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子供さんを癒す、守る、あじゅたんの画像です。

先日福岡の高校で起きた、生徒が先生を暴行して逮捕・・・・
私は・・・・この類のニュースを観ると、憤りと・・・虚しさと・・・悲しみが同時に押し寄せます。もっと楽しく生き生きと輝く時期の子供なのに・・・高校生活は二度と戻らないのに・・・逮捕。残念で仕方ないです。
報道では先生が全治一か月の重症とありますので、傷害罪の疑いで逮捕となったようです。
切れる・いじめる・盗む・殴る・壊す・・・
今、子供達が奇妙に苛立っている・・・と私は思います。
苛立つ=気のきつい子。短気な子。忍耐が無い子と悪い子のイメージがありますが実は常にイライラしている子は「不安と怯え」に苛まれているのです。
本当はヤドカリの貝が無くなった時のようにおどおどと「不安と怯え」の塊なのです。本当は臆病で誰かに傍に居て欲しい・・・誰かに助けて欲しい。自分の事を見て欲しい。認めて欲しい・・・話を聞いて欲しい。理解をして欲しい・・・でもしてもらえない・・孤独なんです。
人間は不安が大きければ大きい程・・・・イライラするのですよ。
「え~~」と思う方もおられるかも知れませんが・・・例えば子供が夜遅くになっても帰らない・・・連絡もない・・・ラインは既読にならない・・・こんな時間が長く続くと親は「何かあったのでは?」と不安になります。不安なのに・・・・何時になっても連絡がない・・・益々悪い想像が過り、更に不安を煽る。段々「も~~~~」とイライラし始めますよね。そしてただいま~~と帰宅した子に訳も聞かず怒鳴り散らす。人は不安になればなるほどイラつくのです。
ですから・・・私は今の子供達の多くが「不安と怯え」に苛まれているんだととても心配しています。

ではそんなにまでイラつく不安と怯えはどこから来るのか?
それは九分九厘「家庭環境」からやって来ます。

1、親の過干渉・・・いちいち煩い。先回りしてあぁだのこうだのと子供に口煩く指図をする。子供がその年で越えなければいけない当たり前の試練を親が可哀想だからと先に払ってしまう。どこに行くのにも付いて来る。
これは子供の自立を著しく妨げます。時に苦しい事を超えるのも、悲しみを味わうのも豊かな大人になる為に与えられた当然超えて行ける試練で「貴重な経験」なんです。その「貴重な経験」を親が奪う。経験=自信=自立に直結しますので、親の過干渉で子供は著しく自信を喪失し、自立を妨げます。思秋期を迎え・・・自分よりなんでも一人でできる子との出会いで、更に自信を欠落させて行き、やがて社会に出るともっと輝く人を目の当たりにして・・・・嫌でも優劣を付けられてしまいます。そうなると・・・・自信どころか自尊心まで失い、劣等感から対人関係に得体の知れない不安が襲う・恐怖に怯える。自分が嫌いになる・・・・そして引きこもり、ニート、精神疾患に陥ります。
「過ぎたるは及ばざるが如し・・」あり過ぎると、無いに等しいと言う事です。子供に害が及ばないようにと干渉をし過ぎると・・・余計に害が及ぶと言う事です。

2、ネグレクト・・・相談したい時に放置される。食事を用意しない。学校で必要な物を揃えない。家が不潔。
ネグレクトは一番に子供を不安に陥れます。十代半ばから後半は体が大きくなって大人に見えますが日本は特に精神年齢が低くなりつつありますので見た目は大人ですが精神が幼稚なんです。一番に信じる事ができる親が、肝心な時に居ない、或いは相談事に無関心、邪見に扱うと途轍もなく孤独と言う「不安と怯え」がのしかかります。
相談したい時に放置されると子供は不安と怯えを最初は小さなシグナルで知らせて来ます。お腹が痛いとか、学校を休みがちになる。万引きをする等、でも「あなたがちゃんとしないからでしょう?」とか「そんな些細な事で悩まない」とか「お母さんは毎日忙しい・・誰の為に働いていると思ってるの?」とか悪い事をしたからと虐待を加えたり、反対に親が泣きわめく・または全くの無視をしているとやがて・・・・・不安と怯えの心の隙間に「魔」が差し込み・・・おとなしい子のはずが天と地がひっくり返るような恐ろしい事をし兼ねません。
子供はお腹が減ると孤独を感じ、更に血糖値が下がりイライラします。学校で必ず必要な物がないと疎外感を味わい、先生に叱られ不安と怯えに苛まれてしまいます。お部屋が汚い、或いは暗いのは「邪気」が忍び寄って更に精神を不安定にします。

3、溺愛・・・・「いじめられていない?」「先生は嫌な人じゃない?」あなたは攻撃されている・・被害者なのよ・・・と子供に被害者意識を植え付けてしまう。
子供の潜在意識に親が陰の言葉で「被害者意識」を植え付けると、自分は「いじめられないか?」「先生に怒られないか?」「嫌な目に合わされないか?」と常に「被害」を受ける心配でいっぱいになり自立を妨げます。まだ起きても居ない不幸を「あなたはおとなしいから可哀そうな目に合ってしまうかも知れない」とか、「あなたは気が弱いから・・・いじめられるかも知れない」とか「あなたは過去にいじめに合ったから・・新しいクラスでもそうなる可能性がある」と親が陰の言葉で洗脳すると子供は明るい未来を想像できず常に「不安と怯え」に苛まれます。

4、夫婦の不和を毎日見せる・・・いつも両親がいがみ合っている姿を見て育つ。
子供にとってこんなに辛い事はありません。毎日毎日両親がいがみあい、罵りあっていては子供はどこで安らぐのでしょう。また・・・夫婦どちらかが居ない時に子供に悪口を聞かせるのも子供の心を貧相にしてしまいます。夫婦は他人ですが子は両親共に血で繋がっていますので子供にどちらの悪口を聞かせても失礼な話でしかありません。また自分の親はこんなに駄目な人間なんだと劣等感を植え付けてしまいます。
また家庭内別居で夫婦がろくに口も利かない、家庭が冷めきっている等は、家庭が穏やかな寝床・安全地帯で有るはずの本来の役目を果たしておらず、子供は「不安と怯え」に苛まれます。

5、親の都合が悪い事をお金で解決する・・・
仕事や趣味で忙しくて常に家にいない・・・または親の私的な都合で家を空ける時に子供に高価過ぎる物や大金を与え機嫌をとる。または万引きなどをした時に「お金を払えば問題ないだろう」的な態度を取り、お金で片を付けようとする。なんでもかんでもお金で解決しようとする親の態度を見て育った子は、お金が全て・・・と言う思考になります。思春期を迎え恋愛をしても相手に愛情を上手く伝える事ができず・・・すぐ貢ぎものをして、「これだけ与えてあげてるから・・・大丈夫」と錯覚します。でも人間的魅力が欠落していれば、異性はそれを利用するか・・飽きられます。そして・・・恋愛に失敗して「不安と怯え」に苛まれ・・・異常性癖になったり、ストーカー行為や殺人を犯してしまいます。

6、嘘をつく・・・・買ってあげると言った物を買わない。約束を守らない
親が子供に常に嘘をつくと子供は誰を信じて、いざと言う時に誰を頼れば良いのでしょうか?嘘をつく=騙す事ですから子供は親をやがて信じなくなります。欲しいものを買ってくれる約束をした時に買ってもらえなかったら?どうですか?ワクワクして楽しい想像をして期待をして待っていたのに・・・・「やっぱり買ってあげない」では・・・・本当にがっかりします。騙され・・・裏切り続けられた子供は「不安と怯え」に苛まれるのです。私の母も「買ってやるから買い物についておいで」と言って付いて行くと・・・荷物を前と後ろに背負わされて約束は守りませんでした。買ってくれるはずの物を「買って」と言うとそれはそれは激高して「ちょっと用事したら図々しい・・・そんなもん買わん」といつもそうでした。だから私は母を決して信じる事はありませんでした。親を信じられない子は「不安と怯え」に苛まれるのです。

7、子供の些細な失敗を許さない・・・・いつまでも同じ事で叱る。体罰や
お小遣いを減らしたり、食事をさせない等の罰を与える
子供の一度の失敗を執拗に責めたり、ずっと怒って居たり。折に触れ「あの時こうしたから・・・あなたは駄目な子」と言い続ける陰湿な親は常に子供はびくびくして心が休まりません。おまけに必要な物を与えない罰や、食事を与えない罰は子供の心に恐怖を植え付ける何者でもありません。
やがて親が目障りになり・・・・きっかけを境に親に攻撃し始めます。自分がこれ以上傷つかない「不安と怯え」から防御をし始めるのです。

8、「欲」を満たす時に叱る・・・食事の時や寝る前等に嫌味を言ったり大きな声で怒ったり、しつこく叱る。遊びの前など楽しもうとしている時に叱る。
人間は本能で備わった命を守る為の「欲」を満たせないと「不安と怯え」を感じます。特に「食」を妨げられると途轍も無く虚しい気持ちになります。また「睡眠」に入る前の顕在意識から潜在意識に移行するタイミングに耳から入って来る「言葉」「言霊」が陰や怒り・・ネガティブだと潜在意識に深く陰・怒りが染みついてしまいます。そんな子供は自分で解らない内に潜在意識が「不安と怯え」で溢れかえってしまいます。

9、差別をする・・・兄弟姉妹であからさまな差別をする。
勉強ができる・・・あるいは親の自尊を満たしてくれる子だけを可愛がり、
手のかかる子や出来の悪い子を差別して扱いをあからさまに変えると・・・「嫉妬」で怒りと悲しみが心にまん延します。愛されて当たり前の親が差別をすると「不安と怯え」苛まれます。

10、期待をし過ぎる・・・余りにも大きな期待は子供にとっては重い場合があります。
有名大学に合格し大企業に就職しなければならない・・・親の家業を継ぐ為に生まれた・・・絶対にこうならなければならない・・・絶対・絶対を繰り返すと・・・子供は失敗を異常に恐れるようになります。自分が常に完璧でならないといけない・・・親の期待に応えて親孝行しなければいけない・・・と言うプレッシャーで失敗に対する「不安と怯え」に苛まれます。自殺する子の多くは親の期待に応えられなかった・・・と言う後悔から自らの命を絶ってしまいます。

11、親が間違っても謝罪をしない・・・親で有ろうが過ちは謝罪をするのが当たり前ですがそれを怠ると子は親が信じられなくなります。
子供が悪さをしたら「謝りなさい」と激高するけれど、自分の過ちは「言い訳」で胡麻化す親は決して信じてもらえません。
私の母も私に謝った事が生前は一度もありませんでした。母は「親がなんで子に謝らなあかんねん」と親が絶対的な存在だと言い切りました。
謝罪できない親の子は友達関係でも謝れません。そして自分の失敗に対して言い訳を並べ立てたり、他人のせいにします。すると友達同士の人間関係がいつも上手く行かず「不安と怯え」に苛まれます。親も人間だから過ちを犯します。親だから子に謝罪は要らないのではなく、親だからこそ過ちを犯した時にしっかりと「謝罪できる潔さ」を態度で示す事が大切です。

等々、家庭環境の悪化が子供を「不安と怯え」に陥れ・・・そしてイラつかせるのです。
少し前でしたか?ゲームを咎められ父親を刺殺した事件がありました。
見た訳ではありませんが、もしかすると、お父さんは8番だったのかも知れません・・・「子供が欲を満たす時」にいちいち文句を言っていた・・・・。人間は「ゲームをやめなさい」と言われただけで親を殺そうとは思わないです。ただ・・・・欲求を満たしたい時にいつも叱られたり注意を受けていたりすると、特に眠る前に叱られると・・・潜在意識の中に自分がしたい事をしようとすると「叱られる」「邪魔される」と言う不満と不安が溜まります。その不満と不安はやがて苛立ちへと変わり・・・・次の一瞬のきっかけが「欲求を邪魔され叱られた」時に爆発してしまったのです。

度々子供の事についてお話しする時に申し上げますが。私自身はまだ子育て真っ最中ですので自分の子育てが良いか悪いかは解りません。でも・・・私が母との関係で学んだ事が自分の子育てに大きく役立っているのは間違いありません。
上記に上げた項目のほとんどが私に母に当てはまります。
この11項目を子供が常に受けていると・・・・心の安全地帯を無くします。
何かあった時・・・怖い時。寂しい時・・・辛い時、困った時、迷った時・・・・に自分を守ってくれる人が居ない「不安と怯え」にいつも苛まれるのです。私の心は常に「不安と怯え」でいっぱいでした。
母はよく私に「苦労は買ってでもしろ」と、常に我慢と重労働を強いました。でも私は既にこの言葉は死語ではないか?と思っています。なぜなら・・・人間は生きているだけで苦労(試練)にぶち当たります。子供がそれを超える事ができたなら、親がわざわざ精神を犯す程の苦労など与える必要があるのか?と思います。
そして母は「働かざる者食うべからず」と家事をしなければお小遣いも貰えませんでした。基本家事と労働とは違うのです。子供が楽しみにしているイベント「クリスマス」「誕生日」「お年玉」等は、家事をしてもしなくても、それを与え喜びで心を満たしてあげる事の方がよっぽど情緒を安定させます。子供には家事をさせて下さい。社会に出た時に恥をかきません。でも家事をしなかったからと言ってお小遣いをあげなかったり、お年玉の金額を兄弟姉妹で変えたりしては、せっかくの楽しみのイベントが自分だけがみじめな思いをして劣等感を味わい、やがて親に対する不信感と憎しみでいっぱいになります。そしてそんな親に育てられると、結婚しても家事を一切しなくなります。家事は労働で報酬を貰えるものではなく、当たり前に生きる為に出来なければいけない事ですから、お金を貰って家事をしていた子は、お金が貰えなくなると家事をすることに価値を見出せなくなり汚部屋にしたり家事・育児を放棄したりします。
私は長男には社会人になってから「働かざる者食うべからず」とは言いますが、次男には学生ですので決して言いません。学生で有る事、それが学生の仕事なんです。
そして家事をしたからと言って小遣いもあげた事もなければ、しなかったからと言って小遣いを減らしたり、お年玉を減らしたり。クリスマスプレゼントをしない事はありませんでした。でも息子たちは言わなくても家事を当たり前にします。それは幼い時に家事をしてくれたら「大いに感謝」をしたからです。「ありがとう・・・お母さん助かるよ~~。ほんとに体が楽になったよ~~ありがとう」と言って大喜びをしました。家事をしないから罰を与えたり、したから褒美を上げたりしなくても子供は親が心から喜び、感謝をすると必ず自然に家事をするようになります。

私は「不安と怯え」に苛まれている子は家庭の笑いが無いのだと思っています。母子家庭だから・・・親が共働きだから・・・お年玉がお友達より少ないからと言って子供は「不安と怯え」に苛まれたりしないのです。
信じられる親の存在と笑いの絶えない家庭に育てば・・・・子供はイラつき犯罪を起したりしないのです。
正しさばかり押し付けて怒ってばかりいるより・・・
楽しさをいっぱいにして親も共に笑える家庭の子は決して不安と怯えに押しつぶされる事はないのです。

私のところにご相談に見える親御さんは「子供に自信を付けさせるにはどうすればいいですか?」と質問をされます。
簡単ですね。自分の事を自分でさせる事です。
些細な事でも自分で考える事が出来、成功するとそれを親が称えてくれたら子供に「自分でできる」と言う自信が付きます。その自信は次への好奇心に繋がりまた自分でしようと努力をします。失敗しても親がにこやかに笑顔で居てくれて「大丈夫」と言ってくれると更にその失敗をバネにして勇気をだして「次はやって見せる」と次々に経験を積み始めます。
経験=自信=自尊=成功への道を進む事ができるのです。

子供の心はお金やブランドや外食や海外旅行では育ちません。
子供の心を育てるのは・・・・親の優しい心に触れる事が一番なんです。
心は心だけしか育てる事ができないと言う事です。
優しい心は優しい心に触れて初めて育ちます。
お子様の事でご相談が有った時・・・私はいつも尋ねます
「ご家庭は楽しいですか?子供に笑顔がありますか?」
有る場合は問題ありません・思春期で変化が来たのです。
でも家庭が上記のような環境で既に笑う事も無くなっている時は早急に改善が必要です。
どう改善するのですか?と問われますが・・・
親の思想を根本から変える事です。正しいと思っていたことが誤りだとしたら、ただその思想を変えるだけです。親の思想が変われば、家庭の環境は即変わります。
私の母はほぼ11項目に当てはまりました。ですから私は母にされた自分が嫌だった事、辛かったことを一切子供にはしません。
たった11項目をしないだけで・・・子供達は普通に育ちました^^
私は子供を殆ど叱りません。でも決して舐められてはいないです。
それはいざと言う時必ず助けに来る、守られて生きている事に気づいている。そして信じてくれているのだと思います。
私は子供が小さい時からこれだけは絶対に譲れない教育方針として心がけて来たことが一つあります。それは・・・・・
どんな辛い事があっても子供を「毎日大いに笑わせる事」です。「質の良い笑い」を毎日家庭に溢れさせる努力・・・なにが有ろうともこれだけを心掛けて来ました。
きっと数年後・・その結果が現れる日が来ると思います。

最近、子供さんについてのご質問やご相談が増えて来ましたので、どんどんブログでお話ししたいと思っています。



子供を守る、また不安や怯えに陥らない石はありますか?と言う質問が多いので少しご紹介しておきます。
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琥珀・・・これは子供の健康や心を穏やかにするパワーにたけています。
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アクアマリン・・・海に抱かれたような癒しを与え、ネガティブな気持ちを水に流すパワーがあります。
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アマゾナイト・・・未来に希望を持たせる。心のバランスを安定させ夢や目標を持たせ手に入れさせる。
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アラゴナイト・・・心の闇に光をあて明るさを引き出す。人脈の石と言われ友達関係を潤滑にする。自己の持って居る能力を最大限に出せる。困難い立ち向かう勇気を与える
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アメジスト・・・究極の癒しを与えます。不安や怯えを滅して心を常に安穏に保つことができる。平和を象徴し朗らかな思考に導く。

上記の石を使用して子供のお守りはオリジナルでお作りしますのでぜひご相談ください。他の石を希望の場合もぜひご相談下さい。