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元旦から今日のお話しをするのはどうか?と思い今日になりました。
実は年末30日に、夫婦で命拾いをしたお話をしたいと思います。
主人はよく交通事故の危機から救われたり、回避できたりします・・と言うお話を交通事故のお守り「宇宙」を紹介しながらお話ししたのがつい先日の事だったと記憶しています。
 
30日。私は初めて世にも奇妙な物を見ました。
主人と年末の買い物に、小笠のジャンボエンチョウに行ったついでに、
しずてつストアに寄りました。その帰りの出来事です。
主人は助手席の私が「危ない人が来たよ」とか「気を付けて車が来たよ」とか言うと「黙ってろ。解ってるわ。横からごちゃごちゃ煩いねん」と烈火の如く怒るので私は、いつも黙って何も言わず乗っています。
 
その日も黙って乗っていました。やがてしずてつストアの駐車場から出て本道に出ようとした時、フロントグラスの向こう側の私の視野の右にこれが上からス~~~~~~と降りて来るのが見えたのです。
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真っ黒の布はひらひらとたなびいて・・・そのひらひらした裾から人間の足のようなものが二本伸びていたのです。
私はいつも怒られるので絶対に声を出さないのですが思わず・・・
あぶない~~~~~~~
とバカでかい声を出しました。すると主人は思いっきり急ブレーキを踏んだのです。すると目の前をシャコタンの車が猛スピードで通過してしていきました。私はまた主人が「横でやかましい」と烈火の如く怒るかと思いきや「危なかった・・・なんでやろ?あの車が見えてなかった。お母さんよう見えてたな?年末に命拾いや~~守られた。もう早く帰って今日は運転をやめとこ」と言ったのです。主人曰く「後20センチ出てたら、えらい事故や。それもお父さんが悪いわ。あれは」と言っていましたので、通過したシャコタンの車が主人には見えてなかったのだと思います。
でも私も車の姿など見えていませんでした。見えたのは・・・・これ。
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こんなにはっきりはしていませんでしたが、真っ黒でひらひらしていて、もちろん鎌は持っていませんでしたが、裾から二本の長い足が出ていました。フロントグラスの向こう側の上空からいきなりスッと降りてきたのです。
私は家に帰るまで足が震えました。家に帰るなり仏壇の前に座り「この大守護に大いなる感謝を・・・」とお礼を言いました。
夫婦二人で事故死をしてしまったら残された子供達はどうなるのか?とか・・・いろいろ考えても無事であった事に涙が出て感謝しかありませんでした。
主人が急ブレーキを踏んだ後、ハッとして付けている宇宙に目をやると、大きく見開いた破魔の神眼がじっと私の方を見つめていたのです。
家に無事に到着し・・主人の車の「宇宙」を撮影すると・・・
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なんの光か?太陽の光線か?虹のように走っていました。
有難く・・・・本当に有り難く握りしめてお礼を言いました。
 
私が見たのは「死神」でしょうか?どうか解りませんが、ふと思うのです。
交通事故や死亡事故が起きる時は、もしかすると死神が近づいて来ているのではないか?と・・・・・。それも狙った獲物の頭上から急降下して来てその首狩り鎌を振り下ろすのではないか?と・・・。
 
この恐ろしい程に見開いた神眼が、私たちに近づいていた死神の振り下ろす鎌を寸止めし「死魔」に打ち勝った・・・・としか思えない出来事でした。