
次男は本日「防災訓練」が学校であったようです。
「腹減った~~」と帰って来て夕飯をがっついた後に
次男「お母さん・・・今日ね学校で防災訓練が有って僕ね・・・心肺蘇生の体験をしてみんなから笑いを取ってしまった」
母「心肺蘇生の体験で笑い?なにしたん?」
次男「みんながふざけてやってたらホーリー(野球部の一番怖い先生(笑))
が「真剣にしなさい」ってめっちゃ怖い顔をしていたから僕の順番が来たから超真剣に1・2・・・3~~~っで肺を押したら人形の首が空高く飛んで行った~~~はっははははは」
母「笑いごとか?人形弁償しなくてええのんか?」
次男「うん・・・・そんなんは大丈夫やけど、指導師の人が・・君はやってはいけないね・・・即死してしまう💦と笑ってた」
母「赤堀先生に怒られなかったか?」
次男「ホーリー笑ってた。みんな大爆笑やった^^」
母「・・・・・・・・・・💦
心肺蘇生の人形の首が飛ぶなんて聞いたことがないわ
」
父「恐ろしいのう」
次男「お父さんが心肺停止になったら僕が蘇生してあげるね」
父「いらんわ・・・余計あの世行きや」

これは次男のジャージの中に友達が二人入っていて後から友達が画像編集して次男の大きな頭をくっつけたらしく学校では3頭身とみんなで大笑いしているようです(笑)次男は素晴らしいお友達に囲まれて日々楽しく過ごしているので私はいつも感謝をしています。

東海大会は台風の中競技をしましたが残念ながら好成績を出す事ができませんでした。でも憂いに浸る暇もないようです。これからは週末は大会・・大会・・・また大会。年末は静岡県からお声が掛かり関西地区のキャンプに参加するようです。
次男は関西で生まれましたが殆ど大阪の事を覚えてはいないと言うのにこの面白さ。「関西の独特の面白さ」はDNAに受け継がれている・・関西の血なのだと・・私は思います。
でも・・私は一瞬で他人を笑顔の渦に巻き込む次男は、途轍もない「生きる力」を身に着けているのだと感心します。
「ひょうきんは身を救う」・・・次男を見てつくづくそう思う今日この頃^^