

次男をエコパに迎えに行った帰りの事、もうすぐ我が家と言う三叉路で相手の車は一旦停止をしなければいけない。主人は本線を走行。視界の中に、猛スピードで左から走って来る車が見えました。
助手席から車の免許の無い私が色々言うと、運転手の主人に迷惑なので、私はいつもなにも言わず乗っています。
主人が俄かにスピードを緩めました。その猛スピードの車はブレーキもかけず本線に飛び出して来たのです。主人は咄嗟に右にハンドルを切り、相手は急ブレーキをかけました。私の左、15センチほどの隙間で相手は止まり、主人は対向車線から本線に戻り止まりました。
相手の運転手を見ると、老人の男性でニヤニヤ笑いながら私を見ました。主人が降りて行くかな?と思いましたが次男を乗せていたので、そのまま家に向かいました。
主人が「対向車線に車が来てなかったから右にハンドル切れたけど、対向車があったらあんた大怪我か死んでるわ。軽自動車を自転車みたいにああ言う運転をする老人がいるから、免許を返せと言われてしまう。年齢もあるかも知れんが、運転は適正やな。怖いわ。どうも無くて良かった。守られた」と言いました。
長男が大きな福を手にしましたので、陰陽のバランスで、出すものが必ず来ます。ですからとても用心をしている今日この頃でした。
日頃からの先払いをして準備をしていて良かったと思います。
どんな魔が寄るかも知れない。
改めて「感謝と祈り」が如何に重要かとの思いをつのらせました。
主人の車の交通安全のお守りを新調しようと思います🙏🏻