最近、ご訪問のご依頼が増して、私のブログをご覧になって「運気を上げたい」と思って下さる方が増えたのだと嬉しく思います。
「運気をあげるには、まず家から」これは絶対です。家の中を整えただけで負の殆どが去ると言っても過言ではありません😊皆さんがその事に早く気づかれてお幸せを掴み取って欲しいと思うのが私の長年の願いです。

最近よく「私の先祖は成仏してますか?」とご質問を頂きます😊
はっきり申し上げて「そんな事は私にはわかりません」見た事もない方が成仏してるかなんてわからないのです。
ただ、ご先祖様が成仏をされている事がわかる「現象」が子孫に歴然と現れます。

注意「これは私の経験による考えですから、他の方の思想や宗教を批判するものではありません」

ご先祖様の供養や成仏に立派な仏壇や、墓はいりません。先祖の成仏の全ては「子孫の真心」のみだからです。
真心の結果が墓や仏壇の立派さに出る場合は当然ありますが、6畳一間の部屋にやたらと大きい仏壇。あるいは身分不相応な高価な墓を購入して、借金苦に陥ってご先祖様が成仏するか?と言えば違います。

ご先祖様の供養や成仏には、いろんな事がかかわりますが、絶対的に不可欠なものは、
「子孫の生き方」そのものなんです。これを無くしては、幾ら立派な仏壇や墓をお持ちになっても意味がありません。

どんな信仰を持とうが、偉い先生に指導を受けようが、どちらの檀家であろうが、それにより先祖の成仏が決められるものではないのです。
先祖の成仏は、子孫の生き様がなにより影響を及ぼします。
思想を高く持ち、人として優しさと品格に溢れた生き様であるか、日々先祖の成仏を祈っているか?です。
「懺悔」「感謝」「瞑想」「先祖供養」を実践していれば、極端に言うと仏壇が無くても、墓が無くても、先祖はその立派な子孫の生き様と優しい心をご覧になり、安心して西方浄土の光へとお進みになるのです。
昔話にありました。貧しい少女が他の方がしているような、美味しい食べ物を仏様にお供えが出来なかった時に、せめて供養の気持ちを伝える為に泥団子を懸命に握ってお供えをしました。
仏様は、その少女の温かな優しさと先祖を思う思いやりを讃え大きな功徳を与えられました。
成仏を願う供養とは、仏壇のでかさとか、墓の高価さではありません。如何にお寂しい思いをさせず、感謝をして私達が今、現在を生きているか?です。
小さなおろうそくの灯火が、
一筋の線香の煙とかおりが、
夏は冷たい水が、
冬は温かいお茶が、
毎日、手向けられる「場所」があればそれで良いのです。


さて、先祖が成仏しているかどうか?の現象ですが、このような事が人生に起きてきたら、確実に成仏されているのではないか?と私は思います。私の父が亡くなり約43年。丁度37年を迎える頃に起き始めた現象です。
1、人生に問題が起きてもすぐに解決に向かう。
2、残された家庭が円満である。
3、いつも見知らぬ人に助けられたりする。
4、心が安穏で生きている事に感謝ができる
5、願い事が次々叶う
6、故人が夢に出て来なくなったり、故人の名前を忘れたりする。
7、些細な事に、感謝が湧く。
8、故人を思い出すと寂しさではなく、懐かしさで温かい気持ちになる
9、ちょっとした閃きが成功に向かう
10、友人や知り合いから「側に居ると癒される」と言われる。
などなどです。

思い返してください。
あなたは、お幸せですか?
子孫が幸せなら、先祖も幸せにご成仏を迎えられます。