皆さんもご覧になったと思いますが、先日の報道。
北海道のバスの中・・・20代の女性が10代の男性に暴行。
その状況が一部始終SNSに投稿され、20代女性検挙とありました。
詳しい内容ではありませんでしたが10代の男性が20代の女性に
「おばさん・・・」と言った事で女性は激高して10代の男性を殴る蹴る、画像では傘で殴りつけながら「なにがおばさんじゃ~~~」と暴言を吐いている画像が報道されていました。
息子達とそのニュースを観ていましたが、長男は「おばさんを通り越して鬼婆になってるじゃん」
次男「おばさんと言われただけなの?小さい・・ノミの根性だね」と引いていました。
母「状況は解らないけどね・・・きっとこの女性は自分に自信が無いんだよ。他人からなにか言われた時に必要以上にその言葉が心に刺さって来るのはね・・・・自分が自分を一番認めず、この場合自分が自分を、もしかして私っておばさんっぽい?といつもコンプレックスに思っていたんだと思うよ」と言うと次男が「お母さんは他人に何か言われても全く腹を立てた事が無いし動じないよね・・・どうして?」と問うてきました。私は子供に道しるべを示す大きなチャンスが来た・・・と話し始めました。
母「あんな~~~~お母さんは昔は他人の言葉に翻弄されなかったり、傷つかなかったりした訳じゃないよ。お母さんはな。
たっちゃんくらいの時は他人のちょっとした言葉に傷ついて、何日も悩んだり、泣いたり、また憎んだり・・・・ご飯が食べられなくなったり、酷い時は病気になったりしたことが有ったよ」
子供達はじ~~~と聞いています。
長男「なんでお母さんは変わったの?」
そうです。私は別人に変化を遂げました。恐らく10代20代当時の私を知っている方に今逢うと・・・「誰?」と言われるかも知れません。
あんなに「他人から見た良き自分に拘り苦しかった」のが今は全く拘りが無く懸命に自分を生きて自分が大好きで愛おしく楽しくて仕方ないです。それは・・・人生に起きる試練の厳しさから逃げずに立ち向かって来た事が経験になり自信に繋がった事と「守護神」の守護のパワーがどれだけ偉大で有るかにいつしか気づいたからだと思います。
自信の無かった当時は親に虐待を受けて育ち、孤独と不安が心にまん延していた事で何を信じて生きたら良いかも解らなかったのだと思います。若い頃に自分を愛せないと一番に何が起きるか?それは「容姿」を愛せなくなります。コンプレックスの塊になって、そのせいで他人に嫌な事を言われる・・・と思いこむのです。それに合わせ自堕落な生活や、努力を怠った生活、だらしない汚い環境(汚部屋)で暮らしたり、汚い言葉を話していると年齢に関わらず負のスパイラルに陥りもっと自信を喪失して他人の陰な言葉に傷ついたり、今回の報道のように切れて相手を必要以上に攻撃して事件になってしまうのです。
母「お母さんはな・・・・人生に起きる試練に立ち向かって経験を重ねて自信を付けた事と、神様が必ず守って下さっている事を強く信じて来たから他人の理不尽に振り回されたりしないねん。神様を信じる事でどれだけ鉄壁のバリアが自分を囲んで下さっているかに気づいたから、何を言われても痛くも痒くも無くなってん。
そしてな・・・そういう嫌味を言う人と言うのは、相手が悲しんだり、または怒ったり、傷ついたりする姿が面白いからな・・・そう言う顔や素振りをしたら図に乗るよ。黙らせるにはな、「なんて幼稚な・・表現」と下に見て笑う。お母さんはかっかっかって、水戸黄門みたいに笑い飛ばしたる。努力を怠らず・・・懸命に生きて神様を信じて守られているお母さんと、人に嫌味を言って嬉しがってる人間の守護の力はどちらが強い?
お母さん絶対に自分が強いと思ってる。だから笑えるねん。
あんた達も自分の崇高な内宇宙に存在する「守護神」のパワーを信じなさい。そして努力をして試練を超えなさい。そしたら年々、自分に自信が付く。
そして自信が付いたら他人の悪意や行為に微動だにも揺れなくなるんよ。楽しくて仕方ない人生を生きる事が出来る。
次男「お母さんはおばはん・・とか言われても腹が立たないやん?どう思うと腹が立たないの?」
母「お母さんはな。性別が間違ってなかったら良いか~~と思うし、おっさんと言われたらパンツ下して見せたろかと思うし。あほ~~言われたら、あほちゃいまんねんぱぁ~でんねんと言うて笑わしたくなるな」
次男「違う意味で・・・・怖いわそれ・・・(笑)」
この報道は全ての方が考えさせられると思います。子供達に更に付け加えて言いました。
「この女の人は間違ってしまって暴力を振るったから暴行罪で逮捕されるかも知れない・・・でもこの場をお母さんは見てないから何も言えないけれど「言葉は時として凶器」になる。他人に無暗に蔑む言葉を発したり、
見下げた言葉を発したり、横柄な態度を取ると・・・いつ災いが降りかかるか解らないから常に注意を払いなさい」と。
「おばさん」と言われただけで切れるのはどうか?と思いますが、
この事件はどうだったかは解りませんが「言葉の刃」を振り回す若者も多く居ると電車やバスに乗っていると思います。
先日も電車の中の女子高生の軍団が斜め前に座っている方のことでしょうか?「ねぇ~~見て~~だっせ~~」と小声で言ってクスクス笑っている光景を見ました。あの男性が逆上しナイフを持って刺しに来たら・・・・他愛もなく発した言葉で命を落とすのです。
大切な事は・・・・
「人は他人の言葉に無暗に傷つかない」そして「人は他人を無暗に罵らない」事が互いに命を守る事なんです。人はこの道理がしっかり理解できなければなりません。自分は傷つく側にも、傷つける側にもなり得ると言う事です。
釈尊のこんなお話があります。
人望の篤いお釈迦様はお弟子さんも多く、庶民にも慕われていました、でもそんな釈尊が憎らしく妬みを持つ一人の男が・・・「釈尊に皆の前で恥をかかせてやろう」と企みました。それには皆の集まる道中で釈尊に暴言を浴びせ、」馬鹿にしたらどうだろう?その暴言に激高し口汚く言い返して来た釈尊の姿を皆が見たら、きっと皆は釈尊を蔑むだろう・・しめしめと思いました。ある日、釈尊がお弟子さんを連れて庶民の集まる道中を歩いていると俄かに男が現れ釈尊にありったけの暴言、汚言を吐きました。
男は「きっと言い返してくるぞ~~~」とワクワクしていましたが釈尊は一切と言い返さず黙っていました。お弟子さん達は「どうして言い返しにならないのか?」と問いましたがやはり黙っておられました。釈尊はおもむろに男に近づき問われました。
「あなたが誰かに差し上げようと思った物をその方が受け取らなかったら・・・その差し上げようと思った物は誰の物ですか?」
男は「馬鹿かお前は?そんな事は考えなくても解るだろう・・・受け取らなかったら、渡した人間の物だろうが」
釈尊は黙って男を見ました。すると暫くして男はハッとしました。
そうです・・・・男が釈尊に投げた汚い言葉に釈尊は一切反応されず黙って受け取りにならなかったのです。と言う事はその投げかけた汚い暴言は全て男の物となります。すなわち釈尊に投げかけた「馬鹿」「ろくでなし」「嘘つき」の言葉は全部自分を指していると言う事ですね。
他人を貶したり、罵ったりする人間は結局自分がそんな人間であると世間に晒している事だと釈尊はおっしゃったのです。
先日レディー・ガガさんのインタビューを見ていて素晴らしい事をおっしゃていたのを拝見しました。
ガガさんがちょっと太られた時にマスコミが「ガガは太った」「こんなに太って見苦しい」「痩せるべきだ」「アーティストではない」等の中傷をガガに浴びせかけた時です。
ガガは言いました。
『わたくしが成功するのに、他人の思考に合わせる必要は全くない』
かっこええ~~~~と私は思いました。
自分は自分・・・・誰に何を言われても傷つく必要はない。その人生は自分だけが生き抜く事が出来る素晴ら
しい道なのですから・・・・。
他人の言葉に必要以上に傷つかない、また根に持たない、逆上しないで居れる自分になるのは・・・・?
1、自分磨きをして下さい
2、守護神の鉄壁のバリアを信じて下さい
そして「ブルートパーズ」がその力をお貸しします。
ブルートパーズ・・・「誠実」と言う石言葉を持ち、常に正しきを導いてくれる石です。勇気を与えたり、逆境に負けず打ち破るパワーを秘めています。人生をサポートして前進させます。そして持ち主にとって必要な出会いを強力に導きます。信じあえる仲間、或いは伴侶を得る事で孤独の闇から抜け出し自信を付ける事ができます。直観力・洞察力を高める為、
無暗な争い事を避ける事が出来ます。持ち主を磨き、手に入れたい物を手にできる石。鬱蒼としてしまった心に陽を指し晴れ渡る環境に導きます。
自分の未来に大きな勇気と希望を与えてくれます。
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あります。また、オリジナルでブルートパーズを使用したお念珠もお作りします。ぜひご相談下さい。
息子たちは私を「山姥の中の山姥・・・・大山姥」と言います(笑)
母「ふっふっふ・・・」