記憶に新しい「喋る市松人形」のお話しは、
驚くべき反響があり、皆さんが「怖かった」と仰いました。
「アンジュさん、あんまり怖い画像を使用しないでください。トイレに行けなくなりました」と、
ラインを頂戴したぐらい怖いお話しでした。
私も怖かったです😅

あのお話しの続きが実はあるのです。
私が屋根裏を覗いた時に、聞いた声と、見た姿の
本体が「市松人形」だと解りました。手足のどちらかに欠損があるのか?這いずって私に近づいて来たのです。
私は屋根裏には上がらず、梯子を降りて「女の子の人形が出してと言っています。手足のどちらかに欠損があります」と伝え、ご家族に人形の処分までにする事をお知らせしました。
翌日、屋根裏から市松人形を下ろしたご家族は、身の毛もよだつ物を目の当たりにしたのです。
人形は、箱に入っていました。その箱を開けるとガラスケースがあったのですが更にその中にも箱があり、市松人形はその中にいれてありました。
私が人形の顔、特に目を見てはいけないと知らせましたので、なるべく顔を見ないようにゆっくりと人形を出した。すると恐ろしい事に、髪が増え、明らかに伸びていたのです。あまりの恐ろしさに半紙をなかなか顔に巻けなかったと仰いました。ところが思ったより傷みもないので、顔に半紙を巻いて、手足に欠損がないかを確認しようと着物の足元をゆっくりと開けた途端「ぎゃー」。
人形の膝の部分が明らかに変色し、腐敗してえぐれていた。娘さんが写メをくださったのですが、直ちに削除をお願いしました。
娘さんに伺うと「何か関係があるのか、祖母も母の姉妹も長い間、膝に水が溜まる病に苦しんで来ました。怖いです。カビが生えて腐るなら、膝だけでなくいろんな所が朽ちる気がするのですが、膝だけなんです。そしてあんじゅさんが、目を見ないようにと言ったので、正面からは見ていませんが、顔に半紙を巻く時に横顔をチラッと見たのですが、なんか生きているような色艶できみが悪かったです。人形供養に出します」
私は「不幸が続く家」のご訪問を依頼されて行くと、この「喋る人形」が圧倒的に多いです。

そしてその後、奇跡が起きました。
私が伺った当日の夜、重体でICUの隔離部屋に居た長女さんが、ひとまず落ち着いたので隔離部屋を出ましたと連絡があったのです。
ICUで管理されていますから、なかなか面会に行けなかったのですが、なんとか会えると言うので私も面会にいきました。
次女の方が「あんじゅさん😳😳😳お姉ちゃん、全然違う。めっちゃ回復してる。凄い」
長女さんは、私の顔を見るなり目から涙が溢れました。体が管で覆われていましたが、私の顔がはっきりとわかった。
酸素呼吸をしている為、筆談で「おばちゃん、ありがとう。会いたかった。生きて帰りたい…」
私は涙を堪える事が出来なくなった。
彼女の手を握りしめ「必ず生きて家族の元に帰れる。おばちゃんと約束したやろ?必ず帰れる。おばちゃん、待ってるよ」と言ったのです。
私は彼女の第7チャクラから、病魔に勝つ不動のパワーを全霊でお入れしました。
次女さんに、伺うと倒れた時は、ほんとうに鯉が死んだような状態で、はっきり言って「お姉ちゃん、駄目かも」と、思ったようです。
ところが見違える程回復していると教えてくれました。
3日後の事です。「おばちゃんありがとう。会いたいです」と長女さんからラインが来た。
私は飛び起き次女さんに「お姉ちゃん、お姉ちゃん大丈夫?何もない?」
私は亡くなる直前の方が電話やメールをしてくる経験を幾つもしているので、足が震え次女さんにラインで確認したのです。
すると「お姉ちゃん一般病棟に移りました。
おばちゃん、本当にありがとう」
私は飛び上がり嬉しくて涙が止まらなくなりました。
そして昨日の事です。全ての管が取れ、自発呼吸が出来るようになって、トイレにも自分で行ける。体が動くようにリハビリも始まり、おもゆだけど口から食事を取れるようになったと、ラインが来ました。
本当に良かった。お母さんからも
「奇跡が起きました。あんじゅさん、ありがとうございます」とご連絡がありました。

この世の全ての出来事は「因」と「果」です。
悪果は更に悪因となり、悪因悪果のスパイラルにはまります。
まず、このような悪因悪果のスパイラルにはまらない為になにをするのか?
パワースポットに行くのではありません。
誤った宗教にはまる事でもありません。

家内を整えるのです。家の中に悪霊や邪霊を入れないことです。
納屋や押入れに人間の形をしたものを長年に渡り閉じ込めていませんか?古く邪気臭の漂う要らないものが家の中にありませんか?
やたらと意味もないもののコレクターではありませんか?
足の踏み場が無い程にものが溢れていませんか?
紙、布のゴミを溜め込んでいませんか?
そうしていると、いつしか邪悪へ繋がる大穴が空き、家族、子孫に災いや厄が雪崩のように襲いかかります。

阿朱庵では「整え」のご相談を承っています。
ぜひご相談下さい。