美しい純白。これは以前にご紹介しました、私の守護神の珠。魂珠(こんじゅ)と私は名付けています。

多くの皆さんは「居間の珠」「玄関の珠」「トイレの珠」とお持ちですが「魂珠」としてご購入の方は少ないです。自分の守護はやはり身に付ける「念珠」「阿念珠」をご希望の方が殆どだからだと思います。

このアゼツライトは数年前、ずっと探して居たものをやっと見つけました。アゼツライトも二桁を越えると一点の曇りない純白です。私は自分の守護神に相応しいと考え清水の舞台から飛び降りる勢いで購入しました(笑)

 

私は幼い時からいろんなものが話しかけて来ますが、それが何かは今でもはっきりとはわかりません。でも強いパワーで守護を下さっている事は間違いないかと思っています。

まだ10歳半ばの時は、はっきりとは覚えていませんが小さな女の子と男の子だった気がします。名前は「はなり・のぶお」

父が亡くなってから間もなく高熱を出した翌日からは「フドウカゲマサ」と名乗る怖い顔の大男でした。お前の父が幼い娘を残し逝ってしまったので娘を守って欲しいと言われて私のところに来た・・・と伝えて来ました。この「フドウ」と言う人?かなにか知りませんが、この人はとても長く私を守って下さったと思います。父が亡くなってから35年目に「35年のお役目を終えましたので昇天します」と言って二度と現れなくなりました。

その次・・・・現在に至っていますが、この方は静岡に来てから現れて来ました。

「和阿三法白艶」と名乗り約15年間、私をすごい力でお守り下さっています。私のみならず今はご相談者の悩みの回答を告げて来ます。

思えば幼い時は「はなり・のぶお」と言う地蔵菩薩に癒され、父の死後、道を踏み外さぬように「不動明王」が諭しを下さった。そのおかげで性根がひねくれる事無く人間らしい心を養う事ができました。やがて猛烈に強い守護神が現れ、他人のお幸せにお役に立ちなさい・・とこの仕事を与えて下さったのかと思います。なんの経験も無く、興味も無かった念珠の仕事を約10させて頂き、またカウンセラーとしても多くのお客様に巡り合わせて頂いた事がなにより多大な守護を頂いた証拠かと思っています。

私を取り囲む多くの出会い、そして崇高なパワーに感謝しかありません。

 

先月の事です。珍しく少し体調が優れませんでした。骨盤の鈍い痛みがなかなか取れない・・・「いつもの腰痛ではない・・」そんな気がしました。暫くして次男を岐阜に送る5日程前でしたか・・・「これは不味いのでは・・・」と言う症状が現れ、岐阜に滞在している間に何か有ってはいけないと病院に走りました。

ドクターに症状を言うと「いつ子宮がん検診をされましたか?」と聞かれ・・・思い出すと既に6年はしていない。「ん~~がん検診をしないといけないですね・・。いつからこうですか?」と尋ねられました。私は俄かに不安になり「先生・・・がんでしょうか?」「いいえ、まだわかりません。検査の結果次第です。結果は7日後に出ますのでまた来てください」

今まで経験した事の無い下腹部の痛みと、骨盤痛・・・不正出血。これはやばいのでは?と思いました。でも・・・次男が岐阜に行くまでは入院などできない。まず次男を無事に見送ろうと家族には一切言いませんでした。

病院に行ったその夜の出来事です。

いつもの懺悔・感謝・瞑想をして眠りにつくと夢を見たのです。それは父の姿でした。

青いジャンパーを着て生きていた頃の(40歳)若い父でした。私の布団の横に正座して

風呂敷を広げながら、笑顔で私に話しかけて来ていますが、何を話しているか解りませんでした。父は風呂敷に何か10㎝四方の塊を包んで消えて行きました。目が覚めた私はなぜか懐かしいさや、寂しさ?良く解らない気持ちで涙が溢れたのです。不思議ですがその日から、下腹部と骨盤の痛みが全く無くなったのです。「お父ちゃんが風呂敷に包んで痛みを持って行ってくれたんかな?」と思いました。

その後・・・「もし子宮がんなら大変な事になる・・・」と入っているがん保険を確認して、入院の用意をして岐阜に来ました。次男の部屋で眠ろうとすると私の守護神が話しかけて来ました。その内容は「細胞の記憶、潜在意識の深い記憶に辿り着き、何回も経験した癌との闘いに勝った細胞レベルの記憶を辿りその健康な細胞のレベルに意識を集中せよ」と言うような内容でした。私は良く解らぬまま岐阜から帰宅しましたが、上記の私の魂珠を握りしめ守護神が告げて来たように「自分は前世に癌になった肉体を持った事がある。でもその時、見事に癌に打ち勝った。その記憶が確実に有る。その記憶に辿り着きその時の自然治癒力を今の細胞の核に今こそ埋め込め。私は癌ではない。細胞の記憶は「完治の方法・治癒の方法」を記憶している・・・「いいえもとより癌細胞など私の体には無い」と瞑想をしました。

不思議な事に握りしめた珠がとても温かくなったので下腹部に当てて「どうぞ今こそ私に最大限のお力を下さい」と祈ったのです。

病院に結果を聞きに行く前の晩に主人と長男にこの話をしました。長男は「お母さん・・・癌だったらどうなるの?」「それはお母さんにも解らないけど・・・お母さんは今までどんな窮地も乗り越えて来たからきっと大丈夫やお兄ちゃん」

検査の結果を聞きに行く朝・・・・アゼツライトを握りしめていると「案ずるな・・・」とどこからか聞こえて来ました。私は俄かに全身の力が漲りました。なぜなら・・・数年前、凄まじい窮地に晒された時・・・初めて「白艶」が私の前に現れ「案ずるな・・・菩薩は真傍におろうぞ・・・」と告げて来たのを思い出したからです。そして恐ろしいまでの困難は、淡雪の如くに消滅しそれどころかその窮地は私が念珠師としてのスタートを切るきっかけになったのです。

私は病院までの道のりを青空を見上げながら向かいました。「案ずるな・・・菩薩は真傍におろうぞ」そう呟きながら。

名前を呼ばれ・・・ドクターの前に座ると「あんじゅさん・・・良かったね~~なんともないですよ。癌では無いですね。良かったね。でも一年に一回はがん検診をして下さい」

「先生^^ありがとうございました。でも・・・この症状は?いったい何だったのでしょうか?」

「ん~更年期でもいろいろ不快な症状が起きるから。また変だなと思ったらすぐに受診してね」

私は久しぶりに、とても清々しい思いになりました。

家に帰り仏壇の前に座り神仏の守護に感謝をし、またアゼツライトを握りしめお礼を言いました。ありがとうございます。まだまだ私にはお役目があるのですね。どうぞ今後もお見守り下さい。

長男帰宅「お母さん・・・どうだった?」

母「うん大丈夫^^癌じゃなかったよ」

長男「良かった。お母さん体を大事にして長生きしてよ」

母「ありがとう・・お兄ちゃん」

主人帰宅「ビール取って」

母「お父さん・・・お母さん癌じゃなかったわ。また元気で働ける。良かった」

主人「癌でも働いてもらわんと・・」

長男「なんで癌になってまでお母さんが働かないとあかんのん?何言ってるのお父さんガーン

私は想定内の主人の返答だったのでなんとも思いませんが「お前より先に誰が死ぬかい」と思いました(笑)グラサングラサングラサン

 

近々「ガネーシュヒマール」の特売します^^

この機会に「魂珠」をぜひお考え下さい。他の珠のお見立ても出来ますのでご相談ください。