早・・11月ですね^^有難い事に阿朱庵は既に12月のご予約を頂いています。お客様をお迎えするのに手作りのリースを作成しました。
毎回同じパターンではつまらないので木製リース^^を作ってみました^^

残った細い木をひし形に組み緑の絵の具で塗りました。

セリアで売っている木製のパーツに色を塗って、グルーガンで木枠に貼るだけ

玄関に飾りました^^

これもセリアで揃えたもので作った壁掛け^^赤いソックスだと家の雰囲気に合わないかな?と思いベージュの靴下にしてみました。
この靴下は婦人用の普通の靴下なんでクリスマスが終わったら履きます(笑)
年末の献血時期が始まりましたね^^次男は注射が大嫌いなんで絶対に献血には同意しません。今年もお断りをしたかったようですが、学校であるビデオを観て心が変わったようです。
そのビデオは血液が足りなくて赤ちゃんが亡くなってしまう・・と言う内容だったようです。
家に帰って来てしきりにそのビデオの話を聞かせてくれました。
その赤ちゃんはAB型で世界で一番少ない型だと知ったようです。
血液が足りなくて赤ちゃんが亡くなる・・・お母さんの深い悲しみ。
「お母さん・・・あの赤ちゃんのお母さんはどれだけ悲しかっただろうね・・・自分の血をあげられなくて・・・AB型の血液さえあれば助かったね。」
そのビデオを観て・・・・絶対に注射は嫌だった次男が学校献血に挙手したようです。
何を隠そう・・・次男はAB型
「僕の血をあの赤ちゃんに上げれば良かった」と話していました。
次男「お父さんはお母さんは何型?」
母「お父さんはB型・お母さんはA型」
次男「お兄ちゃんは?」
母「お兄ちゃんはAB型」
次男「お兄ちゃん~~~~献血しろ~~AB型は世界を救うぞ~~」
長男にもそのビデオの話をしきりにしていました。
すると・・・・長男も献血に申し込んだようです(笑)
昨日・・学校から「献血同意書」のようなものを貰って来て次男は大騒ぎ(笑)
次男「お母さん・・・痛いかな?」
母「ちょっとぐらい痛くないわ。大きな図体して何を言ってるの?がりがりになるまで取ってもらいなさい」
長男「がりがりて・・・」
母「あんたら・・・健康で病気一つしないのやから、献血しなさい」
次男「怖いな~~~怖いけど・・あのビデオ見たらAB型の僕が黙っていては男が廃る・・・」
母「大そうな
」
今まで献血を嫌がっていた時は「しなさい」とは言いませんでしたが、
なにか心境の変化が有ったのかと思います。兄弟で毎年献血をしてくれたらと思います。
何億人の献血者の中の1でしかありませんが・・・億は一の集合体ですから何事も「自分から始める」事が私はとても大切だと思っています。
そして・・・・誰かの為に、なにかお役に立つ事は来世の大きな貯金に繋がるのです。