「縁」(えん)(えにし)
Googleで調べてみると「巡り合わせ」とか「繋がり」と表記されています。
縁とは、「めぐり合って繋がって行く事」のようです。
ですから、良縁と悪縁があります😊
私は「縁」は人が簡単に左右できるものでは無いと考えています。
自分の過去世の行いや先祖の行い、現世の自分の行いを因として複雑に絡み合い、見えない力を介して引き寄せた物が果として溢れ出てきたものと思っています。ですから「縁」と言う字は、糸偏(絡み合う様子)と、造り(溢れ出る)の文字で「縁」(えん)とされたのではないでしょうか?
ですから「縁」は複雑に絡み合った「因」を介し見えない力(パワー)の働きによって溢れ出て来た現象。それを「因縁」(いんねん)と言います。
そして一旦現れた「縁」は、決して人間のその場の思いつきで自由自在に切ったり、繋いだりできません。縁で現れた現在は、それなりの理由があるのです。
でもこの「縁」をなんとかしたいので「引き寄せのパワー」とか「縁結び」とか「縁切り」の本が売れますね😊✨
この原理を踏まえると一旦引き寄せてしまった悪縁はどうすればよいのか?悩むところです。
上記で述べた様に、一旦引き寄せてしまった悪縁は人間の小手先だけで簡単に切ったりできないのです。
人の行いが「因」となるのですから、例え悪縁だから切ろうとして浅はかな行動をすれば、更にその悪縁以上の悪縁を引き寄せてしまう可能性があります。
ではどうする?「縁」は「因」に見えないパワーが働き掛けて、現象化するのですから、切る時も「見えないパワー」の働きかけが絶対的に必要なんです。
私は自分の55年の人生でそう学びました。悪縁を切りたくて足掻いてもダメ。冷静に見えない力にアクセスします。
私が「悪縁」を切った方法は?
1、もちろん現在の行いを正す(懺悔、感謝)
悪縁切りも、良縁引きも現在の行いが一番である事はわかって頂けたかと思います。
2、執着を手放す
これをしなければ、悪縁は絶対に切れないと私は確信しています。嫌な事を年がら年中思い続けない事。
「あの人嫌い」「あの人怖い」「貧乏になったらどうしよう」「病気になったらどうしよう」などです。特に人間関係の悪縁はなかなか切れない。
同じ職場やご近所、稀に家族であるのに悪縁の場合がありますので、嫌でもその人の顔を見なければならない毎日があったりします。
でも顔を見るたびに「嫌」「腹立つ」「怖い」「鬱陶しい」と潜在意識にインプットしてしまうと、反対に嫌な相手を引き寄せているのです。ですから私は嫌いな相手を「透明人間」にしてしまいます。
「あー居るけど実はいない」などなど、潜在意識に「無」を叩き込みます。相手の感情に振り回されず「自分」をしっかり持つ事が大切です。
ご機嫌を取ったり、避けたり、影で悪口を言えば言うほど、引き寄せます。凛とした自分の存在を自分が見つめる事が大切。
3、見えない力を借りる事。
その悪縁も「因(行い)」「作用(見えない力)「現象」ですから、作用(見えない力)によって、今現れている悪と言う縁を切る事ができます。
どう言う事かと言うと
縁は人間が小手先で切ったり、結んだり出来ない。それができるのは因に作用(力を加えられる)「見えない力」だけだと言う事です。
「見えない力」=「神仏の力」を借ります。
「神仏の力」=「祈り」
私は「祈り」で、自分が強くなりまた、優しくなり、先を見通せる洞察力を得、許せる力を培いました。
ではどう祈るのか?
私は12年前、守護神が告げて来た言葉がいまだありありと聞こえます。
「望むなら、恰も叶ったが如くありがとうと述べなさい」
ですから私は難儀が起きた時、悪縁に晒された時、涙が止まらぬくらい辛い時、楽しい時、幸せな時、全ての場面で
「守護神様、お助けくださってありがとうございます」と既に願いが叶ったかの様に「お礼の先渡し」を神様にします。
悪縁は自分が必死になって切ろうとしても切れません。
神様にお礼の先渡しをしてください。
するとやがて一番よい状況で解決を迎えますよ😊
「お助けくださりありがとうございます」✨✨✨
