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先日のお話しの続きです。今年は「狂暴化する子供達 潜在意識下のゴミ」のような内容のお話しを、お題を変えながら「家庭環境」「子育て」「女性の幸せ」についてたくさんお話しさせて頂こうと思うます。
私がこのようなお話をすると「どんな本を読んでいるのか?」「誰から聞いたのですか?」とご質問を受けるのですが、私は勉強の為に「気学の本」や「手相の本」「ガーデニングの本」「小説」は読みますが、新興宗教団体の本や子育てに関する本はほゞ読みません。と言うよりそんな本には全く興味がないのです。でもブログの題材を考える時に、必ず「情報」が明確に入ってきて、そのお話をさせて頂いています。ですので私のお話しは「科学」では証明が難しいかも知れませんが、「科学の証明だけが全てではない」と考える人は、私の経験と見えない世界を文章化した曖昧な部分を「話」として楽しんで「生きる力」に変えて頂けたらなぁと思っています^^
では、先日のお話しの続きです^^
 
前項では「潜在意識のゴミ」は前世から持って来たのものもありますが、殆どが生まれてから3歳、6歳、9歳。12歳から13歳くらいに溜まってしまいますよ、そのゴミは「家庭内」で溜まったものですよ・・・とお話ししました。
更にその潜在意識のゴミ(負のエネルギー)は親が子供の潜在意識に廃棄した物ですよとお話ししました。
今日のお話し・・この世の全ての物には「気」(エネルギー)(パワー)が宿ります。(以後まとめて「気」と書きます)特に太古の人々は、自然現象や天地の「気」を(神)と表現しました。人間の持つものも「気」。そしてそれ以外にもこの世の全ての物に「気」が宿る事を知っていたのだと思います。
ですので私達が生活している家の空間は気の塊と言ってよいです。
今人気の風水も「風」と「水」の気を利用して家の中に「陽気」と言う良いパワーを入れる環境気学です。九星気学も文字通り大宇宙の「気」を学びそのエネルギーの流れを知り運気を上げて行きます。
「気」「気」「気」すなわち家の中も外も「気」の塊です。そして人間そのものが「気」の塊なのです。私たちは「自分」「他人」「環境」から、そのものが持つエネルギーに多かれ少なかれ影響受けて生きています。
中でも人間が発する気はその人の近くで長い時間過ごす人に大きく影響を及ぼしています。
小さなん社会である「家庭」の中で、最も強く影響を与える「気」を発する人物、それは「親」(親の役割をする人)です。特に母親と言えるのですが、子供達はお腹に宿った時から母親の「気」を大きく受け、生まれてからは更に強く、母親の「気」の影響を受けます。そしてそれにより子供の「気」が上がったり下がったりするのです。またその母親が持っている「気」の中でも強く子供に影響を及ぼすもの?
それは「言葉」です。良い言葉であれ、悪い言葉であれ母親が放った「言葉」こそ、底知れぬエネルギーを放ち子供達の潜在意識下に深く残っていきます。怖い事に潜在意識は子供達が成長過程で忘れてしまっているはずの、親が放った言葉の全てをエネルギー化して記憶しています。
 
既にお解りになったと思いますが、子供の潜在意識に蓄積するゴミは親が放った「汚い言葉」更には「暗いネガティブな言葉」なのです。そしてそのゴミが未来エネルギー化して子供の性質、性格に影響しやがて行動、言動に現れます。
先日の高校の暴行動画でもありましたが生徒が余りにも汚い言葉を先生に浴びせかけています。特殊能力がない限り、人間は聞いた事の無い言葉を口から出す事はできません。あの生徒さんはあの汚い言葉を小さな社会で頻繁に耳にしてきたのです。だから・・・あの姿なのです。
 
では「親が放つ言葉のゴミ」はどのようなものなのでしょうか?
(この場合方言は全く関係ありません)
 
子供を攻撃的にする汚い言葉とは・・・
〇乱暴で乱れた言葉。高飛車な命令言葉。
私が「お母さん・・・それはやめなさい」と思う言葉をスーパーマーケットでよく耳にします。母親はなかなか言う事を聞かない子供に切れて威嚇をしていると思いますが「てめ~~早くしろよ~~ばーか。何分かかってんだよ」「買わないって言ってんだろうが~~置いて来いよぉ。」「邪魔だ。どけ」等など・・・方言ではないと思われる汚い言葉が飛び交っています。驚く事にそれは母親が放っている事が多いです。聞くに堪えない下品です。こんな言葉を毎日聞いて育てば当たり前に子供は下品です。
 
〇「死ね」とか「殺す」とか「刺す」「殴る」等、死や暴力を連想する残酷な言葉。
「てめ~~殺すぞ~~」「殴られたいのか?」等々。暴力的でその残酷な場面が連想できる言葉。このような言葉をずっと聞いて育つと「死」や「暴力」に対して鈍感になり、やがて聞こえたように行動に移します。
子供達がいじめをする時、ターゲットに必ずメールやラインで「死ね」と書き込んだり机や上靴に落書きしています。親が切れた時に子供に発した言葉は、そのまま子供が喧嘩をして切れた時に友達に発します。言うだけならまだ許せても実際に行動に移したら、昨今の猟奇殺人です。
 
〇「汚い」「臭い」等、人を蔑む言葉。
「こいつ、汚ね~~」「臭~~い」等、他人から言われると著しく「恥」と感じる言葉を浴びせかけられて育つと、大きくなっても理性のコントロールが乏しくなり、平気で他人を馬鹿にし始めます。よく見ると学校でのいじめは、ターゲットに決めた子を「臭い」「汚い」と蔑むところから始まります。なぜそうなるのか?それは自分が幼い時から親に言われて育ったから「嫌がらせで一番効果があるのは、みんなの前で恥をかかせる事」である事を経験から知っているのです。ですからすぐ大きな声で「臭せ~~」と言ってターゲットに恥をかかせる事からスタートさせるのです。
そして母親が「汚い」を連発すると自分以外の人間が「汚い存在」になり、いじめを平気で行ったり、恋愛不適合のような症状を発症します。自分以外は「汚い」のですから当たり前に人を阻害するし愛せないです。
 
〇「デブ」「ブス」「馬鹿」「愚図」「のろま」等、容姿や人格を著しく貶す言葉。
自分自身が変える事の出来ない容姿や個性を貶され続けて育った子は、この言葉で他人を平気で傷つけます。でも世の中を見ると「デブ」や「ブス」なんて日常茶飯事に言葉に出している人が多くいますが、これだけ親の言葉が「潜在意識のゴミ」になり、その親に育てられた子が大きくなって他人に発するほどマヒしている世の中と言えます。大阪に居た時のお知り合いですが娘さんを叱る時にすぐ「このデブ」とか「このブス」とかおしゃっていました。怒りが頂点に達すると自分を制御できずついこの言葉が出たのでしょうが、娘さんが30代を越えた今も自分に自信が持てず豊かな恋愛ができません。
母娘とも結婚が出来ない事に悩んでいます。娘さんの潜在意識のゴミは大きなコンプレックスとなって残っているのだと思います。
 
子供は親の言う事は聞きませんが、する事は「生き写し」のように真似をます。以前でしたか・・・東北の被災地から引っ越して来た小学生の児童を「放射のを浴びていて病気が移る」といじめていたと報道されました。
子供達が見ている漫画のドラゴンボールも、プリキュアも、遊んでいるテレビゲームも一言もそんな根拠のない差別なんて書かれていません。
ではなぜ学校でそんな愚かな事を口にするのか?それは・・・
親が子の潜在意識に差別と言うゴミを廃棄するからです。
子供に直接言わなくても、夫婦で話していたり、テレビを観ながら言った独り言をよく聞いています。子供は親の言う事を耳から、する事を目から潜在意識に吸収します。そして小さな社会(家庭)で聞いた事を、大きな社会(学校・会社・世間)で吐き出し始めます。
 
上記のような言葉のゴミの蓄積は子供を狂暴化させる要因でしかありません。
 
また親が吐く言葉のゴミの中のは著しく生きる力を奪うバンパイヤのような言葉もあります。この言葉は必ずしも攻撃的ではありません。むしろ穏やかであったりします。
子供の生きる力を奪う汚い言葉とは・・・
 
〇「可哀想」・・・同情めいた言葉。ちょっと聞くと優し気で思いやりに溢れているように聞こえますが、全くそうではありません。この「可哀想」を使い間違え、子供に連発すると著しく生きる力を失います。やがて「自分は可愛そうな人間なんだ」と思想が固まります。すると何が起きるか?可哀想な目に遭遇する出来事が次々と襲い始めます。そして他人からの同情を強く求めはじめいつも、被害者意識が強く、悲劇のヒロインになりたがります。やがて「自分だけが辛い」「自分だけが淋しい」「自分・自分・自分。哀れな自分を誰か助けて」と被害妄想だらけの子に育ちます。たまに「母子家庭ですから・・・・子供が非行に走るのは仕方ないんです。私は他のご主人が居る家庭のように幸せではないので・・・子供が非行に走るのは別れた主人のせいなんです」と胸を張って言い切る方が居ますが、この母親は恐らく幼い時から意味の無い「可哀想」な子だったのだと思います。
私事で申し訳ないですが、長男は障害がある為小学校時代はいじめや、先生の誤解を受けてクラスから追い出されたり、先生に罵られたりしました。この出来事を主人に報告すると主人が長男に「可哀想に・・・・」とひとこと吐きました。その「可哀想に」を聞いた時、私は腹の底から夜叉が出て来るかの如くか~~~と腹が立ち、主人に凄い勢いで「私は可愛そうな子供を産んだ覚えなどないわ~~」と言い切りました。障害があれど、なかなかみんなと同じ事ができない子供であれ、親が決めつける「可哀想な子」など居ない。親の吐き捨てた言葉のゴミが被害妄想だらけで生きる力のない「可哀想な子」を作り出すのです。
 
〇決めつけてものを言う。子供が大きな夢を語った時「そんなことあなたには到底無理だからやめた方がいい」「お前は駄目な子」「お前は馬鹿な子」等、なんの根拠も無いのに子供の未来を決めつけて言葉に出す。
 
〇マイナスエネルギーを放つ全ての言葉
1、「どうせ・・・」
2、「心配で仕方ない」
3、「無理と思うよ」
4、「体が弱いから」
5、「できない」等など生きる力や、やる気をそぎ取る言葉を聞いて育つと、著しく他人に気を使ったり、他人の目が必要以上に気になったり、最終的には自分の事を「生きている資格がない人間」と自尊心を失います。また他人の為に必要以上の自己犠牲を払ってしまい心が疲れ傷つき、それが原因で社会適合が出来なくなり引きこもりの原因になります。
今盛んに言われているコミュニケーション障害もこの環境で育った子に多い気がします。
私も母に「疫病神」「生まれて来てはいけない子」「ろくな子じゃない」「お前は不良になる」「とっとと死んでくれ」「親の邪魔しかしない」・・・言い尽くせないマイナスエネルギーだらけの言葉を浴びせかけられ育ちましたから、10歳くらいの時には友達に気を使い、常に明るく振舞い神経性胃炎になりました。中学校の時には友達から自分はどう思われているだろう?良く思われたい・・嫌われたくない・・・と心配ばかりで自律神経失調症になりました。その後、自分のした事や言った事が原因で相手を傷つけたりしないか?嫌われはしないか?と対人恐怖症になり、自分が生きる意味を見出せなくなりリストカットを繰り返しました。全ては自分に自信が持てず他人との関り方が解らなかったのだと思います。
 
上記のように、たとえ暴言を吐かなくても「親のマイナスエネルギーを帯びた言葉」が子供の潜在意識のゴミになります。では潜在意識にゴミの溜まった子はもう駄目なのか?と言うと絶対にそうではありません。この世の全ては陰陽です。負のパワーでゴミが溜まるなら、正のパワーでそれを掃除する事ができるのです
そうでないと私は今、幼い頃母が廃棄したゴミに溢れた不幸な人生を生きていなければなりませんが、正反対な幸せでパワー溢れる人生を生きています。最終的に今は自分の人生経験が他人様に生きる力を与える仕事にまで付く事ができました。
ではどうやって潜在意識に溜まったゴミを掃除するのか?
 
長くなりますので次回に続く
次のお話しは「潜在意識のゴミ掃除」のお話しです。
 
このお話しは何話になるか解りませんので(笑)間にいろいろなお話を挟みながら投稿させて頂きます^^すみません。