お客様から「あんじゅさんに似ている仏様を見つけました」と送信してくださいました(笑)このお方は・・・どなたでしょうか?後ろを見るとたくさんの手がありますので、千手観音様かな?確かに似ているような・・・二十顎が💦(笑)
さて・・・今日は恋愛力② 男性を見抜く目です。
先日のブログで簡単に恋人にして良い人といけない人のお話しをしたのですが、それを女性が見抜けなければそういう人ばかりと恋愛してしまい、何度も何度も傷付き果ては男性嫌いになってしまいます。
その男は・・優しそうに見える弱い人なのか?
その男は・・最初は殴る振りをしてやがて本当に殴るのか?
その男は・・裕福なケチなのか?
女性が自分に合わない男性との恋愛に何度も苦しまないように、まず「自分の男性を見る目」を養わなくてはなりません。
今日はその方法のお話しです。
その方法は?とてもシンプル。守護神と先祖の守護のパワーを味方に付ける事です。
両者が味方に付くと・・・
第三の目がぱっちり開く
のです。この第三の目は「天眼」「心眼」「神眼」「仏眼」とも呼ばれ、相手の心が如実に見える目の事です。この眼が開くと、例え見た目だけが好みのタイプで隠れ根性悪の男性が現れても、決して心が囚われ、愛してしまう事はありません。守護神と先祖霊が第三の目を開かせ、相手の人間性をはっきりと見極めさせるのです。ですから例え見た目が好みでも何か違和感を感じて恋愛感情は絶対に生まれません。
反対にこの天眼が開いていないと、一目惚れで「ビビッ」と来た事が運命の出会いと勘違いして、スピード結婚してしまい殺し合う夫婦が居ます。これは、この出会いが前世の良因縁なのか悪因縁なのかの区別が付いていないのです。
前世、相手を見た事があるから、今世で出会えばショック状態になり、「ビビッ」とします。それをそのまま運命の人だと勘違いして結ばれてしまい悲惨な結末を迎える男女がいます。
余談ですが私はもう彼氏を見つける必要は無いのですが、きっとこの天眼が開いていて人間関係で強く守護されているのだと思っています。私は自分が守護されている事を体験する事がよくあるのです。例えば、嘘をついて騙そうとする人が近づいて来ると、その人の話し声に「ザァー」と雑音が入ったりして何を言ってるか解らなくなります。
他に相手の顔がジェイソンの面みたいな顔に見えたり、口から変なものが出ているのが見えたりします。最初は何か解りませんでしたが、今はこの人は危険ですと先祖のお知らせ・神様の忠告なんだと理解して、そういう人には決して近づかないようにしています。
「あんじゅさん・・・第三の目を開け、神様とご先祖様を味方に付けたいですが、どうすれば良いですか?」
神様と先祖様を味方に付けるには・・・
1、先祖様の守護を頂くのは・・・
「先祖供養する」たったこれだけです。これを怠れば恋愛どころか、人生に度々つまづくようになってしまいます。
よく私のところに来て「私を守っている先祖が誰か見えますか?」と開口一番におっしゃる方が居るのですが、私は不思議に思い尋ねます。「貴方はどなたの先祖供養を真剣にされてますか?」すると「先祖供養?そんな事は一切していません。我が家には仏壇もないし」とおっしゃるのです。私は「供養もしていない先祖が貴方を守りに来ると思いますか?」としか申し上げられないです。どこの占い師に聞いたか知りませんが「私には3体、先祖の守護霊が付いていると言われた。必ず居るはずだ」
そう言われると私はこう答えるしかありません「そうですか」と。
ご自分が供養を怠らず、守って頂いているのが解っているなら、わざわざ私に聞きに来なくても良いじゃないのかなと思います。お解りにならないのは供養をしていない証拠です。供養をすると「誰が自分を守っているか?」などと気にもなりません。「全ての守護」を感じる出来事が頻繁に起きるからです。
私は私ができる最高の先祖の供養を毎日していますが、誰が私を守って下さっているかなど全く興味がありません。先祖供養は人として成すべき当たり前の事なので、御霊とのかけ引きを決してしません。私が先祖に思う事は「お安らかに西方浄土、光の中に歩まれ、来世はお幸せな豊かな人生であって欲しいと願う。子孫が懸命に生きる姿をどうぞ見守り続けて下さい」ただそれだけです。
はっきり言いますが、ご供養も捧げていない先祖様は守護霊にはなりません。そこそこ背後霊くらいです。霊界は極めてシビアで「ギブ&テイク」の世界。供養を捧げている人だけを守護する・・・これに尽きるのです。霊界は時間と距離がありませんから祈りを捧げた人の所に瞬時にお見えになりご供養を受け取られます。
そして、ご供養を受け取り、御霊の霊格が上がる毎に、供養をした方に功徳をもたらします。
ですから先祖様の守護が頂きたいなら「先祖供養」をしなければなりません。
仏壇が無くても墓が無くても出来ます。どこにいようが何時であろうが、「祈った処」に瞬時にお見えになるのです。
先祖供養をすればするほど「第三の目」が開き見極める力が備わります。
2、神様(陽気・パワー)の守護のパワーを頂くには・・・
今から私がお話しするのは「八百万の神様」の事ではありません。
「内宇宙に存在したった一個の魂を、過去世から、来世に渡り、自分だけを守る崇高なパワー」の事です。
よく「運が良い人・悪い人」と言いますが、人間そのものは「幸運」等持っていないのです。でないと不公平ですよね。運は魂に神様が近づいて来た時に高まります。ですから神様が魂から離れると人は運が悪くなります。この現象が「運の良い人・悪い人」となります。
ですから幸運を高める為には自分の魂に神様がお近づきになって下さらないと幾ら頑張っても空回りするのです。
凄い頑張っていても少ない成功の人と、前者と同じだけ頑張っていても奇跡的幸運が起こり続ける人もいます。両者の違いは何か?それは神様を信じているかいないかの違いだけです。人間は努力の結果は出せますが、奇跡は起こせないのです。奇跡が起こせるのは神様が近づいている人だけです。
では神様を近づけるにはどうするか?
1、自分自身の内宇宙の神様(陽気・パワー)を絶対的に信じる事
2、神様の目に留まる生きかたをしている事
この二つです。
神様(内宇宙の陽気)は光るもの・優しいもの・美しいものに近づき「幸運」をもたらします。ですから心が「輝き」「思いやりに溢れ」「清らかな」ところにしか近づいて来ません。
輝き=明るい、朗らか、活発、元気
思い遣り=優しさ、愛情、攻撃しない、争わない
清らか=騙さない、嘘をつかない、無益な殺生をしない。
等です。心をこの状態に保つと陽気はゆっくりと魂に近づき、幸運をもたらし始めます。でも陽気はとてもシビアですので、心が暗く嫉妬や怨嫉、虚言、自虐、いじめ等を行うとたちまち魂から離れ幸運も同時に遠くへと持ち去ります。すると尽く運気が下がり悪い事ばかりが起こり始めます。
ですから如何に自分の心を安穏に平静に保ち、優しく、穏やかで、人間力を高める努力を怠っていないかに掛かってきます。
その努力をしている人に、陽気は更に強い力で「前世で良縁の存在であったソウルメイト」をグングン引き寄せてくれます。それがいわゆる「赤い糸」の出会いです。
紅い糸は必ず繋がっていますが、生き方を正さないと手繰り寄せるのは不可能だと言う事です。根暗で意地悪で行いの悪い女性には「それなり」の男がやって来ます。でも文句は言えません。自分眼汚い心で繰り寄せた「汚い糸」ですから。
女性が男性を見る目を養い、お若い時から豊かな恋愛をして、やがて結ばれ、子を成し、その子を社会に貢献できる大人に育て、老いても尚輝き続ける為に第三の目をぱっちりと大きく開いて下さい。
それには、思想が高く心の出来が豊かでないといけません。
心は日々の「懺悔」「感謝」「瞑想」「先祖供養」で豊かに高まります。そこに陽気が幸運を持って近づいてきます。その時初めて前世の良縁の赤い糸を手繰り寄せる事ができます。
心の美しさは人間にはなかなか見えないのですが、神様からは丸見えなんです。ですから伴侶選びは神様を必ず味方に付けて下さいね^^
私は昔のように「他人から見て私はどうか?」と考えるのはやめました。
他人の目で見た自分の評価など当てにならないからです。
でもそれに気づいた時「神様から見た私はどうか?」と考えるようになりました。そして神様のお眼に止まり、神様に愛せれる生き方をしようと思うようになり実践しました。すると恋愛どころか全てにおいて素晴らしい幸運を次から次へと手に入れる事ができるようになりました。
女性がお若い時からお幸せな恋愛・結婚・子育て・自立をするには神様・先祖様の守護のパワーを味方につけ、第三の目をしっかりと開けて下さい。
そして赤い糸で結ばれた男性を、我が手で手繰り寄せお幸せを掴み取って下さい。
これが可愛い娘たちへの大きな願いです。