私は今もこの「天眼石」を子供に持たせています。小学4年生か5年の時に大きな交通事故から次男の命を救ってくれたのがこの天眼石です。
次男は春休みの補修がある為、自転車で学校に向かいました。小雨が降るか降らないかと言う空模様だったので、窓から「たっちゃん、歩いて行きなさい」「大丈夫🙆♂️」ところが、なにかもやっとしたのです。でも私は仕事に出かけました。
すると職場に学校から電話があり「今、たつやさんが交通事故で救急病院に運ばれました」「命は?命は?無事ですか?」「こちらでは判りません。お母さん、急ぎ病院へ行って下さい」
丁度東日本大震災の直後で、主人は救援物資を運ぶ為に、東北に居ました。連絡をしましたが「帰れない。急げ、すぐ病院に行ってくれ」と言われ私は、天に「命を奪わず、五体が無事で元気で返してくださると信じています」と祈りました。病院まで約10分の距離が、2時間位に思えた。
次男は頭を強く打っていた為、脳の中に出血があれば、頭を開かなければいけませんと、説明がありましたが、奇跡的に皮下出血だけで、見た目はひどい状態でしたが、手術は免れました。私が処置室に入って「たっちゃん」と声をかけると「母ちゃん、腹減った」と言ったので、涙が一気にでました。医師の説明では、脳内出血が無かった事と、骨がかなり丈夫で首の骨が折れなかった事で、奇跡的に命が守られました。お母さん、良かったねと仰ったのです。頭がしばらく2倍に腫れて車椅子生活でしたが、無事に次男を返して頂けました。
次男が学校に復帰した頃でしょうか?
掃除機をかけていると、ノズルの先にカチンとなにか引っかかりました。みると事故の数日前に無くした天眼のあじゅたん。私はその天眼の状態を見て鳥肌が立ち、また感謝でいっぱいになったのです。
次男のあじゅたんは、頭の天眼部分が二つに割れて片方がバラバラに砕けていました。
次男に変わり、あじゅたんが頭を砕き身代わりになって下さったと、そのあじゅたんを両手に包み握りしめてお礼を言いました。
そんな出来事から、子供さんの御守りには、天眼石をお勧めしています。
前置きがながくなりましたが、今日のお話。
明子さん(仮名)が一人息子さんにご購入くださった。目玉の親父😊
息子さんは、保育園に通われています。
お写真を拝見すると、とても美男子✨女の子のような綺麗なお顔の息子さんです。
去年は、常に風邪をひいて休みがちだった保育園でしたが、今年は見違える様に元気で登園されていると、ご報告がありました。このように明子さんはいつも感謝を述べてくださいます。有り難く感謝です。
ご報告の中に、子供さんの人間関係でも守られたと書かれていました。明子さんのメール。
「息子は他人との距離感があまりなく、ハグしたり、くっつく事が大好きな子です。それをとても喜んでくれる子もいるのですが、やはり好まない子も居て、息子が近くと叩いてくる子がいました。息子は悪気がないので、僕はなにも悪い事をしていないのに叩いて来ると、毎日悩んでいました。少し気になりましたので、保育園にご連絡はしましたが、今の保育園は子供達の些細な揉め事を親に知らせたりはせず、子供達で解決させる方針のようで、相手のお母さんは、自分の子が息子を叩いている事は、ご存知ありませんでした。
保育園からは、ハグが嫌な子もいますから、と言う注意事項がありましたので、息子には、みんなハグが好きなお友達ばかりではないので、嫌がる子にはしてはいけないよ。ハグはママだけにしてねと言い様子を見ていました。
すると先日、もともと仲良しだったお友達、新しく仲良くなったお友達と共に、あの叩いてくるお友達と4人でとても仲良く遊んでいるのです。
その後も4人が仲良く遊ぶ姿が見られ、あんじゅさんにお願いしたあじゅたんが、幼い息子の人間関係を豊かなものにしてくださったと感謝しています。本当にありがとうございました」
明子さん😊良かったです。子供さんも、大人と同じで、人間関係にストレスを感じます。その時に親の判断が誤ると、子供は更に保育園が不安な場所になり行きたく無くなります。母親としての明子さんの判断が適切で息子さんを守った事と、ママの言った事をしっかり理解して、嫌がるお友達にはハグをしないと言うしっかりした判断ができた息子さんだったから、
きっと叩いて来たお友達となにもわだかまりがなくまた一緒に仲良くなれたと思います。よく頑張ったと思います。
この度は素敵なご体験をありがとうございました😊
多くの子供さんの手に阿朱庵の「目玉の親父」が渡り力強く守られる事を私は願っています。
