いよいよ給食の有る義務教育を卒業して、お弁当が必要になったご家庭も多くあるかと思います一日二日ではなく、これから約3年間は続きますのでおかずを考えるのも大変になりますね。
私は主人の弁当を32年、朝から出勤の時は作って来ましたからあんまり苦ではないのですが、おかずを何にしようか?と悩みますね。自分もパートで外で働いていましたから、朝からそんなに凝った物も作れないし・・・そう言っていると長男が高校に入りお弁当が必要になりました。長男は3年間無遅刻、無欠席ですから一日も欠かさずお弁当を持って行きましたし、就職してからもずっとお弁当ですから約6年お弁当・・・・。そして次男が高校生になり、毎日2個から3個のお弁当を朝から作っています。
母親のお弁当作りは「永い」のです(笑)ですので如何に自分が嫌にならないように長続きさせるか?が重要ですね。
私は「一生懸命になり過ぎず・・・たまには手を抜く。冷凍食品を上手に使う、昨夜の残りのおかずを使う、でも見栄え良く・・・栄養価が高い・・・食べる人が幸せを感じるお弁当」を目指して来ました。
子供達が保育園や幼稚園の時は可愛いお弁当ですが大きくなるとそんなキャラ弁なんて望まないので、空腹を満たし見栄えが良く、栄養にバランスが良いお弁当で良いと思います。
朝から夜まで働いて、尚阿朱庵の仕事をしていましたから・・なんせ「時間が無い母」でした。いろんな家事には創意工夫が要ったのです。
それには「作り置き」がとても役に立ってくれました。
今日は作り置きに便利なおかずを2.3紹介します。
1、煮豆
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市販の煮豆は封を切ると日持ちがしませんが、固い豆を戻して家で煮ると、冷蔵庫保存で日持ちします。
①固い大豆を一昼夜たっぷりの水に漬けて戻す。
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鍋いっぱいの水に昆布を付けて昆布だしを取る。この昆布は刻んで豆を煮る時に使います。面倒な人はフジッコの乾燥の昆布を使ってもOK。その時は塩分が高いので豆を煮る時に醤油を加減して下さい。
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豆をたっぷりのお湯で茹でる。この時にグラグラさせると豆の皮が剥けてしまうので弱火で豆が柔らかくなるまで茹でる。
④茹であがったらざるに取り、昆布だしに砂糖・醤油・みりん・酒・等を入れ、昆布を刻んで入れる。
⑤豆が柔らかくなるまで煮る。煮汁が無くなるなで煮てしまうと、出汁から出た部分が乾燥してしわしわになるので煮汁はひたひたに残すのがコツです。
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⑥煮汁の粗熱が取れたらタッパに入れて冷蔵庫で保存して下さい。
お弁当に入れる時は煮汁毎、一旦火を入れると衛生的と思います。
夜のお父さんの晩酌のお供にも便利。
私は更年期障害克服の為に、イソフラボン対策で良く煮豆を作り置きしておやつ代わりに食べています。
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煮豆・・・美味しいよ^^
 
2、鶏肉の肉団子のストック
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①鶏肉のミンチに塩・コショウ。好みなら生姜(チューブで良い)。片栗粉。たまねぎのみじん切り、長ネギみじん切りとう適当に刻み野菜を入れる。(野菜が無いなら入れなくても良い)
②たっぷりの沸騰したお湯の中に丸めて投入して鶏団子を作る
③茹であがったら、タッパやジッパの袋などに小分けをして冷凍する
④ゆで汁は捨てないで美味しい鶏出汁がたっぷり出ていますので、中華スープの素、醤油で味を整え春雨、青梗菜を入れて、とろみをつけてあっさり鶏団子中華春雨スープにして下さいね。
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解凍したした団子をケチャップで煮っ転がしたら美味しいお弁当のおかずです。丸くて可愛いので子供さんは大喜びです。
私はカレーやドミグラスソースで煮込んで夕ご飯にも出します。
鶏肉はヘルシーですのでたくさん食べる事が出来ますね。焼き鳥たれを掛けると鶏団子つくねになります。和洋折衷便利な鶏団子の作り置きです。
お弁当作り・・・頑張って下さい。たまには子供と一緒に作ってね^^
子供は母の愛を食べて育つ・・・・
亭主は妻の愛を食べて稼ぐ・・・・
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母の愛と妻の知恵は不滅です^^