昨日お約束した受験を控えた次男の身に起きた数々の奇跡のお話です。
我が家の次男は中学3年生で今年受験を迎えました。
去年の1度目の3者面談・・・・
先生「お母さん・・・たつやが行きたい高校はこの成績では、受けても
厳しいかも知れません・・・・今度の期末試験でそうとうか頑張らないと・・・」
母「そうですか・・・」
先生「次回の年末の3者面談でもう受験校を決定しますので・・・お願いします」
次男「僕・・・お母さん頑張るよ」
母「頑張ってね。まず高校に入らないと砲丸は出来ないよ。陸上部が有っても砲丸の設備が無い学校に行っても出来ないよ。行きたい高校に合格するにはまず勉強だから・・・お母さんが勉強して代りに受験は出来ないから・・・自分との戦いだから・・・お母さんの出来る事は祈ることだけだから。頑張んなさい」
一回目の3者面談でお尻に火の点いた次男は真剣に受験勉強に取り組みだしました。

私は合格あじゅたんを次男に作りました。
成功・達成・大願成就のガーネットと頭脳を活性化させるパープルフローライトの五確(合格)の星。頭には「さぼりたい・・・」と思う次男の邪気を内々から滅する天眼石をほどこしました。
私も次男の陽気を強め、近づける祈りと、次男を守護する先祖の守護霊様に強い念願をスタートさせました。
ある日の事です。次男が二階で
「うわぁ~~びっくりした~~」
母「たっちゃん
どうしたん?朝から大きな声出して・・・びっくりするやんか?」
次男が慌てて階段から降りてきて「お母さん出た出た~~また出た
幽霊みたいなん」
母「え?どんな感じ?」
次男「え~~とね。ドアを開けたら薄い緑の制服を着た大きなおっちゃんだった。僕をじ~~と見てた」
父「え~~
怖いよ~~
怖いよ~~お父さんトイレに入られへん・・・シャワーもでけへん
どこに出たんやぁひえ~~」
母「もう~~うるさいなぁ。なんにもせえへんわ。何が怖いねん。さっさとシャワー浴びて仕事に行き」
父「ぎゃ~~~
」
母「もう~~
なんやねんな?うるさいなぁ?風呂でなに叫んでるん?」
父「で・で・で・電気が点いたり消えたりしたぁ~~怖い」
母「・・・・・・・・・・何が怖いねん
そんなもん。電気消えたら自分の頭で照らしたらええねん。大そうな・・・」
父「龍矢・・聞いたか?お母さんあんな事言うぞ
」
次男「お母さん~~暗闇を照らすにはお父さんはまだ髪が残りすぎじゃない?」
父「・・・・・・・・・・・・・・
」
母「お父さん
パンツを履きなさい・・パンツを・・・」
次男の一言である日の朝の我が家は大騒ぎになりました(笑)
でも・・・私は少し考えたのです。次男の見た者・・・・・。
緑の軍服?大きな体?なんか聞いた事がある・・・・。
私は主人にもう一度尋ねました。
「お父さん・・・緑の軍服って何軍?」
「陸軍や。海軍は確か青とちゃうか?」
「お爺ちゃん確か陸軍じゃない?」
「そうや陸軍やで」
「体の大きな人やんな?」
「そうや
紀州の相撲取と言われるくらい大きな人やで」
「お父さん・・・龍矢がみたお化け・・・お父さんのお爺ちゃんやわ」
「何でわかるねん?」
「また怖いから聞かんとき(笑)」
「・・・・・・・・・・・
」
そうです・・・次男の守護先祖霊は主人のお爺ちゃんだと恐らく思います。
私が呼んだので龍矢のお近くにいらしたのかも知れません。
「ひ孫の一大事・・・行かねば・・・大願成就を見届けなければ・・」
ありがたい事と感謝しかありませんでした。
暫くして期末テストが終了。成績が出ました。
次男「お母さんごめんね・・・・・狙ってた高校は駄目だと思う。テストの結果が達成してないし、内申書が3点足りない・・・」
母「そうなん(笑)たっちゃん、でもなにも心配ないよ。お母さんはこの学校に行かなければならないとは基本思ってない。偏差値の高い学校とかそんな事はお母さんは全く興味がない。どこの学校に行くのか?ではなくて行った学校で自分は何をするのか?が大きな未来を開く礎となるねん。だから何も心配は要らない。男は最終的には働く人になる事。だからたっちゃんを待ってくれてるところが必ずあるよ」
次男「そうなの?ありがとうお母さん」
母「最後の最後まで諦めない事が大事」
そして最後の3者面談の日が来ました。
私は覚悟を決めて学校に向かいました。
すると・・・・・担任の先生が「お母さん、ちょっと学年主任が呼んでいますので職員室にお願いします」
また私はあまりの成績の悪さで受ける学校が遠いところしか有りません・・・とか言われるのかな?と内心びくっとしました(笑)
すると・・・学年主任から驚く言葉を頂いたのです。
先生「お母さん。龍矢は良く頑張ったと思います。三校から特待が来ました。一校はS特待で入学金・学費等総て免除となります」
母「本当ですか?
どの学校から頂いてますか?」
先生「00校、00校、00校です」
私は我が耳を疑うほど驚きました。その3校の中に次男が行きたい学校の名前があったからです。
母「先生・・・・なんと御礼を申し上げたら良いか・・・?3年間御指導を賜って感謝しかありません。三校のひとつに龍矢が受験したい学校が入っています。期末テストが思わしくなくて諦めていました」
先生「彼の勲章です。お母さん良かったですね。でも今はみんな平等で試験に挑みます。やはり成績が悪ければ特待でも不合格になる場合がありますので、龍矢には最後まで気を抜かないように頑張って欲しいと言ってください」
三者面談では担任の先生が「お母さん特待が来てますので受験の学校の決定は明日でも良いので、今日はこれで・・・・」
「ありがとう御座います」
次男は受けたい学校を二校併願で受験を決めました。
一度は諦めていましたが行きたい学校の受験が出来るとあって次男は俄然勉強をし始めました。
すると・・・・次男より成績が遥かに良い友達が週末に次男を受験勉強に図書館に誘ってくれるようになったんです。
すると次男は「お母さん・・・わからないところを教えてもらえるし、なんか
解るようになった」
私は次男は「友と言う宝」を持っているんだなぁと学友に感謝をしました。
私立の試験の2日ほど前でしたか・・・・朝のお祈りをしていますと、
左の視界に緑の軍服の大きな方が立って居られました。

私は言いました「ひ孫は立派に頑張っています。どうぞお見守りください」
次男に起きた奇跡はこれに留まりませんでした。
無事私立の試験が終わり、出てきた次男は「お母さん・・・なんか凄いできた。良かった~~みんな解った不思議」
私は「ほんまかいな」と思いましたが・・・まぁ一安心です。
そして昨日私立の合格を頂き、一先ず高校にはあぶれない・・・行くところがある・・・と安心していたんです。
すると電話が・・・・
「もしもし・・・・学年主任の00です。お母さん実は・・・・」
「せんせい~~~~
なんか受験に不備でもあったんでしょうか??
」
「いえいえ・・・お母さん。今私立の受験校の校長先生からお電話がありまして、なんと龍矢は総てのテストの成績がずば抜けて良かったから、
併願で万が一公立が受からない場合でも成績特待生として総ての金銭的な免除で当校に受け入れたいとおっしゃって来ました。お母さん、良かったね。
あんなに成績が悪かったのに・・・・頑張ったんだと思います。褒めてやってください」
「あ・あ・あんなに成績が悪かったのに
(苦笑)」
「先生・・・・なにか頭が整理できず・・・ちゃんとお礼を申し上げられないですみません。ほんとうですか?なんてありがたいんでしょうか・・・・。
何度お礼を申し上げても・・・もうし上げようがありません・・・・」
こうやって・・・・次男も親も・・・・強烈な守護を頂いたとしか言いようが無い奇跡を頂いたのです。
次男よ・・・・・この功徳は我の力に有らず・・・多くの人間愛を頂き、また見えぬものの守護を頂いたから君の今があります。
長い人生、この出来事を忘れる事無く「感謝」を決して忘れず・・・
大きな夢に向かって歩んで欲しいと思います。
お母さんもただただ感謝です。
公立高校の試験まで微塵も気を緩める事無く、努力を重ね、
最高の「サクラサク」を手にして下さい。
多くの皆様に声援を頂戴してありがとう御座います。
私は・・・阿朱庵家族の子供達のサクラサクの大願成就と、次男の中学校の総ての子供達のサクラサクと、次男のサクラサクを
今しばらく・・・・祈って行きたいと思っています。
サクラサク・・・サクラサク・・・感謝。