ガネーシャヒマール
(ガネーシャ産ヒマラヤシトリン)
お盆でも彼岸でも無いのですが、今日は私が最近経験したちょっと怖いお話を聞いて下さい。私はこの出来事で改めて「回忌」について深く考えさせられる事になったのです。
8月後半か9月の頭位にインスタグラムで「夜中の2時になると必ず目が覚め、その後4時まで眠れないんです」と言う書き込みをしたことがありました。皆さんから温かい書き込みを頂いて「ストレスが溜まっているのかな?」と思っていました。ところが・・・その後とんでもない事が起こり始めたのです。
夜中2時に目が覚めだして2週間目ぐらいだったでしょうか・・・また2時に目が覚めて「またか・・」と思っていると、松山千春さんの「銀の雨」と言う歌を歌っている歌声がどこからともなく聞こえて来るのです。「ん?」と思いましたがその声はどんどん大きく聞こえて来ます「あなたと暮らした・・・僅かな時間、通り過ぎれば楽しかったわ~~」と。
私は「え~~~なんだこれ~~」と少し気持ちが悪い思いがしました。
でも私が起き上がるとスッと聞こえなくなったので「気のせいか?」と思い、また夜中に起きて台所を掃除したりしていました。
すると何日か経ったある日、ある人が夢に出て来て話しかけて来るようになったのです。ある人と言うのは36年前に見知っていた人なんですが、当時不慮の事故で亡くなり、遺体も発見されませんでした。その後、遺体が出て来たと言う話も聞く事無く私は、そんな出来事さえ忘れ去っていたのです。なんせ36年も前ですから。でもその人が何度も夢に出て来て「水の底にいるので・・・助けて」と言って来ました。その都度、私は飛び起きて周りを見渡しましたが誰も居ない。でも・・・時間を見るとやっぱり2時・・・。すると松山千春さんの歌声が聞こえて来ます。私は思わずぞっとした。なぜならその36年前の知り合いは松山千春さんの「銀の雨」をよくカラオケで歌っていたからです。
その後、更に恐ろしい出来事が起こり始めました。
夜中2時に目が覚めると部屋の片隅に誰か立っています。暗闇で眼鏡をかけていませんでしたので「たっちゃん?」と尋ねると消えました。
またドアのガラス戸の向こう側に歩く人影が度々見えた。
ある日の夜の事、暑いのでクーラーの付いた部屋に家族が集合して私が布団をかぶって庭の本を見て、長男が右隣りでゲームをして、次男が左隣でテレビを観ていました。私はそろそろ寝ようかと本を枕元に置いて天井を見ていると、足元にドンとなにか落ちて来ました。それは物凄い重さです。すると布団の上を這うようにどんどん上がって来たかと思うと酷い金縛りが始まったのです。
右を見ると長男がゲームをしている姿が見えましたので「まさや・・・」と叫びましたが声が上手く出ない。左を見ると次男がテレビを観ているので、
これは夢ではないと思い「この野郎・・・何しに来た」と怒り心頭に発し、
体の上を登って来る物の正体を確認しようと動く方の手で布団を下げました。すると36年前に不慮の事故死をした人の顔が目の前にあり、私に「た・す・け・て」と言ったのです。その途端次男が「お母さん」と大きな声で呼んだので一瞬で金縛りがとけて、その顔は消えました。
次男が「お母さん・・・大丈夫?どうした?」と聞いたので「お母さん、起きているのに珍しい金縛りになった・・・」と言うと、次男が怪訝な顔をして私に言ったのです。「お母さん・・・最近おかしな事起きない?」「なんで?」「うん、最近、玄関とか家の中で見るんだよ」「なにを?」「ん・・幽霊」「あっそう・・幽霊。ゆ・う・れ~~~~~
」と言う事で詳しく次男に根掘り葉掘り尋ねると・・・。少し前から玄関や家の中に4体くらい見える、中の3体は悪いものでは無い。でも一体は凄い悪い。「その一体はどんなの?」「うん、色黒で、近寄って来るとめっちゃタバコ臭い。ほんでお母さんこの間、トイレに24ロールのトイレッとペーパーの袋を置いていたやん?僕がトイレに入ろうと戸を開けた時にそのトイレットペーパーの上にロダンの考える人みたいに座っていたよ」と言うのです。その不慮の事故死をされた方は日に焼けていてヘビースモーカーでした。私は「これはなにかとんでもない事が起き始めたのでは?」と久しぶりに不安になりました。暫くどうしたものか?と考えていましたら今度は主人が「金縛りや~~怖い~~変なもん来た~~怖い~~」と言うのです。これはもう仕方ないとまた家内を浄化しよう、いや浄化で駄目なら除霊しかないな?と思いました。

」と言う事で詳しく次男に根掘り葉掘り尋ねると・・・。少し前から玄関や家の中に4体くらい見える、中の3体は悪いものでは無い。でも一体は凄い悪い。「その一体はどんなの?」「うん、色黒で、近寄って来るとめっちゃタバコ臭い。ほんでお母さんこの間、トイレに24ロールのトイレッとペーパーの袋を置いていたやん?僕がトイレに入ろうと戸を開けた時にそのトイレットペーパーの上にロダンの考える人みたいに座っていたよ」と言うのです。その不慮の事故死をされた方は日に焼けていてヘビースモーカーでした。私は「これはなにかとんでもない事が起き始めたのでは?」と久しぶりに不安になりました。暫くどうしたものか?と考えていましたら今度は主人が「金縛りや~~怖い~~変なもん来た~~怖い~~」と言うのです。これはもう仕方ないとまた家内を浄化しよう、いや浄化で駄目なら除霊しかないな?と思いました。私はよく「あんじゅさんのところに行った霊はご供養されるから幸せですね」とおっしゃって下さるのですが、私は自分にご縁の無い御霊には一切供養をしません。除霊して去って頂きます。私は僧侶ではありませんので、全てを受け入れてしまっては成仏までの責任が持てないからです。これは駄目だなと思った時は除霊(祓います)します。私は正直に向かってくる御霊に、自分を正直に出します。供養を求める無縁の霊に対してできない供養を、決して優しさをひけらかして受けたりはしません。もし家に入ったなら出て行ってもらって、二度と入らないようにします。霊は私に恨みが無い限り「ここは自分の来る場所ではない」と自覚して二度と来なくなる事が殆どです。
余談ですが、よく男性から「優しい女の子」と思われたくて、誰の墓か解らない墓や、いろんな物に「可愛そう」と言って手を合わせる振りをする方が居ますが、本当はご自分の先祖の供養さえなさっていない女性が殆どです。そんな偽りの優しさをひけらかすと「可愛そう」と同情してしまった不成仏霊がご供養を望んで家まで引っ付いて帰って来てしまうケースがあります。ところが男性受けを狙った演技の優しさですから家で誰の供養もなさっていませんのでそのまま、不成仏霊が家に憑き「約束が違う」と災いを起こす時があります。
自分に一切関係のない不成仏霊に情けは要りません。まして男性受けしたいからと言う浅はかな考えだと憑依されます。
「触らぬ神に祟りなし」と昔から言うように、不成仏霊も一緒で、一生かけて供養が出来ない見知らぬ人の霊をわざわざ自分から触って呼び込む事はないのです。私は見知らぬ方の霊は「私と貴方は関係ないですよ」と帰って頂きます。それは薄情でもなんでもなく当然の事です。
人間で考えると解りやすいですが、全く知らない恨みを秘めた顔つきの人が急にピンポーンと鳴らして玄関の前に立っていました。その人を「どうぞ、どうぞ・・・ようこそ」と言って家に入れ、一生涯食事や生活費のお世話をする方はおられませんね。それと同じです。
私は一生面倒見れるのよ・・・と言う方は入れても問題はないですが(笑)
その36年前に不慮の事故死をした方も、私とは何の関係もないです。当時知っていた・・・それだけ。素行が悪く親に勘当され当時から孤独で、不慮の事故死と思われた時も誰も騒ぐこともありませんでした。
なぜ・・・私のところに来たのか?幾ら考えても解りませんでした。
でも・・・「水の底に居る・・・たすけて」と言う声が耳に付き離れない。きっと今もご遺体は発見されていないのかも知れないと思いました。
今回、除霊をするだけではまた入って来る恐怖がありましたので、
上記のガネーシャヒマール(ガネーシャ産ヒマラヤシトリン)を清水の舞台から飛び降りる勢いで購入して早速、家内の浄化、除霊をしその後ガネーシャヒマールを玄関にどかんと安置しました。
もしこれで出て行ってないなら今夜も出る・・と確信していたのですが、その日から今日まで一度も現れる事はありません。そして不思議ですが、
ガネーシャヒマールを安置した夜からグ~すか朝まで眠れるようになり、今に至っています。
その後もなぜ・・・あの人が来てしまったのか?考えても考えても解りませんでしたが、ふっと思って計算すると・・・この9月が事故死されてから丸36年(37回忌)だったのです。もしかすると、当時見知っていた私に頼って来たのか・・とも思いました。
私は母の霊との会話で人が亡くなり霊になると年忌・回忌を期待している事を知らされました。それはその年忌供養・回忌供養の期を境にして霊は子孫の供養を頂く事で格を高める事ができる。さらに年忌・回忌が成仏の為の数少ないチャンスであると言う事を知りました。
母は17回忌の年に、法事の事など忘れてしまっていた私の背中をドンと押して来ました。最初私はなぜ母が私の背中を押すのか?それも階段で・・と腹の底から腹が立ちましたが、なぜかふと過去帳を見ると母の17回忌を目前としていたのです。すると母がグレーの紋付の着物を着て私に「お願いします」と頭を下げて来ました。その姿を見て私はハッといろいろな事に気づいたのです。
そして父の身代わりで私を守って下さっていたものは、父の死後35年目でしたか「35年のお役目を終え昇天します」と言って父の成仏を知らせて来てくれました。
回忌は約100回忌くらいまであるかと思いますが、死後、子孫の供養を頂き、霊格を上げるまでに約20年、そして自分を知り供養を頂ける子孫の存命の期間から言うと30回忌、33回忌、37回忌が成仏の最期のチャンスと言う事を霊は知っていて、その時期に強く供養を求めて来るのかもしれません。それを過ぎると成仏には更に気の遠くなる時を越えなければならない事を御霊はよくご存じでこの時期に強いアクションを起こされるのだと思います。
それにしても・・・ガネーシャヒマール。素晴らしいパワーでありがたいです。
そして不思議ですが、いらしたお客様が「これ・・・あんじゅさん・・なんか凄い。この石はなんですか?」と尋ね手を合わせて帰られます。
昨日のお客様は「あんじゅさん・・・か・か・神様見えました」と大喜びで帰られて私の方が「そんなん見えるのかな?」と驚きました(笑)とても有難いと思います。
皆様・・・ご先祖様の年忌・回忌お忘れではありませんか?
30年を過ぎていらっしゃる先祖様がいらっしゃる方は、一人でも良し、家族そろってでも構いませんのでご供養を捧げて下さいね。
ガネーシャヒマールを希望の方はご相談ください。