
羽生結弦選手
素敵ですね。お若いですが礼儀正しく、聡明で素晴らし青年で大好きです。
先日テレビに出ておられたのを子供達と観ていて私が「かっこいい」とか「素敵~~」とかを連発していると長男が「お母さん・・・羽生弓弦さんみたいな子供が良かった?」尋ねるのです(笑)
母「そやな~~~かっこええけど、お母さんはお兄ちゃんとたっちゃんがええわ」
長男「なんで?
」
母「だってな~~お母さんが育てた子はみんなデブになるやんかぁ~~
、羽生弓弦さんがデブやったら・・・・・・
トリプルサルコーはできないやんかぁ。だから羽生弓弦さんじゃなくて、お兄ちゃんとたっちゃんが一番
それにな~~お母さんが育てて、太った羽生弓弦さんになったら、あのテーマ曲の「陰陽師・おんみょうじ」が「肥満児・ひまんじ」になったら、みんな笑うで~~~」

次男「お母~さん、肥満児・ひまんじて・・・
陰陽師・おんみょうじの最後の「じ」しか合って無いやん
でも僕、お母さんって凄いと思う。瞬時のそのギャグ言える。そして褒めてるのかけなされてるのか解らんけど、僕は凄い深い愛情を常に感じてしまうのはなぜか?といつも不思議で仕方ない~~
」
母「なんも不思議やない・・・あんたたちがギャグ飛ばしながら愛情表現するこのお母さんのところに生まれたいと思ったから来た。お母さんはその期待に応えるだけ(笑)」
多くの方が子育てについてのご相談に見えます。どんな悩であっても・・
最高に楽しい子育てを20年間やり遂げる方法はたった一つしかありません。それは
「我が子を他人の子供と比べない事」
これさえやめる事ができれば、子育ては楽しくて仕方ないのです。
親も学校も「人間比較」をやめれば、もっと豊かな子供が増えて
社会が潤うのです。
目に前の子供は何人いらっしゃっても一人一人が「千載一遇」の出会い・・・いいえ。
人間に生まれ落ちる事ができるのは3000年に一度しか咲かない「優曇華の花」より更に珍しいのです。3000年に一度ですよ。目の前の我が子が凄いと思いませんか?
そして一期一会。たった一度っきりです。この世でしか逢う事の出来ない親子なのです。
名声があろうがなかろうが、立派であろうがなかろうが、スポーツマンであろうがなかろうが、顔が綺麗でも不細工でもそんな事は関係ない。他人と比べる事なく、誰よりも誰よりも愛して慈しむ事。
たったそれだけで子育ては100倍楽しくなるのです^^