美しいですね。本翡翠です。今日のお話しは個人的なご報告の内容ではありません。
私がこの仕事を始めて約11年・・・いろんな内容のご相談を承りました。
その中でも多かったのが「不倫」のご相談です。特に去年は20件を超える不倫のご相談がありました。
一言で「不倫」と言ってもその内容は千差万別で「どうしようも無かったんだな」と思う場合と「自分勝手だな」と思う場合が有りました。
でも・・・私は「不倫」は賛成もしなければ反対も出来る立場ではありません。それが良縁の運命であれ、極めて悪縁の運命であれ皆さん「巡り逢ってしまった」から仕方ないのです。(これからお話しする事は私の個人的な考えですので話は話として聞いて下されば幸いです)
ただこの世の全ての出来事は因果応報により、今した事が「因」としたなら未来それが「果」と現れます。
それにより傷つけた人が多ければ多い程、ご自分の人生において、必ず償いの形で現れます。
「償い」ですから・・・幸福と言う形ではありません。
その不倫が悪縁であれ良縁であれ、覚悟がいると言う事ですね。
数年前・・・余りにも不倫のご相談が多く私は、どのようにお答えをするべきか?と守護神に問うた事がありました。
その時に「カルマ・ダルマにより逢って(おうて)しもうたものは仕方なき事。されど・・・戒律のあるは必定。全てを奪う事なかれ、子を成す事なかれ、別れにすがる事なかれ。そしてその罪はその人生で償いとして現れん」と告げて来ました。
詳しく言うと・・・前世の悪であれ善であれ因縁で出会ってしまったのだから仕方がない。でもその関係を続けるのであれば戒律があります。
それは
1、相手の連れ合いから全てを奪ってはいけません。
2、子を成してはいけません(不倫の関係の間で子供ができるような浅はかではいけません)
3、この世のものの全てに永遠が無いのだから、別れが来た時に潔さが無ければいけません(すっぱりと別れる覚悟がいる。相手を脅したり、復讐を考えたり、まして「死んでやる」等とすがってはいけません)
そして・・・自分の人生でやった事の償いをしなければいけない出来事が起きるのでその覚悟が要ります。
と言う事でした。
不倫は「不」・「倫」なのですから犯してはならない戒律があり、償わなければならない覚悟が要ります。この戒律を守らず我のままに突き進めば家族も巻き込んで不幸に落ちてしまったり、命を落とすような刃傷沙汰が起きてしまいます。
思えば不倫の出会いは、稀に良き運命の出会いであるかも知れませんが、殆どがこのような泥沼に堕ちる出会いで、運命は運命でも「悪運の出会い」でしかないのではないか?と私は思っています。
本当に不倫と十把一絡げで言いますが、千差万別です。
DVが激しく、飲んだくれてギャンブルに入れあげた夫との生活にほとほと疲れてしまっていた女性がいました。その女性の前にふと現れた男性。二人はやがて恋愛関係となりました。でもその男性との出会いで彼女はもう一度生きる力が湧き、勇気を出して不幸な環境から脱出でき、二人は新しい人生のスタート切る事ができた。女性には子供が居ましたが、出逢った男性に愛されすくすくと大きくなっている場合。その出会いは不倫から始まったけれど結果的に多くの命が救われた運命の出会いで有ったのではないか?と私は思います。
ところが出会い系サイトで簡単に異性を見つけ、それを互いが運命の出会いかのように勘違いして、相手の男性の奥様に離婚を迫り自分が妻の座に居座ろうとする女性。または、その恋愛に溺れ長い間自分と自分の親に尽くしてくれた妻にいとも簡単に離婚を言い渡す、更に子供も邪魔にする男性。このような出会いは誰が見ても悪因縁の出会いでしかないのではないでしょうか?
阿朱庵にお見えになる男性のお話し、女性のお話しを私は贔屓なく伺います。でも色情が燃え上がって冷静さを欠いている男女は、必ず自分本位のお話ししかなさいません。そんな時私は「目が覚める一撃」を男女を問わず申し上げなければなりません。
去年のたくさんの不倫相談の中に、とても多かったご相談ですが、その中のお一つのお話しさせて頂きます。
不倫は一人ではできませんので「罪」があるとしたならば「共に」と言うのが本来ですが、女性がこのようなお考えでは不倫以前の問題で人間としてどうなんだ?と思う自分勝手なご意見の多い事、多い事。
でも・・・本物の「お幸せ」と言うのはそのような考えでは掴み取れないのです。私の母のように、長い人生の中で一切の幸せを感じることなくこの世を去らなければならなくなります。
5年程前の有る女性(Aさんとします)37歳からのご相談でした。
Aさんはお付き合いをしている男性51歳の奥様48歳に不倫がばれてしまったのです。Aさんは未婚、男性は既婚で上が20歳、下が14歳の娘さんが居られました。男性の奥様は興信所を雇い決定的な証拠をご主人に突き付け、もう言い訳はできませんでした。一番最初に浮気を疑ったのが20歳の娘さんだったそうです。娘さんが父親の携帯をチェックして浮気が発覚しました。
男性はその事をAさんに話し「妻が慰謝料を請求するので会いたいと言っている」とAさんに告げたのです。Aさんは焦りました。定職も無く慰謝料を支払うような貯えが無かったからです。奥様に逢うのを拒み逃げ隠れしながら困り果て私に相談にお見えになりました。
男性とは出会い系サイトで2か月程前に知り合って会うようになったそうです。私は、ぎょっとしましたが続けてお話しを伺いました。
「貴女は彼が離婚したらどうされたいのですか?」
「私は彼と結婚しようと思います」
「彼と結婚しようと思っているのに、どうして奥様から逃げ隠れするのですか?」
「だって、私ばかりが悪い訳ではないのに、なぜ奥さんにお金を払わなければならないのですか?」その言葉に更にぎょっとしましたが続けて伺いました。
「私だけが悪くないとは?」
「彼がもう奥様とは去年から離婚の話が出ていて、不仲だと言っていたのに、全部の責任を私に被せてお金を盗るのは卑怯と思います」
「へ~~~。でも彼は奥様と実際離婚をされてませんよね?それに彼はずっと奥様と同居をされてますよね?」
「だから?もう夫婦は破局しているのに、慰謝料を請求する方がおかしいと思いませんか?」
「いいえ。思いません。だって裁判になったら貴女確実に負けますよ。夫婦も長く暮らせば離婚だ破局だと揉め事が有るのはどの夫婦のそうですし、言い方は悪いですが、貴女は独身ですから、奥様の居る男性に手を出した事実は免れないのです」
「慰謝料を払わなければどうなりますか?」
「奥様が弁護士を雇っておられるので、裁判になれば貴女も逃げ隠れ出来なくなるし、恐らく支払い命令とかが家裁から内容証明付きで送られて来て、払わなければ差し押さえが来るのではないでしょうか?そうか・・給料から天引きとかではないでしょうか?」
「え~~~そんなの嫌だ~~払えない。私は悪くないのに・・・彼が奥さんと別れると言ったから私は彼と関係を持ったのに~~私だけ悪者じゃん」
おいおいです。
「彼とは連絡が付くのですか?」
「はい・・・」「今、呼べますか?」「解りませんが連絡してみます」
日曜日であったからか、奥様が旦那様の携帯を見張っておられたのか?驚く事に男性は奥様同伴でお見えになりました。
旦那様を真ん中に挟み、異様な光景でした。
私は奥様の見方ではなく、かと言ってAさんの見方でも無く、まして旦那様の見方ではありませんがお話しを伺わなければいけません。
奥様のお話し・・・
男性は若い時から浮気性でバレただけでも10回はくだらない。でも当時は子供も小さかったし、お付き合いをしても相手と長続きはせず、知らぬ間に別れてくれたから子供の為にと辛抱をしてきたそうです。その都度奥様は女性の方に慰謝料も請求せず「帰ってきてくれるならそれでいい」と許して来ました。約1年前も泥沼化して離婚騒動になったけれど、女性の方が怖くなり去って行ってしまい彼は奥様の親御さんに土下座までして家に帰ってきたのです。その舌の根も乾かぬうちにまたこのような裏切り、まして今回は娘さんが気づいてしまいました。
私は奥様に尋ねました「貴女はどうお考えですか?」
「先生・・・私はもう何度も許して来て、家族の元に返って来てくれるならそれで良いと、その都度相手の方にも慰謝料を請求せずに来ました。でももう・・・堪忍袋の尾が切れて、娘たちも大きくなってますし、今回は離婚と相手に対して慰謝料を請求しようと考えています」
「旦那さん・・・どうしたいのですか?」
「離婚をするなら・・・僕が家を出たいのですが、妻は自分が出るときかないので・・・それは困るし・・・」
「奥様が家を出たらなぜ困るの?」
「・・・・・・・・親の介護を妻がしてまして・・・・・」
「え~~~~~~~~~誰の親の介護を奥様がなさっているの?」
「はぁ・・・・私の父の介護を10年してまして、妻が家を出ると父の今後が困るので、離婚なら私が出たいと・・・・」
私は大馬鹿野郎かと思いました。
「いいじゃない・・・離婚して奥様が家を出られたら。貴方このAさんとご結婚してこの方にお父さんの介護を頼めばいいじゃないですか?」
空かさずAさんが「え~~なんで?そんな事聞いてない。私嫌です。奥さんが残って介護して、離婚して彼が家を出て欲しいです」
奥様は声を荒げる事も無く「覚悟」の表情でじっと座っておられました。
そしておっしゃったのです「お義父さんは今回の事で、私に涙を流して詫びて下さいました。お義父さんは何ら悪くないのに、もういいから貴女は離婚して自由に生きて欲しい。私はなんとでもなるから・・・この家を出て、幸せを掴んでくれないか?本当に不甲斐ない息子で悪かった、許してくれ。長い間・・・私の事まで・・・申し訳なかったと涙を流された義父に、私は「はいそうですね。あんたの息子は馬鹿やろうです。私はこの家を出ます」なんて言えませんでした。義父にはお嫁に来た時から大切にしてもらいました。もう自分の父と思って介護をしています。彼は私がきつい、強い女だと言います。でも子育てに殆ど関わらず、親の介護も任せっきりで、仕事のストレスが溜まれば鬱になり・・・またそれを励まして、私自身も仕事を持って・・・・弱かったら・・弱かったら既にこんな家から逃げています。でも・・・子供がかわいいから、主人の許し難きを許して来ました。今回もお金が欲しい訳ではなく・・・・これぐらいお灸をすえないと浮気をやめられないのか?と思い恐慌に出ました。義父には前もってこの事も相談して、義父が「もうそうしてくれていいよ」とおっしゃったのです。でも・・・・まだ下が14歳ですからもう二度とこのような事をしないと誓ってくれるなら、今回も許そうとしている自分がいます」と言いながら彼女の頬に涙が一筋伝って落ちました。
「旦那さん・・・再度お尋ねしますよ。貴方本当はどうしたいの?はっきりしなさい」
「妻がこんな風に思ってくれているとは・・・・・Aさんとは別れてもう一度妻とやり直そうと思います・・・・」
「え・・どうして?私貴方を失うなら死にます」とAさんが号泣しました。
「そんな風に言われると・・・・放っておけない・・。先生Aさんは私と別れても幸せになれますか?」
「幸せになれるかどうかは私は解りませんけど、この方、貴方と別れたらまた・・ほら出会い系サイトとやらに繋いで次の方を探されます。大丈夫。死なないで元気に暮らしていますよ。心配ないです。それにね・・・・今明らかに解ったでしょう?Aさんは貴方を愛してなんかいませんよ」
「そんなことない。私は彼を愛しています」
「本当に人を心底愛すると言う事は、その人を苦しめるような事はしないのです。私は別れ際に「貴方と別れたら死ぬ」と言った女性で死んだ女性を見た事がないのです。一年も経たないうちに次の彼を見つけて運命の人・・と言って別れたら死ぬはずの彼氏の事など忘れています。
私はAさんが本当に彼を愛しているなら、彼の幸せの為に「死ぬ」なんて言葉は吐かないのです。自分の事しか考えていないから、「死ぬ」「死ぬ」を連発できるのです。そしてこの状況で「死ぬ」なんて言う事事態が人を愛する資格の無い卑怯者のする事ですよ。彼は奥様の所に帰るそうです。貴女は彼と別れなければならないし、奥様に慰謝料を払わなければなりませんよ」
「え~~本当に困ります。お金がないです」
「では・・慰謝料は払わないで良いから・・・二度とこの旦那さんに近づかないと誓えますか?」
「・・・・慰謝料を払わなくていいなら・・・・近づきません」
「奥さん・・・聞きましたか?どうせこの方慰謝料を払っても一括では無理だから数年かけて支払うようになりますよ。そんな長い間、繋がっていられるのも嫌ですよね。奥さんはお金じゃないとおっしゃったから、すっぱり別れるなら、慰謝料は要らないですか?」
「はい、先生。元々取れるような相手とは思っていませんでした。定職にも就かずにいると主人から聞いていますし。慰謝料は要りません。主人の前から姿を消して欲しいです。」
「だそうです。ではお二人とも携帯を出して互いの連絡先を全て削除してください。そしてAさん・・・今から誓約書を出しますからサインしてね」
「え?誓約書?」
今後この方とは二度とお会いしません。もしこの方と連絡を取ったり、会ったり、メールやライン、SNS関係の一つでも連絡をした場合は法的に決められた〇〇円の慰謝料を全額一括で奥様にお支払いしますと言う誓約書です。誓約書にサインをしなければ奥様は即貴女に慰謝料の請求をなさるそうです。
Aさんは、仏頂面で誓約書にサインをされました。
いろいろ伺うと、Aさんは結婚歴が2度あり、二度目の結婚はやはり出会い系サイトで知り合った男性と知り合って3か月目に籍を入れました。
籍を入れた理由が妊娠したからです。彼女は暫くして出産したのですが男は女にだらしなく、また出会い系サイトで女性をあさり、出逢った女性と駆け落ちしてしまい離婚。離婚後、愛しても居ない男の子供を産んでしまった事に後悔してその子を遠い所に住んでいる親に預けたまま6年もの間、実家に帰っていないとの事でした。
私が「もし彼と結婚して奥様が子供達を置いていく・・と言ったら貴女はその子供さんのお母さんにならなければいけませんよ」と申し上げた時、
彼女は「彼と関係を持つ時、娘さんの母親になる覚悟を決めました」と言いました。私は「へ~~どんな覚悟ですか?」と言うと黙ってしまいました。「大変ですね。貴女は父親を奪い、母親を不幸のどん底に叩き落とし、家庭の幸せを全て奪った泥棒猫ですから、彼の子供達に寝てる間に頭を斧で叩き割られるかもしれませんよ。私は母が連れてきた男に対しいつもそう思っていましたからよくわかるのです。貴女・・・頭を斧で叩き割られる覚悟が出来ているのですね・・・素晴らしい」
「そんな・・・・」
「申し上げにくいですが自分の子供でさえ愛せなかった方がどうして他人の子供を簡単に引き取り愛せる覚悟が有るなんて言えるのですか?彼も貴女も甘すぎる」
「私・・・幸せになりたいだけです。ただそれだけだったのに・・・・彼は優しくしてくれました。私を運命の女だと言ってくれました」
「貴女何歳?もう37歳でしょう?男が寝物語で話すロマンチックな話など絶対信じてはいけません。男性に奥様が居る場合は100%嘘です。
そんなウソはったりに騙されてばかりいるから、幸せを掴めないのです。
そして出会い系サイトで簡単に「愛情」や「幸せ」を見つけようとしても同じ事を繰り返しますよ。本物はそんな場所にはほゞいらっしゃらないです。
はっきり言って貴女落ちてしまって、オーラも薄い。そんな状態で出会った男性もまた落ちてる方ばかりなんです。その状態で出会い系で男性を漁っていると、最後は命を落とさん事になりますよ。まず仕事に就いて、お金を貯めて、お子様を迎えに行っては如何ですか?そして・・・不倫ばかりして、他人の物を奪って人の不幸の上にあぐらをかいて座っても、幸せを感じられるのは僅かですよ。下から、憎しみと言う槍で突き殺されますよ」
そんな事をお話ししました。
三人の修羅場から奥様が帰られる時に「恐れ入りますが再度ご連絡をくださいますか」と言うメモと名刺をこっそり渡しました。すると彼女はどう思ったのか?直ぐに名刺を確認して私が何をしている人間なのかを
「阿朱さんのブログ」を呼んで確認して下さったそうです。一気に1000話を越えるお話しに目を通して下さいました。そしてご予約を下さったのです。
晴れて奥様一人でお見えになりました。なにか吹っ切れておられる爽やかなお顔を拝見して安心しました。
彼女は、私は長女で下に3人妹と弟が居て昔からしっかりしていて、性格もきついです(笑)主人は一人っ子で両親に甘やかされて育ったせいか、優しいのですが優柔不断で・・・浮気ばかりします(笑)
でも・・・初めて今回浮気相手を見た時・・・・申し訳ないですか「こんな女のどこがいいのか?」と思いました。でも明らかに私と違うところは弱弱しい感じがするところでしょうか?あんじゅさん・・・あれからお陰様で主人は何事も無かったように幸せそうにしています(笑)子供なんですね
私は長い間、我がままを許す母親になっていたのかも知れません。
私は長い間、我がままを許す母親になっていたのかも知れません。今回・・・あんじゅさんが念珠をお作りになっていて、どんな思想で生きていらしたかをブログを拝見して解りました。ぜひあんじゅさんに念珠をお願いしたく・・・今日は来ました。
こんな事を言ってはなんですが・・・私が彼に可愛い女と思われる、また愛される為にどう尽くして良いか導いて下さる・・・そして浮気防止の石を入れて頂けたら・・と思います。
私は目の前の彼女が愛おしく思えてなりませんでした。
「こんなに可愛い恋女房が居るのにね・・・・勿体ない。私が男なら
惚れてまうやろう~~」と言うと彼女は晴れやかな美しいお顔で微笑まれました。後に彼女には糸魚川本翡翠の念珠を結んで送りました。
あれから5年、旦那様は大人しく浮気はされていないようです。
逢ってしまったから・・・・仕方がない。それが運命の出会いなら
誰も傷つけず、この世を懸命に生き、また来世に逢おう事を約束し、静かに待つ事が、来世運命の出会いから宿命の出会いに変えるただ一つの方法なのではないか?と私は思っています。
運命は移る行く・・・でも宿命は不変なのだから・・・。
男女問わず、浮気や異性に異常な好奇心があり、歯止めが効かない多くの方は過去世の色情因縁がとても強く現れているとしか言いようがありません。
ただ色情の因縁が無い人は居ませんので色情が悪い訳ではないのですが、見えない過去世に歪が有ったその因果が個人の「性」として現れてしまい「不倫」「浮気」「ストーカー」等の行動に出ます。酷いと相手の命を奪い、誰にも触られないようにしたりするケースも昨今はあります。
皆さんに「浮気防止」の石と言われると私は「翡翠」をお入れします。この翡翠は「浮気防止」には万能と言えます。
まず
1、自分の中の邪気(他の異性に心を奪われる)ようなエネルギーを滅します。
2、他人の色情因縁に巻き込まれないように結界を張ります。
3、先祖の犯した色情の過ちを滅し、子孫に業(カルマ)悪因縁として残さない消滅のパワーがあります。
4、自分がこの世で犯した色情の過ちも滅します
5、そして何より、持つだけで先祖供養が出来て、多くの先祖の罪を滅し守護のパワーを高めて子孫を本当の意味での幸せに導きます。
連れ合いが色情の因縁に苦しんでいる方、ご自分が良き恋愛が出来ず苦しんでいる方。既婚の方を愛してしまい辛い方はご相談ください。
去年の暮れに同じようなご相談がありました。今年に入ってもう2件の不倫のご相談です。皆さんの出逢った場所を伺えば皆さん、出会い系サイトですが運命の出会いは出会い系サイトにあるのかな?と思ってしまいました。
それが証拠に僅かでバレて骨肉の争いをしているのですから・・・・。そして殆どの男性が奥様のところに帰ります。