この画像はパソコンから「汚部屋」と検索したら出て来た画像です(笑)
汚い💦でも私は幼い時にこれと変わらない家庭で育ちました。
母が「片付けられない」「捨てられない」「掃除しない」人だったからです。

何回かブログで私の父は40歳の若さで突然死したとお話しをしたと思うのですが、父は病気ひとつした事がなく元気な人でした。ところが11月7日に、会社で倒れそれきり帰らぬ人になりました。
死因は「急性心筋梗塞」。心臓なんて悪くなかったと思いますが、心筋梗塞で呆気なくこの世をさりました。

頑健な父の命を奪ったもの。父を心筋梗塞においやったもの。それは強烈な「家庭内ストレス」です。
当時はストレスが命を奪うなんてまだあまり知られてはいませんでしたが、私は父が亡くなった時にそう思いました。
父のストレスの原因は母の毎日止まない罵倒と、汚部屋が原因です。これは間違いありません。

当時の我が家は夏に西日が強烈に当たり、とてつも無く暑い家でした。そして足の踏み場の無い汚い部屋、毎日意味も無く続く母の罵声は、疲れて帰って来る父の安らぐ場所では無く、徐々に命を蝕んだのだと思います。
父の亡くなる年の夏は強烈に暑かったと記憶していて、そんな毎日のストレスたるや凄まじいものだったのかも知れません。

人は多かれ少なかれ「ストレス」を受けて生きているのですが、ストレスがある事が問題では無く、その質が問題なんだと思います。

私は個人的にストレスには善玉と悪玉があると思っています。
例えば善玉ストレスは、適度な緊張感と刺激で、その後に喜び事が待ち受けている様な時に感じるストレス。
悪玉は、嫌な気持ち、イライラや怒りを抑える、悲しみなどの嫌悪感が長期に続くストレス。そして「絶望感」これが最悪なストレスだと思います。

人は、会社などで家庭以外に悪玉のストレスが有っても、生きる根幹である家庭が円満で、そのストレスを上手く発散出来る場所が有る場合はあまり問題はありませんが、来る日も来る日も終わる事の無い「家庭内悪玉ストレス」がある人はやがて命を奪われます。
家庭内悪玉ストレスには、夫婦不和、病気、貧困、子供の非行など色々あるのですが、
一番に悪玉ストレスが溜まるのは「汚部屋生活」です。人は五感からの情報に一番影響を受けて生きていますので、毎日毎日「汚い」「臭い」「暗い」部屋は強烈な悪玉ストレスの温床となって、精神や肉体を蝕んで行くのです。

我が家は父が命を落としてしまいました。

同様に子供に虐待を加えたりガミガミ言い続けて、尚且つ汚部屋だと確実に精神を病みます。
人は学校や会社等で多少嫌なことがあっても、
帰る家が常に「綺麗」「芳しい」「明るい」と、ストレスを上手く発散する事ができます。

それは「住み人を幸運に導こう」と言う本来「家」に備わっているパワーに守られて、ストレスが浄化されるからです。
ご存知でない方が多いですが「家」自体が神宿るパワースポットなのです。
ところがただ住んでいるだけでは、神様は目覚めません。なにが必要か?それは感謝を込めてお掃除をしているか?です。
そして定期的に「礼捨離」が必要です。
礼捨離→お礼を込めて要らない物を捨てる。
これを定期的にするのが、汚部屋にしないコツです。
ゴミは溜まれば溜まるほど、捨てるのが億劫になりますので、定期的に捨てるのが一番楽な方法と考えています。
余談ですが、隣の市の掛川市は、コロナステイホームで家の片付けをした方が増え、捨てたゴミが大量になり焼却炉が故障したと報道されました。
焼却炉が故障?どれだけ多くの家庭が、焼却炉を壊すまでの大量のゴミを家に溜め込んでいるんや?と思いました(笑)
これは掛川だけではありません。家の整えに伺った時、ほとんどがこの様な家庭です。
これでは、強い守護のパワーをお持ちの「家神様」は、ソッポを向かれます。
家を整え、家神様がお喜びになる家にすると、
奇跡が起きてきますよ。私はなんども経験しました。
梅雨入りは、カビが生えやすい場所や、悪臭を放つ場所の掃除日和です😊
私も水回り、排水溝の掃除をしました。
梅雨ですが清々しい😊「神様がいらしてくださった」と思って感謝です。
今年も暑い夏の予報です。
秋に体調不良や、突然死を避ける為に、
お掃除をして下さいね✨💕