イメージ 1
 
イメージ 2
先日とても心の弾む報告を頂戴致しました。美しく、また強く優しい女性。
春子さん〈仮名〉彼女はある方のご紹介でお見えになって下さいました。
当時は悩みの全てが集中したかのようにとても考え込んでいて苦しい状態ではなかったか?と思います。
まずは職場の環境。彼女は医療に携わるお仕事をされていますが、職場の人間関係が劣悪でストレスの温床になっているとの事でした。
彼女は歯に衣着せぬ方で、職場では自分の意見をしっかり述べて悪い所の改善を進めて行ける人とお見受けしましたが、それを良かれと思わぬ輩が現れて、仕事ができる彼女に嫉妬をした挙句、彼女のある事無い事触れ回り、それによって事実でもない悪い噂が広まってしまったとの事でした。更に職場の長である方がこれまた、働かない方で職員にしわ寄せが来たり・・・ありとあらゆる事がマイナスに回り、患者さんどころではない状況だったようです。
私が彼女をじっと見ていると・・・・患者さんであろう方でしょうか?「いつもありがとうね~~。あんたが居ない日は嫌な日だよ~~」「本当に親切にしてもらって嬉しいよ~~あんたが来ない日は辛いよ~~」と言うような声が次々に聞こえるのです。その声を聞いた事で私は彼女の職場での働きが見えました。
「春子さん・・・貴女素晴らしいお仕事をされているんやね?」「え?どうしてですか?」「うん、今ね・・・貴女が看護している方々、大勢ですよ。貴女の看護にとても感謝を述べておられるよ。ありがとう、貴女が居ない日は辛い、寂しいって」
すると彼女の目から涙が零れました。「はい。あんじゅさん・その通りです。院内が劣悪な為、患者さんにもいろいろご迷惑の掛かる事もあるのですが、皆さん私の事を慕って下さり、休み明けに出勤すると皆さんが「あんたが居ないと淋しいや~~」と言って下さいます。それはとても有難いです。私はもうちょっと環境を改善して良き看護体制にしたいと思って頑張っていますが・・・・内輪が揉め事ばかりでにっちもさっちもいかなくなっています。
春子さん・・・貴女はそこを出て、もっと違う、そして貴女のその取得した資格がもっと生かせる場所に転職をしてはどうですか?
「あんじゅさん・・・そうですね・・・でも今私は何をして良いか・・・どこに行ったら良いかも解らない迷いの中に入ってます」
「春子さん、貴女は聡明で頭の回転の早い人だから、今の立場では無くて、もっと上に昇りなさいね。日本は役職序列の国だから殆どが上と下なら上の意見が通るし、いくら下でがやがやと文句を言っていても何も変わらい。そこの会社をもっと貴女が描く素晴らしい環境にしたいなら、貴女が上に立たなければ変える事ができないよ。そして私は思いますが、その職場・・・貴女に不向きやね。転職を祈ってごらん。必ず貴女が望む職場が、向こうからやって来るよ。それまでしっかり頑張って」
と申しあげたのが昨日の様です。
それから彼女何度も何度も阿朱庵に足を運んで下さるようになりました。
そればかりか、お友達をご紹介下さり、ご主人を連れて下さり、ご主人のお兄さんを連れて下さり、先日はハンサムな息子さんがいらしてくださいました。
更に家のお庭の方位の鑑定もご依頼下さいました。最近の彼女はこの上なくオーラが輝いてお綺麗になられたな~と感心していた矢先「あんじゅさん・・・・転職の良いお話しがあるんですけど・・・ご相談に行っていいですか?」「はいはいどうぞ」と言う事で、いらっしゃいました。顔を見るなり「あぁ・・・新しい職場に導かれたな」と思いました。それは彼女のオーラが今までとは格段に輝いていたからです。
彼女は不思議な話をして下さいました。
いろいろあんじゅさんの指導の元、家相、仏壇、先祖供養と真剣に整えて行くと最初は主人がとても変わって行きました。ねぎらいの言葉や、家事も手伝ってくれるようになり、私も素直に「ありがとう」と言えるようになりました。家の中の雰囲気がとても良くなり家族の和が高まったと思います。今まで悩んでいた人間関係も気が付けば、嫌な人が向こうから去ってくれたり、問題が自然に解決していて、なんだかあの悩みがばかばかしくなってしまいました。最初に阿朱庵に来た時に「転職を考えなさい」と言われていましたが、自分の転職する処なんてあるのかな?とつい尻ごみをしていましたが念珠に祈り続けていると、先日の事です。何気なく見た広告に臨時募集の求人が出ていました。
見ると締め切りが迫っていてこの広告を偶然見なければ絶対に面接は無理なところだったんです。早速面接に行きましたところ本当は春に一回だけの募集を掛ける職場なのですが中途退職者が出た為臨時での募集だったとの事です。その職は今よりも遥かにお給料も良くしっかりした職場です。もう少しで採用の知らせがあると思うので楽しみです。
「春子さん^^きっと採用やね。よかった。貴女のオーラが全く違う」
「あんじゅさん・・・嬉しいですが一つ心配があります」
「どうしたの?」
「私は今の職場でいろいろありましたが、患者さんは本当に私を慕って下さいました。その患者さんを置いて行くのは忍びない・・・それが心配です」
「春子ちゃん・・・貴女・・なんて素敵な人なの?大丈夫よ。その方達は貴女が転職されると淋しくなられるけれど、貴女を恨んだりはしないよ。貴女をきっと陰ながら応援して下さるわ。だから今度の職場でもまた素晴らしい看護をしてね。貴女はどこに行っても愛され頼りにされるよ」
間もなく彼女から採用の連絡がありました。もうすぐ彼女は新しい世界に一歩踏み出されると思います。
転職に備えてセレナイトの卵のご依頼がありました。
セレナイトの卵・・・きっと彼女は魂の格を上げてその職場で大いにお役目もこなして下さると思っています。
ご愛顧をありがとうございます。いつもお幸せを祈っています。
 
自分の魂の格に有った職場・・・
自分の格に合った職場はやはりとても働きやすいと思います。
人間関係においてはどこの職場も何かしらあるのですが、精神が参ってしまうような事は滅多に起きる事がありません。毎日出勤が楽しくなります。私もそう言う経験をたくさんしました。
企業と言う組織は人間の体の作りと似ていて、頭→胴→手足と順に血管を伝わって情報が流されます。と言う事は頭〈脳〉である社長が人格者であれば、体全体に酔い血液がながれ健康体と言えます。これを企業に例えれば、スムーズにエネルギーが流れ格が高いと私は思っています。
みんなそんな企業で悠々と働きたいです。ではそんな企業をどう見分けるか?
格の高い職場とは
1、人材の出入りが少ない会社。
人が入っても直ぐ辞めてしまう、或いは辞めさせてしまう職場は格が低いです。人材を大切にしない職場は最低です。
2、給料泥棒がいない会社。親戚縁者で固めていて、ろくに働きもしない身内に、大枚の給料を渡して、社員にはけちっている会社は格が低いと言うかやがて倒産します。
3、いじめやハラスメントが無い会社。これは当たり前ですが、会社はいじめやハラスメントをしている暇はないのです。そんな事をしている人材が多いと言う事は仕事をさぼっている人材を放置していると言う事です。
自分が忙しくやるべき事をやっていると、いじめやハラスメントをしている暇など無いのです。
4、いじめをする人を勤続年数が長かろうと解雇を言い渡せる会社。
新入社員やパートの方をいじめる人は、著しく会社に損害を与える腐ったみかんです。そういう人が一人いると社内の人間関係が腐ります。
企業が一人採用するのには一人前に仕事ができるまでの約半年は会社の投資です。その投資期間にいじめて辞めさせてしまうのは、会社に対して大きな損害を与えています。そういう人材がいくら勤続年数が長いからと言っておいておくと、社内に邪気が溜まり出して良き人材を獲得できないし、社内に分野問わない難問が横行しだします。
5、正当な報酬を払う会社。
当然ですね。サービス残業をさせたり、儲かっているにも関わらずボーナスも出さない会社は倒産します。
お金には二通りあって同じ「お金」と言う形をしていますが、
1、神様のご褒美
2、悪魔の餌
お金は得方、使い方によって大きく意味を変えます。
社員の給料をけびって、社長や身内だけが儲ければそのお金は「悪魔の餌」でやがて「厄害」となって自分の身に降りかかります。
でも社員に還元したお金は出した分、神様のご褒美として何倍にもなって会社に返るのです。その根本的な真理を理解できていない会社は土台が緩い為、世の中の大きな変化が起きた時、一撃に潰れます。
もし上記のような企業に就職してしまった場合は早々に次の就職先を考えた方が良いと言えます。その会社を根本から変える勇気と決意が無い限り、何年経っても不平不満がでて、運を落とします。
 
上記の5項目に入っていない職場に、自然に導かれ就職するには、やはり自分が魂の格を上げて行かなければなりません。
○自分の中のパワーを信じていますか?
○日々の懺悔をしていますか?
○日々の感謝をしていますか?
○日々の先祖供養をしていますか?
○日々の瞑想をしていますか?
これらを怠っていると・・・・環境魔によっていろいろなところで邪魔をされます。何回就職してもいじめに遭う。何回就職しても給料が低い。残業、残業の嵐であったり、サービス残業が当たり前の様に横行している職場だったりします。より理想に近い就職をするにはやはり自分の魂をこれ以上落とすことなく、更に上げる習慣をつける事が大切です。
就職、転職を考えている方は試してみてください。