
「くわ~~
くわ~~
」母は寝ている・・・


「ぽっぽ~~ぽっぽ~~3:30・・朝~~」

「ムクっ・・・なんてこったい・・もう朝かい?」

「シャキ~~ン・・・弁当だ
弁当だ
弁当だ
」
そうなんです
次男が6日・7日・8日と陸上の大会で遠征しますので
母は3:30起きでお弁当を詰めなくてはなりません
でっ・・・・・その常態を4コマ漫画にしてみました(笑)
髪の毛バッサバサの目の下・・ブラックベア状態です


5月6日から揚げと野菜のお焼き弁当
野菜のお焼きは残り野菜を入れて小さなお好み焼きです

5月7日マグロ甘辛揚げ弁当
マグロを漬けにして片栗粉を付けて揚げました。

5月8日ミートボール弁当
ミートボールは中にうずら卵入り
冷凍のポテトを油で揚げてベーコンで巻いて軽く焼いて終わり。
かにかまを磯部揚げにしました。
次男を起こすと・・・・「お母さん
髪の毛がメデューサ見たいやで・・・」
母「見るな~~~石になるぞ~~」(メデューサ(髪が蛇で出来ている女妖怪)の目を見ると石にされる)
母「お弁当できたで~~」
次男「ありがとう・・・今日も頑張るね」
母「そう思ってな・・・頭の蛇を一匹さばいて、てんぷらにしといたで
」
次男「・・・・・・・・・
」
次男に「お母さんはいつまで元気であんた達のお弁当を詰めてやれるだろうか・・・・」
次男「お母さんは死なないよ・・・・」
母「何で?地獄に落とされたらどうしょうかな~~?お母さん地獄に落とされてもポジティブに暮らそう
針の山で足の裏のツボ刺激して血行良くして~~血の池地獄はコラーゲン風呂でお肌つるつるやしな。飢餓地獄ではダイエットに成功してナイスバディーになってやなぁ~~」
次男「地獄に落とされてんのに健康になっとるやないかい
お母さん」
母「ほんでな・・・閻魔大王に・・・あんたもいつまでもこんな地の底の暗いところで死んだ人いじめてないでちゃんとし。陽の当たる所に出て一生懸命働きや・・・言うわ」
次男「閻魔大王が嫌がって、お母さんは娑婆に返されるわ」
母「ほんなら・・・天国に行けるな?」
次男「神様も・・うわっえらいのん来よった・・・言うて、お母さんが昇って来た時、頭踏んで下に落としはるわ・・・お母さんは地獄も天国も行かれへんわ(笑)」
母「ほんなら・・・自縛霊か?」
次男「廃墟に現れる・・・関西弁のおもしろい霊。憑依されたら笑いが止まらなくなるんちゃうか?心霊写真やのにピース
してて生きた人間のほうが影薄くて、お母さんはめっちゃ存在感あるねん(笑)どっちが人間か霊かわからへん」
母「・・・・・・
」
あぁ・・・・やっとGWが終わります