
インフルエンザでお休みを頂いている間、元気でしたが外に出る事ができないので退屈
「そうだ・・・この機会に包丁を砥ごう・・・」と約1時間、かけてせっせと研ぎました
すると・・・・


切れる・・切れる・・切り放題(笑)
最近は、母親が娘に料理の作り方を教えたりしなくなり、自分から料理の腕を磨かない女の子が増えましたが、私はとても勿体ない社会現象と思っています。
よくこんなお話を耳にしますが・・
「昔は社会に出て女性が活躍することが難しかったし、殆どの方が結婚したら専業主婦。ですから「花嫁修業」と言って母親が家事を娘に教えたけれど、今は女性が社会で活躍できるし男女同権で男も料理するし、スーパーに何でも売ってるから別に料理が出来なくても・・結婚ぐらいできる・・・。」
でもそうでしょうか?私はこの考えは大きな誤りがあると思っています。
最近の娘さんはとてもお綺麗になられたので、確かに結婚ぐらいは出来ると思うのですが、「結婚生活の継続」が厳しい方が山ほどおられます。
なぜ・・・継続できないのか?それは長い間愛され続ける「魅力」が無いのです。これは男性にも言えますが・・・。
女性が姿かたちをお綺麗に磨くのは異性から「もてたい」、または愛する人から「好かれたい」と言う理由が大半を占めていると思います。
でも「見た目」はいくら美しくても飽きが来るのです。そして人間は老いに勝てませんので必ず老います。美しさだけで異性を繋ぎとめる事は不可能と言えます。
でも料理の腕は磨けば磨く程・・・更に輝く。幾つになっても廃らない自分の宝物。そして一度手に入れると誰にも盗られる事もありません。
女性は「輝く」ものをたくさん持っています。
肌や髪もそうです。でも・・・・決して飽きられず、異性だけでなく全ての生きとし生けるものを魅了する輝きは?
それは「オーラ」の輝きです→オーラの輝きの一つに「女性性」があります→女性性の一つに「料理の腕」があります。
料理が上手な方はオーラが輝く・・・と言う事ですね。
若さは「若い時」だけ与えられる輝き
でもオーラは一生・・そして来世も輝かせる事ができます。
今のお若い方にぜひ気づいてもらいたいですが・・・・・
若さや容姿の端麗さ、お金やブランド物を持っている事、家柄、学歴それも恵みの一つですので素晴らしいのですが、それだけでは飽きられる時が来るのです。ぜひ「オーラ」を懸命に磨いて欲しいと思います。
オーラって何ですか?「心の輝き」です。見えないけれど絶対的な存在感それが心の輝き。
若い事が全ての幸福で高級な物を持っている事が素晴らしい価値とは限りません。
そこにどれだけ若く、美しく着飾った女性が居ても、そのお隣に修道服のマザーテレサがお立ちになれば・・・・そのオーラの輝きに誰も勝つ事ができないのです。
本物の「姫様」は、お若い時から「心」を磨いて生涯に渡りオーラを輝かせ続けて頂きたいと思います。
料理の腕は愛され続ける条件の一つです^^
さぁ・・・・心と包丁を磨きましょう^^ルンルン♪