美しいですか?・・・・ヴィーナスルチルいつも書き込みをしてくれるるいちゃんのご注文です。彼女は私と同級生なんですが、いろんな事にチャレンジしています

画像のブレスレットは、彼女がお稽古をしている社交ダンスの時に付けると素敵だなぁと、お勧めした・・・
「踊るヴィーナス」です
彼女の白い肌にゴールドヴィーナスが、ひときは映えるだろうと思います。
先日の事でした。彼女から「社内のいじめ」に憤りを感じて仕方ない・・・阿朱さんどう思う?とメールを頂きました。いじめについては、いつかブログに書かして頂こうと思っていましたから・・今、期が来たのかな?と思いました。
いじめ・・・人間の陰の部分が、形を現した一番醜いものではないでしょうか?阿朱さんの所にも、いじめの相談が頻繁にありますが・・・いじめる側の浅はかとしか言い様がありません。よくこんな言葉を耳にします。
「いじめられる方にも問題がある」阿朱さんはこの言葉が一番嫌いです。たとえどのような問題があっても一人を集団で攻撃するのは・・・
卑怯者なんです。問題のある人間よりもまだ劣る卑怯者なんです

公の場で恥をさらしている事に早く気づいて、いじめは止めなければなりません。
「いじめを行えば・・・それは我が身と、我が子孫に、目を覆う災いとなって必ず返る・・・ようよう心する事や」 白艶
私が体験したお話をしましょう・・・。阿朱さんが今の雑貨屋さんに勤め出した時、一人居ました。意地悪な女が・・・(笑)入社した一日目から意地悪なんです(笑)「あぁ~この人は人を平気でいじめるなぁ」と思っていたら・・・案の定でした。新人いじめを強烈にするんです。毎日、毎日付きまとって嫌がらせをするんです。「変な女やな~」と阿朱さんいつも思ってました。私は左耳が難聴でBGMが鳴っている店内では、ブザーやベルの音がほとんど聞こえません。その時もレジでスタッフを呼ぶベルが鳴ったのですが聞き取れず、ひたすら品だしをしていました。すると彼女がス~っと音もなく能面顔でやって来て「あなた・・・なにやってるんですか?」「え?品だしですけど・・」「今のベル聞こえなかったの?新人のくせに・・・呼ばれたらレジに走っていってよ」「すみません」・・・・しばらくしたらまた・・・能面顔が目の前に・・・「なにやってるんですか?」「仕事ですけど」「あなたは関西人の中でも怖い部類でしょ?」
「はぁ?」ぷっつ~ん
阿朱さん、頭の中でなんか切れました。
「あんた一回でも私の関西での生活を見たことあるんかいな?見た事もないのになんで私が怖い部類なんて解んのや?」彼女は3歩下がりました。
「わわ私は、オープニングスタッフです。今まで私にそんな言い方をした人はいません」
「あぁそうかいな。ほんならええ勉強になったやろ?こんな狭い店の中で踏ん反り返ってて誰もあんたに言い返さなくても・・・世間はもっと広いよ。間違ってることは間違ってると今教えたるわ。ちょっと考えてもの言いや。あんたオープニングスタッフや言うたね?オープニングがそんな間違った考えやと言う事は店長が間違った考えやと言う事やな。店長に話付けるから・・あんた下がり」彼女は黙って下がって行きました。
仕事で部下に注意をするのは上司の仕事ですが・・・部下の人間性や、容姿を槍玉にあげて攻撃するなどもっての他です。私はああ言う人間が大嫌いです。次の日店長に呼ばれました。彼女が店長に言ったんだと思います。私は名札を返す用意をしていました。
店長に一部始終をお話しして名札を差し出そうとしたら
「阿朱さん・・好きなだけこの店に居て下さい。あなたはこの店を変えてくれるよ。期待しています」私は嬉しくて涙がでました。彼女はやはり社内でいじめを繰り返す腐ったみかんだった・・・。長きに渡りいじめを繰り返し多くの新人さんの芽を摘んでしまったようです。在籍のスタッフも全員が彼女のいじめにあった経験者でした。彼女は結婚をして退職して行きました。彼女が居なくなってから・・口々に恨みつらみが飛び交い褒める言葉はただの一つも聞こえてこない。やがて彼女が男の子を出産したと風の便りが届きました。可愛い盛りになり・・・彼女が赤ちゃんを連れてお店に来た時の事です。元同僚に生まれた子供をお披露目に来たのに・・・誰も「あぁ」と言うだけで足も止めようとしない。まして子供が可愛いなどと口にもしない。彼女がすごすご帰って行くと、何の罪もない赤ちゃんの事まで罵声が飛び交いました。私はその情景を見て・・・ハッとしました・・・。
いじめは我が身と我が子孫に返る。恐ろしい災いとして・・・いじめたおまえに必ず返る・・・。
るいちゃん・・あなたの正義感が・・・会社からいじめを無くしてくれる事を願ってます。ヴィーナスがるいちゃんを応援してますよ。「みんな違ってみんないい・・」