
先日飛び上がる程嬉しい報告がありました。
まだ詳しい事は申し上げられませんが、そのお話を伺い「時期が来たか?」と思い阿朱庵初の定番で「子授けのお守り・童子誕(わこたん)」をお出ししました。
約2か月程前でしたか、8年不妊だったお嬢さんがお見えになりました。
彼女に「子授けのお守り」を依頼されて私は上記の(形状がリニューアルされています)お守りをお作りしたのです。すると・・・・私も驚きましたが先日彼女から「あんじゅさん・・・・あんじゅさんって・・・ほんとに凄い。信じられませんが・・8年ぶりに赤ちゃんが出来ました。とても・・とても嬉しいです」と超音波の赤ちゃんの画像を送って下さいました。私の嬉しさもこの上なく、感動して涙が零れました。
後はお体を大切にして珠のような「赤ちゃん」を産んで下さるのを祈るだけです。彼女のお子様が生まれたあかつきにはブログでご紹介したいと思います。既に命名(福名判断)もご依頼を頂いています。
私がこの仕事を始めたきっかけは「女性のお幸せをどう掴み取るか?」それを多くの女性に伝えて行きたかったからです。
その中に「不妊の克服」があります。赤ちゃんを望むご夫婦に可愛い赤ちゃんが来て欲しい・・・それが私の強い願いです。
いつか必ず超パワーの「子授けのお守り」を定番でお出ししようと思っていました。そしてやっとその時期が来たのかも知れません。
私は10年の長い間不妊に苦しみました。望んでも望んでも妊娠しなかったのです。10年・・・一口に言いますが長いです。その10年、答えを求めいろいろな思いが自分に巡ったと思います。私は不妊を10年経験し、奇跡的に二人の子を授かった事でその答えが出たのです。
それは「子が有れど無けれど女の格にはなんら関係ない」と言う事でした。
不妊の女性のご相談者の殆どが他人の心無い言葉に傷つき、守らなければいけないご主人の冷たい言葉に傷つき、自分より後に結婚した人がどんどんお子様に恵まれて行くことでプレッシャーを感じ、自分を責めて、妊娠を望めない事が「罪」かのように自分を追い詰めてしまっている方がとても多いです。でも子を産んだから、産まなかったからと言って女性の格が変わるものではありません。
また子供が居る夫婦が幸せで、居ない夫婦は不幸せなのでは決してありません。子が居ても居なくてもやがて夫婦二人になる事を思えば、人は人としてこの人生をどう生き抜くか?その生き様が全てなんだ・・・と言う事に私は10年かけて気づく事ができました。
そもそも子供は子育てをする「お役目」の有る夫婦に来るのです。ですから当たり前に子育ての「お役目」の無い夫婦には必要が無いから子は授かりません。お役目が有る・・・また無いかは神のみぞ知るところです。
この大切な真理を前置きにしてお話しをさせて頂きたいと思います。
もともと子供を育てる「お役目」がある方が何かに阻まれて妊娠しないのであれば、邪魔をしているものを取りされば妊娠をします。
それは「医学的な事」と「スピリチュアル的な事」と私は思っています。
1、ご夫婦どちらかの身体の面で妊娠を阻んでいる場合
これは悪い所を治療すれば妊娠を望めます
2、身体的な事はなんら問題は無いけれどスピリチュアル的な事が阻んでいる場合
先祖の血脈・または当人の過去世、現世のカルマで元々子孫繁栄を強く求めているはずの先祖の「繁栄力」が届いていない場合。これは先祖の供養をすることで妊娠を望めます。
3、スピリチュアル的な事が災いして身体に影響が出ている場合
負の先祖の血脈・または当人の過去世、現世のカルマが既に肉体に「病」として影響を及ぼしている場合。これは妊娠を一番阻んでいる原因かと私は思っています。先祖の供養と治療の両面で妊娠を望めます。
私の不妊は恐らく(3)で有ったかと思っています。私は若かったにも関わらず、なかなか子供が出来なかった事で検査をしたところ、「無排卵」でした。何が原因か?当時は調べていませんでしたが卵を卵巣が作れない状況だったと思います。排卵誘発剤での治療も虚しく10年の時が経ちました。今思えば私の不妊は先祖の負の行いのカルマと自分の過去世・現世のカルマでそのような状態になったのだと思います。
1の場合は速やかに治療をして完治をすれば妊娠を望めます
では2、3はどうなんだ?この二つは「お役目」はあるけれど、放っておくと私のように長い不妊となります。
先祖の負のカルマと自分自身の過去世と現世のカルマをどう落とすか?
そのパワーをこの「子授けのお守り・童子誕」に余すところなく施しました。
使用した石と効能
ホワイトオニキス・・・瑪瑙は万能な石と呼ばれる程、効能の高い事が太古の昔から知られています。また邪気・魔気・人魔・環境魔・病魔を尽く滅し浄化する為、先祖の行いの負、自分の過去世・現世の行いの負を速やかに浄化し滅し、子孫繁栄のパワーを高めます。そして無垢な純白は心の傷や闇を癒し、他人の心無い言葉に振り回されず素直な気持ちで妊娠を望む事ができます。
レッドアゲート・・・夫婦に仲を調和する。性的な相性を整え妊娠に導く。子孫繁栄。望んだ幸福を導く。
そして瓢箪の形は、福を産むと言う意味です。
たくさんの方から「子授かりのお守りをお願いします」とご依頼が有りましたが、定番がなかなか思い浮かばなかったので、依頼が有った時だけ作っていました。
数年前から結婚前後のお若い女性のお客様がお見えになった時に、何度かイクラの卵のようなものがくるくると幾つか飛んでいるのが見えるようになりました。最初はこの「イクラの卵」みたいな物が何なのか?は解りませんでした。全く見えない人も居れば1つだけくるくる回っている人、3、4つがくるくる回っている人もいました。でもその卵が見えた人からは間もなく「あんじゅさん・・妊娠しました」のご報告を受けたのです。そのあたりから、そのイクラの卵みたいなものが「赤ちゃんの珠」なんだと思い始めていました。でも5つも飛んでいる方も居ましたが既に子供さんが3人居る方もいて、「もう子供は要らない」とおっしゃって、妊娠の報告もない。ではそのイクラの卵みたいなものが何なのか・・・?見当もつきませんでしたが、最近になり、これはご縁のある「赤ちゃんの珠」の数で、その中から何人かをお産みになるのでは?と気づいたのです。
そして不妊の相談でお見えになった方の中にこの「イクラの珠」みたいなものが見えた人は「赤ちゃんの珠」がくるくる飛んでいるので、きっと赤ちゃんがくるよ・・・と申し上げたると今のところ全員が妊娠をされています。
この一連の出来事と今回の素晴らしい報告を受けて
阿朱庵でも「子授かりのお守り」を出す事に決めました。
この子授かりのお守りは「安産のお守り」同様ですので、多くの方に広まって頂きたいと手ごろな価格と「いいこを」(良い子を・・)のゴロ合わせで¥1150-でお出しする事になりました。
可愛い童子が誕生するお守り・・・
『童子誕』(わこたん)
¥1150-
※男の子を望む方・・・青色の紐
※女の子を望む方・・・桃色の紐
※男女どちらも・・・白色の紐
(私の考えとしてお生まれになった子は、どちらも尊い命と思っていますので、産み分けではありません。あくまでも「望み」としてお選び下さい)
もうすぐしたら、ご報告できるかと思いますが、5年不妊のご夫婦に、今月お子様がお生まれになる予定です。必ずご報告を下さると思うので
お楽しみにして下さい。彼女は5年の不妊で悩んでいらっしゃったのですが、やはり「赤ちゃんの珠」が3つ見えましたので「この方はお子様をお産みになる」と思っていました。すると間もなく妊娠。もうすぐ出産。素晴らしいです。
「あんじゅさんは、どうして不妊を克服できるパワーがあるのですか?」と皆さんが問うて下さるのですが・・・パワーでは無く「不妊の苦しみが痛い程解る者としての「この娘さんに赤ちゃんよ来い」と思う執念なのかも知れません(笑)
私も10年、謂れなき中傷と誹謗を受けました。恐らく長い不妊のご夫婦は同じように苦しんでおられると思います。
まず・・・その傷をクリアーにして、スピリチュアル的に子宝がどうやって来るか?を理解した上で一から妊娠に向けてご夫婦で挑む事が大切だと思います。その勇気を与えるのが私の仕事です。
お幸せは子が有る事で無し、また子が無きとも、人の価値が変わるまい。
子は・・・ただただに「お役目」の有るところにやって来る。
これが私の守護神のお言葉です。
私の子が無かった10年も、子を授かった23年も・・・例えようもなく
お幸せでありました。やがて・・・・また夫婦二人
ちょっと嫌(笑)
人生の幸福は子の有無ではありません。自分がどう生きるか?
ただそれだけです。
〈注〉詳しい妊娠に向けてのお話しはご相談があれば致します。
不妊のご相談は来庵でも、電話でもお受けしますが、「童子誕」購入でも別途ご相談料が掛かります。「童子誕」+「ご相談料」となります。
暫くの間・・・ブログ更新時に「第三回あんじゅの会」の日程を掲載させて頂きます。ぜひ・・・ご予約下さいね^^
『第三回あんじゅの会』
〇場所・・掛川市 「生涯学習センター」 第2会議室
〈住所〉〒436-0068 静岡県掛川市御所原17-1
〇日にち・・11月11日〈日曜日〉
〇時間・・受付開始時間 17:30~
講演開始時間 18:00
講演終了時間 20:00 (19:00からはお食事タイム)
〈前回のブログで17:00から19:00とお知らせしましたが、変更になりましたのでお間違えの無いようによろしくお願い致します〉
〇会費 お一人様 ¥5000-
〇テーマ 「金運をアップしよう・本物の金運とは」
※ご不明な点はご連絡頂けたら幸いです
〇連絡先
💛アトリエ・プロット(主催)
0537-23-8232
💛阿朱庵
ラインID anju0807chi
携帯 090-4406-5891
会場が43名定員の為、参加者が43名になり次第締め切らせて頂きます。只今のところ25名のご参加を承っていますのでぜひご参加下さい^^