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皆様^^いつも「阿朱庵」「阿朱さんのブログ」をご愛顧下さり誠にありがとうございます。
 
今日はまた以前と同じようなお願いで心苦しいのですが、再度お願いしなければならなくなりました。
まずホームページにうたっておりますように、メール・ラインで承れる内容は・・・。
1、ご相談・ご購入依頼
2、修理・浄化・パワーチャージご依頼
3、報告(お念珠をご購入された方)
の3点に指定させて頂いています。
少し前に「何卒お願い致します」とブログでも、ホームページでも掲載を致しました。
ところが最近になって頻繁にお支払いも頂けない心無い相談や、ダラダラと続く愚痴、悪質なものは商品を購入するかのように、におわせて回答を聞いたらそれっ切り無しのつぶての方、今起きている事を「どうすればいいですか?」と即答を求めるようなメール・ラインが殺到して困惑しています。
昨日の出来事です。「娘が書置きを残し居なくなりました。どうしたら良いのかうろたえています」
私は朝のご予約のお客様がお見えになる前でご用意をバタバタとしていました。そのメールを見た時に「私にどうしろと言うのか?」が正直な気持ちでした。何百キロも離れたところにお住まいで、行く事も出来ず・・・・。私にどうしろと言うのでしょう?ラインでは、らちが開かずお電話をしました。でも警察にもお知らせになっていない。私にラインをしている間に子供さんに何か有ったらどうされるのでしょう。私はその旨を強い口調で申し上げました。
子供さんが学校で辛い事が有った事を知っていましたので安否が気遣われました。
早まった事をしなければ良いが・・・と思い、申し訳なかったのですが午前のご予約を頂いていたお客様に事情を話すと快くご予約を夜に変更して下さったので、午前中は「無事の帰宅」を祈りました。
幸いその後、何事も無く発見されて安堵しました。
 
余りの怒鳴り声に、庭でトレーニングをしていた次男が「お母さんどうしたの?声が外まで聞こえているけど?」
私は次男にその説明をすると
次男「何歳の子?」
母「高校生じゃないかな?」
次男「じゃあ・・16歳とか17歳かな?命を大事にしないとね・・・。死にたくなくても小児癌とかで命を持って行かれる子もたくさん居るのにね。その人・・家族でもう一度、命について話し合うのも良いね。命は無くしたらもう同じものを貰えないんだから・・・。たった一個の大切なものだよね・・お母さん」
その通りだと思います。
 
この出来事を自分一人では誤った答えを出してはいけないと元阿朱庵の社長とオーナーに一部始終を連絡して指導を仰いだのです。
オーナー「いつも言って来たけど・・・それやってたら潰れるよ。お前は一人、お客は何千人なんだから。例えば40人の人が一人6通メールをお前に送ってきたら、相手はたったの6通でもお前は240通のメールに目を通さなければいけない。なんで返信するの?前に返信しないってブログでもホームページでもうたっているよね?お前が悪いんではないのか?そりゃ返事をすれば相手は美味しいよ。ただで心が休まるんだから・・・お前、自らパワーを泥棒して下さいと言ってるやん。自分の首、自分で絞めて苦しい、苦しいと言ってても誰も助けてくれないよ。お前が変わらないと相手は絶対に変わらない。毅然とした態度で臨んだ方が良いよ。友達じゃないしな」
私は何も言い返す事がありませんでした。
 
私がどのようなラインやメールに困惑するのか?
「あんじゅさん、財布(携帯電話)を落としました。どこにあるか見えませんか?」
見える訳はありませんこのラインにも「申し訳ありません。残念ながら解りません」「え~~どうしよう。困った~~」でラインが終わりました。
 
「あんじゅさん。財布を買おうと思って・・画像を送りますからどっちがパワーが有るか見て貰えますか?」「お見立てはしていますが、相談料として有料なんですが・・・」「え~~お金要るんですか?んじゃいいです」でラインが終わります。
 
「主人と喧嘩して腹が立ってしかたありません。どうすれば落ち着きますか?」
「子供が家に帰って来ません。何か有ったか解りますか?」
「子供が大学をやめると言っています。どう引き止めればいいですか?」
「孫がなかなか来てくれなくて寂しいです」
「結婚をしようと思っている人が居ますがそれは運命の人ですか?」
「ちょっと聞いて良いですか?簡単に返信お願いします」
もうあげれば切りがない程のその場で即答を求めるパワー泥棒です。
でも私は、「返信を致しません」とは言っていますが、きっとお困りになっているのだろうと、答えられる範囲でお答えしてからやんわりと「ラインの相談はご有料なんです」と申し上げると「あぁ・・すみませんでした。そうでしたよね」で終わりなんです。誰一人として「申し訳ありません。お幾らになりますか?」と尋ねて下さった方はいらっしゃいません。
もちろん、私は勝手に送られて来たラインに回答をしたからと言って、ご料金を請求した事はありません。それはお客様が一番お解りになっていると思います。ですが・・・せめて「ご料金をお支払い致します」と言う人間らしい誠意を見せて下さる方がお一人でもいらっしゃらないのか?と残念に思っています。「あぁ最初からパワー泥棒だったんだな」と思わざるを得ないのです。本当に辛く・・・苦しいです。
私は商いをしています。「商人」です。どうぞご理解下さり、今後は心無いラインやメールをお控え頂けると幸いでございます。
 
昨夜オーナーと話し合い、今後の「阿朱庵」の方針を変更して行かなければならないとしました。どうぞご理解をお願い致します。
 
まず再度、ライン・メールのお約束を申しげます
 
返信できるメール・ライン
1、相談依頼のご予約
2、修理・浄化・パワーチャージの依頼
3、報告(念珠・守護石をご購入後に起きた出来事。この内容に相談事が含まれている場合は返信を致しません)
※「報告」と明記されているのも関わらず愚痴や相談が書かれている場合があります。
の3点のみとなります。例外はありません。
必ず件名にどの内容かを明記下さい。
これをお守り頂けない場合は徹底して返信を致しませんのでご了承ください。長いお付き合い、短いお付き合い関係なくお返事を致しません。
余り執拗な方はお取引を終了させて頂く場合がございます。
 
それ以外にメールを下さる場合でお返事をさせて頂けるもの
1、急なご依頼 例「子供が急に手術をしなければならなくなりました。お守りをお願いしたいです」のような急ですがご購入や相談を明らかにして頂ける方
 
2、イベントに参加下さる方の問い合わせ
 
3、お引き取りの時間のご連絡
 
4、ご予約の変更
 
5、阿朱庵の場所が解らない場合の問い合わせ
 
6、通常の人間関係に必要な事柄
 
メール・ラインを開かない。または返信をしない場合
1、「ちょっと聞いてもらえますか?」友達ではありませんので聞けません
 
2、「どうしたらいいかわかりません」気持ちを整理してご予約を入れて下さい
 
3、「愚痴」・・・ 件名にこう書かれていた方がいます(笑)100万円くらい請求させて頂こうかな?(笑)
 
上記以外でお約束を守って頂けない心無いライン・メールにはお返事を致しません。
 
例外・・・私が「そのご相談内容の経過をお知らせください」と申し上げた場合はその経過をメール・ラインして頂いても大丈夫です。
 
 
今後の阿朱庵の方針がはっきりと決まり次第ブログでお話しを致します。
息の長い阿朱庵の存続の為にどうぞご協力をお願い致します。