今日のお話は「便所」のお話😊
ご紹介でお見えになりました、みゆきさん(仮名)それは美しい、笑顔がキラキラしたお若いママさんです。
これは彼女の生まれ育った実家に起きた出来事。
彼女が幼い時は、なんら変わりのない普通のお宅でした。ところか彼女が結婚をして家を出た後に実家の建て増しを行なった後から次々と、奇妙な出来事が起こり始めまたのです。
急にお婆ちゃんが亡くなってしまい、その後も不幸が立て続けに起きてきました。
彼女は、実家になにか起きているのでは?
まだその家に親族がお住まいなので、なにかあるなら知りたいと阿朱庵にお見えになりました。
お見えになる前に家の玄関から廊下、居間などを写真に撮ってきてくださいと申し上げたので、数枚の写真を拝見したのです。
なんら問題はありませんでした。ただ一枚の写真を除いては…。
「みゆきちゃん、この白い襖の向こうの右にあるものはなに?」
「ひや〜💦あんじゅさん怖いよー。どうしてそこがなにかあると思うんですか?」
「私がこの家の災いの元は?と見ているとね、腰の曲がったお婆ちゃんが、この白い襖の向こうの奥から出てきて右に歩いていったよ」
「腰が曲がった?」
「はい。腰を丸めて歩いていらっしゃるよ」
「この間亡くなったお婆ちゃんです。そしてあんじゅさんの指摘された白い襖の向こうの右は仏壇です💦お婆ちゃんが死んでから父が、その廊下を死んだお婆ちゃんが歩いてる姿が見えると言ってました〜💦💦💦」
「そうなの?お婆ちゃんが出てきて、この向こうが悪いから早くなんとかしないとと言ってるみたいだよ。この向こうは?」
「トイレです」
「トイレ?😳😳」
鳥肌が立ちブルブル震えている彼女から話を聞くと、彼女が家を出た後にご両親のお部屋を建て増しされ、新しいトイレを別の場所に作られたのですが、古い汲み取り式のトイレをそのまま放置しているとの事でした。
更に見ていると、人の声がトイレからします。
「みゆきちゃん、このトイレになにか顔のあるものでも置いてますか?」
彼女の話だと、使わないトイレを壊さずにそのまま物置にしていていろんな物を置いているとの事でした。
「トイレの蓋は閉めてますか?」
「蓋が無いと思います」
みゆきちゃん、親御さんにトイレをちゃんと塞いでくださいと伝えてください。お婆ちゃんが心配で毎日トイレの様子を亡くなってからも覗きに行っておられるのだと思います。
トイレは、家の中のどこにあっかも「不浄」で陰のエネルギーが凄まじいです。
更に汲み取り式で、使わないのに蓋もしていないと、邪気が溢れて来て、家中に充満している状態です。かつてのトイレを更地にしないで、物置なんかにして人形などおいたら、邪気を吸った物は更に忌む物を引き寄せ、今トイレに置いている顔のあるものが話をしている気がします。災いが起きても仕方ない状態です。
まず、トイレの穴に塩をまいて、必ず蓋をしてください云々とお話をしました。
彼女は子供さんを生んだ所ですし、お守りが欲しいと上記の念珠を依頼されました。話が話なので、画像処理をしてあります。
彼女は「実家のトイレをなんとかします」
と帰って行かれました。
彼女の貴重なお話を無駄にしない為に、トイレのお話を少しさせて頂きます。私は、このトイレの話を本で読んだり、風水の勉強をした訳ではありませんので、そこの所はご理解ください。
今日のお話は、私が祖母からきつく教えられた、
トイレの在り方と、祖母が経験した出来事です。
祖母は、とても霊感が強い人で私に色んな事を教えてくれた人でもあります。
気がきつく、我儘で私は祖母が好きではありませんでしたが、その霊感と聡明さは目を見張るものがあったのは確かです。祖母は
1、トイレは汚くしては行けない。と言いました。
これは今も当たり前に語られます。トイレを汚くすると金運に恵まれず、下半身の病に襲われやすくなります。
2、トイレの電気は明るくする。と言いました。
暗いトイレって怖くないですか?私はトイレが暗いと入りません。それは幽霊が出るからです。
トイレは陰な上に、更に暗いと悪霊が蠢きます。忌むものは、忌む所に寄るのです。
3、トイレの蓋を閉めなさい。と言いました。
開けっ放しにすると邪気が穴からどんどん出て来てしまい家中に流れ込み災いを起こします。特に汲み取り式のトイレは必ず閉める。
4、トイレに一度いれたものは出すな。と言いました。
これは皆様にも「珠の安置」の時に、必ず守って下さいと申しあげています。一度トイレに安置した珠は、絶対にトイレ以外に安置してはいけません。珠以外にも造花や、花瓶。置物。タオル、スリッパ。マットからなにからなにまで全てです。
5、家族の写真。顔のある物を置いてはいけない。と言いました。
これは祖母が私が大きくなった時に乳房の病気や子宮や卵巣の病気にならないようにきつく言い聞かされました。
6、不浄の処を守る神様は怖い。と言いました。
烏枢沙摩明王の事かと思いますが、祖母は家のトイレもよそ様の家のトイレも綺麗に使わないと、不浄の神ほど怖いものはなく、汚くすれば奪われる。綺麗にすれば与えられると教えてくれました。
これらの話は私が小学2年の頃に祖母が言っていた事です。既に40年程前ですが、今改めて見直されて本にも同じような事が書いてありますね。
そして祖母は使わないトイレをそのままにしては絶対に行けないと言ってました。
霊感の強かった祖母自身が昔の汲み取り式の使わなくなったトイレから、忌む者が手を出して這い出て来た姿を度々見たのだと思います。だから廃墟のトイレや既に使われていないトイレには入ってはいけないと私にきつく言い聞かせたのだと思います。
皆さん😊トイレ大丈夫?