イメージ 1美しいですねキラキラキラキラ本翡翠と珍しいグリーンシトリンと御念珠ですキラキラ
 
今日はちょっと怖いお話になります。
先日、うさおさんが、奥様と自分の為に作った「うさこ&うさお」のストラップのうさおの方を、眠れないで困っている同僚に差し上げた・・・とお話ししました。この持ち主はその同僚の方・・・
「こうさん」の御念珠です。
私は「うさおさんのご紹介の方が阿珠庵におこし下されば嬉しいなぁ・・・」と安易に思っていました。すると・・・・うさおさんが名刺を渡してくださっていましたので、携帯に「あんじゅさん・・・こんにちわ・・・」といらっしゃいました。
メールで暫しお話をさせて頂きました。週末の日曜日にご来庵下さると言うので・・・さてどんな御念珠をお譲り致しましょうか?・・・と送られてきましたお名前、生年月日、内容を改めて拝見しておりました。ところが・・・・
どうも違和感「もしかしたら・・・この世のモノではないものを一緒にお連れになってしまうかも・・・」私はとても悩んだのですが、折角いらしてもお玄関から入って頂けない事となるといけません。彼にお電話をしました。
「こうさん・・・申し訳ないですが・・・私の家はお客様のお石をたくさんお預かりをしています。そして・・・次男がとても霊感が強く、もしもご一緒になにかお連れになってしまっては、来て頂いても、お玄関で帰って頂かなくてはなりません。恐れいりますが、どこか外でお会い出来ませんか?
彼は「ひえ~~~。なんか見えるんですか?くっついているんですかぁ?
「解りませんが・・・・入って頂けないと困るので・・・・」
「どうしたらいいですか?・・・・あせるあせる
「では・・・とりあえず、家にある石で結んで邪気祓いの御念珠をお譲りします。浄化はしますが、念は入りません。最短で月曜日に送ります」
「いいえ~~~~今日、今ください。近くまで取りに行きます」
浄化は最低3時間は掛かります。私は急いで天眼石とヒマラヤ水晶の念珠を結び、彼に会いに行きました。駅に居ると彼から電話が入りました。
「あんじゅさん・・・姿が見えました。今から行きます」
彼は左の方から歩いて来られました。
「きゃぁ~~~男前ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!そやけど・・・なんで爺さん連れてんねん彼の腰の辺りに、白髪頭、とても古い霊なのか・・・眼は黒く穴になったお爺さんの頭だけがくっついて来ていました。
私は素早く念珠を彼に手渡し・・・「こうさん。やっぱりくっついています。どうしますか?」
「えぇぇぇぇぇ~~~どうしたら良いですか?」
「私は坊さんではありませんので祓えませんが、浄化だけしましょうか?」
「はい~~~お願いします~~」
彼を車に乗せて、私は扉の外から浄化を始めました(ご有料)
すると・・・・不思議な事が次々と起こり始めた・・・・。
彼の部屋の中が段々見え始め・・・「ん?これって?」「こうさん・・・何か信心をなさってますか?」「はい・・・・」「・・・・でも、どこに安置してますか・・・」
「引き出しに直してます・・・」「絶対にいけません・・・直ぐにお出ししてね」
それは、お母様が九州から出る息子を案じ持たせた仏様でしたが、どうも放置していたようです。まだまだ・・・見ていると、壁に黒い穴・・・「なにか、家にいると目線を感じたり、誰も居ないのに物音がしませんか?」
「はい・・・・もう10年、ぐっすり眠れません・・・」
「同じ時間に眼が覚めませんか?」「はい・・・」「その時間にその穴から出入りされているのではないでしょうか?そしてその目線はそのモノがあなたを覗きこんでいるのではないでしょうか?」彼は無言になりました。
「僕・・・・死なないですか?」「心配しんでも死なんけど・・・なんか青くオーラにエネルギーが無い。そんなにハンサム、容姿端麗やのに恋愛も上手くいかないね・・。ここぞの時失敗しませんか?そのお爺さんは昨日、今日、くっついたのではないんじゃないでしょうか?10年くらいあなたの傍にずっと居た。でも悪さはしない・・・もうかなり古い霊。でも・・・この爺ちゃんのせいで、いっぱいの霊を呼んでしまうかも知れません。写真を撮ったりすると青い丸いものが移り込みませんか?」「丸いものは無いですが・・・いつも生気のないように青く写ります・・・」「あなたのオーラが生気がなく青いんです」
すると・・・・びっくり目目彼の方を見ていた爺ちゃんが、こっちを向いている・・・
思わず「見んな・・・」と言ってしまいました(笑)
私はいつもご先祖様のご供養をします。13回忌を知らせに来た、母の御霊が見えた時も、いろんな霊が見えた時もする事があります。そして・・・ご供養するのですが、
そのじいちゃんに向かい心の中で言いました「000000000000へ・・・」と・・・。
すると・・・じいちゃんは段々薄くなって消えました。
私はその間何も話しませんが・・・彼が急に首を左右にポキポキして右肩をくるっと回した。見るとお顔が急に赤みをさし、輝くようにご年齢に相応しい生き生きしたお顔になりました。
「あんじゅさん・・・・なにをしたのですか?急に体が楽になりました。肩が重くて、重くて仕方なかったですが・・・急に治りました。」
「今ね・・・爺ちゃん消えた。今あなたの陽気を御近づけしたので、早く帰って、今私が言った事を全部して、お母さんが持たせてくださった仏様をだしてください。さあ・・・急いで帰って・・・」「あんじゅさん・・・ありがとう」
彼は帰って行きました。私は思います。彼もまた深いご縁で阿珠庵にみえました。
そして・・・・私が見たものは、彼を守ろうとする陽気(守護神)がどうぞ知らせてやって下さいと・・・私に見せて下さったものではないかと思います。
彼からメールが有りました。
「あんじゅさんに言われたように、家をして、今母から持たされた仏様を出しました。祈っていると、なぜか、なぜか涙が溢れて止まらなくなって・・・泣きながらずっと祈りました。今・・・とてもすっきりしています。
彼はきっと見えぬお力に自分が守られている事にお気づきになって、今後仏様を粗末になさる事はないと思います。そして幸運を自分の手でお掴みになられるに違いありません。
先日・・・・本物のご自分だけの守護念珠をご注文くださいました
「あっじゅさん・・・10年振りにぐっすり眠れました」
 
「よかったねこうさん。男前は守られる・・・あははチョキチョキ
親孝行なさってください。お幸せをお祈りしています。