて遊びに行きました。やがて子供達は本当のお父さん以上に懐き5人は幸せでした。やがて彼は彼女のマンションで暮らすようになって行きました。
そして、今年3月彼は彼女にプロポーズをしたのです。
彼女は子供達に「彼がママに結婚してと言ってくれたよ。あなた達のパパになりたいと言ってくれたよ。どう?」と尋ねると、子供達は歓声を上げて「素敵だねーママ」と言ったので、千恵子さんも彼も涙が溢れたそうです。
彼女が幸せに浸っている頃、彼は両親に結婚をしようと思っている事を知らせました。
ところが、ご両親は連子さんが居る事に酷く激高され、結婚を反対しました。
彼はご長男で家業を継ぐ後取りでしたが、お父さんが「結婚するなら、後は継がせない」と仰ったのです。もちろん、彼女を親に合わせたくて「一度会ってほしい。会えばどれだけ素敵な人かわかる」と言いましたが、ご両親はそれも許しませんでした。
彼女は私の前で「もうこの結婚は無理でしょうか?」と号泣しました。

千恵子ちゃん、ちょっと聞くけれども😊
彼は何才?「35才です」
「あっそう。で、親に反対されて彼はこの結婚をどうすると仰ってますか?」
「彼は親から勘当されようが、後を継がせて貰えなかろうが絶対に結婚する。籍をいれようと言ってくれました😭😭😭😭😭😭😭😭」
「千恵子ちゃん😳😳あんたなんで泣いてるの?」
「😳え?あのー結婚できないかと💦💦💦💦」
「え?なぜ?彼は籍をいれようと仰ったのでしょ?入れれば💕」
「でも💦親が反対して💦」
「彼は既に35才になっておられます。親御さんが反対したから「やっぱバツイチの連れ子はまずい」と仰ったなら、泣かないといけないかも知れませんが、反対しても貴女と共に暮らしたいと仰ったのでしょ?😊」
「でも、彼が家業の後を継げなくなります」
「彼は勘当されても結婚したいのでしょ?何よりも貴女との暮らしを一番に考えられたのでしょ?」
「💦はい。でも親が反対してるのに籍を入れてしまっても大丈夫かと心配で💦」
「だから🤣彼は35才でしょ?親の同意が要りますか?彼が貴女と暮らしたい、貴女も彼と暮らしたい。それで良くないですか?籍をお入れになれば良いではないですか?既に共に暮らして、家族としての生活があります。なにも心配ないのではないでしょうか?😊」
「でもずっと彼の親御さんに会わずに暮らす事になります💦」
「嫁姑問題が無くて良いじゃない😊」

私は彼女に言いました。
「あのね千恵子ちゃん😊
彼の親御さんが心配して反対する気持ちは、私も判ります」
「え?😳」
「彼の親御さんは、貴女が憎いとか子供が憎いとかで、ご結婚を反対されたのではないと思います。私も年頃の息子を持つ母親としてこの状態を想像した時、やはり驚くと思います。
それは自分の息子が、他人の子供さんを愛して育てられるのか?と言うところに一番不安を感じるので、彼のご両親もきっとその思いが先に立ったと少なからず思います。
ところが、やはり可愛い息子ですから
親として息子の幸せを願っている事に間違いはありません。
もしかしたら、長く会って貰えないかも知れませんが、貴女と暮らしてる自分の息子が誰よりも幸せにはつらつと生きていらっしゃれば、親は認めざるを得ないのです。
彼が貴女と暮らして幸せであるかは、今後の貴女と彼にかかっています。
親御さんを本当に安心させて、この結婚を認めて貰うには、たった一つです。親があなた方に文句の言いようがないくらい、あなた方が家族でお幸せを勝ちとる事です。頑張ってください」
「あんじゅさん、ありがとうございました。
なんか胸の支えがすっと取れて楽になりました。
私、彼のご両親に認めて貰う為に、家族で幸せを掴みます」
「そうなさって😊起きてもいない先の不安に目を向けて、泣いて悩んでいたら時間が勿体ないですよ。今日を懸命に楽しく生きてください。
家業を継がせないとか言っても、彼が優秀ならそんな事言ってはいられませんよ(笑)会社が潰れてしまう(笑)
問題は起きた時に考えれば良いのです。貴女は、
彼を信じていれば良いのではないですか?
親に反対されたから結婚を止めると言われて泣いている女性がいっぱいいますよ。貴女はお幸せ💕なにも心配ないよ」
やっと彼女が笑顔になりました。

子育ては「血の繋がり」が全てではありません。
彼の様に、血の繋がりを越えた縁で結ばれた子供を、深く愛せる方もたくさんおられます😊
きっと親御さんもそんな立派な息子を見て誇らしいと思われる日が来ます。
家族のお幸せを祈っています。