
昨日、娘たちとお雛祭りに行く前に・・・やまちゃんのお墓参りにいきました。
妙照寺・・・こんなにキュートな居眠り地蔵さんがいらっしゃいました。
可愛い・・・なんとなくやまちゃんにも似ているような・・・次男にそっくりのような(笑)
本当は昨日のお雛祭りにも来てくれているはずのやまちゃん。
彼女はひときは明るく、賑やかな娘でした。ところが約3年前、28歳の若さで白血病を患いこの世を去りました。最期の最期まで生きようと頑張りぬいた娘です。毎回(ダイソー会)をする時は彼女のお墓に参ります。
昨日も不思議でした。みんなお墓の場所を忘れてしまっていて「どうする?解らないね~~」でもみんなが「きっとやまちゃんが呼んでくれるよ」と言っていると・・・「あれ?ここじゃない?」と到着
やっぱりやまちゃんが呼んでくれたんやね^^
私のところにいらっしゃるお若いご相談者の中には簡単に失恋して「もう死にたい」とか親が嫌いだから「生まれて来たくなかった」とおっしゃる方が居ます。
その悩みも・・・どの悩みも生きているからこそ味わえる醍醐味。
簡単に「死にたい」などとおっしゃらず、また「自分はなぜ生きているのか?」等と考えて今日を無駄にしてばかりいても答えなんて出ないしのだから、まず今がどうあれ、この命を生きている事に感謝をすれば自然に「生きぬく力」が湧き、悩みは解決に向かうのです。生きているからこそ道を開く事ができるのです。
私は、自分の人生をもっと行きたかったやまちゃんを思い・・・そう考えます。
やまちゃん・・・天国でも賑やかかな?
みんな貴女を忘れないよ・・・いつまでも。