さてさて~~素敵な報告を頂きました~~^^私はまたまた飛び上がる喜びです^^
お若く素敵な娘さん。彼女はみっちゃん。私は彼女が幼かった時を知っています。最初は彼女のお母さんが阿朱庵に来て下さいました。
お母さんも結婚生活はご苦労が多かったのですが既に離婚をされ自立して今はキラキラと10歳は若返れました。そのお母さんからの紹介でみっちゃんが来て下さったんです。
彼女は幼い時から父親の酷い暴力に耐えて大きくなりました。
そのせいで早くから家を出て独立をされています。本当に小さい時はペコちゃんみたいなお顔をされていましたが彼女の中に「男性を信じられない」と言うトラウマがいつの間にか深く刻まれてしまったのか成人されてからはどこか影のある表情をお見掛けする事がありました。
彼女のお母さんが御念珠を購入されてから暫くして「みっちゃんは元気?」と伺うと「美津子は元気です。あんじゅさんに会いたいと言ってました」とおっしゃったので私はみっちゃんに会いに行きました。
前日お母さんから「あんじゅさん・・・みっちゃんは幼い時とは少し違うかも知れません。もし失礼な事を言ったりしたらごめんね。みっちゃんはなかなか他人に心を許さなくなって。。とくにお父さんの話をするよとても高圧的になるから・・・ごめんね」
「ええよ~~^^私は小さい時から知ってるみっちゃんに会いに行くよ~~。お母さんはなにも心配しなくていいよ」
私はみっちゃんに会いに行きました。久しぶりに会った彼女からはやはり途轍もないバリアを感じました。
お茶を頂きながら彼女と話していると不思議に段々みっちゃんは幼い時の顔のように変わって来ました。彼女が「おばさん・・・私は親父が絶対許せない。絶対に絶対に許さない・・あんなの親じゃない」
「うん。みっちゃんが許したくないなら許さなくていいよ。みっちゃんは誰の奴隷でもなんでも無いんやから・・・みっちゃんの気持ちが一番大事で
誰にも遠慮はいらないし・・許せる時が来たならそれも良し、来なければそれも良し。貴女は自分のお幸せだけを考えてそのお幸せを掴み取る・・・そんな人生を生きればいいよ。もう貴女の人生にお父さんはいない」彼女は何度も気を失うほど父親の暴力を受けて育ってきたのです。
そんな親・・・愛す必要も許す必要も無い・・・これは私の考えです。
彼女は、私が幼少期に見た可愛い絵がを見せてくれました。
その後は楽しいお話をして帰ったと思います。後日・・お母さんから「父親の話をしてもあんなに穏やかに話せる美津子を今まで見た事がない・・・あんじゅさん・・ありがとう」
「人はね・・・自分の物差しで他人を図ろうとするから・・・みっちゃんがお父さんの話をした時に、「親なんだから許してあげたら?」とか腐るほどに命令口調で言われたんではないかな?虐待を受けた子の苦しみや悲しみ、親への恨みなどは経験の無い人には決して計り知れないし解らないよ。本人が許せないんだからそれでいい。でも復讐を考えて自分の人生を棒に振ったり、そんな親の子だからみじめな不幸せな人生を送らなければならない・・と言うのは決して違うから・・・私はみっちゃんには親を超え自分の力で自分の幸せを掴んで欲しいと心から思いながら話したら・・・みっちゃんはお父さんの話を出しても決して食ってかかったり、憤慨したり高圧的にはならなかった。これから彼女の深いトラウマはどんどん薄れるから・・大丈夫」
「あんじゅさんに大丈夫と言われると安心する」
そんなお話をしていると・・・みっちゃんが「おばさんお念珠作って」
「よっしゃ」と言う事で作りました
彼女のお幸せを願い心を込めて結びました。
心から男性を信じられるようになって・・・良き恋愛をして・・結婚をして欲しい。幼かった時の苦しみの分を「幸せ」「安らぎ」「癒し」「豊富」として彼女に返してあげて欲しい・・・そう念願しながらお名前を呼びました。
あれから・・・約一年でしょうか?彼女は「如是相」がとてつもなく変化しました。影や威圧が無くなりもともとの童顔なキュートな顔に戻って行くのです。私はフェイスブックのお写真を見ては「もう少し・・・もう少しで元のみっちゃんに戻る・・・」と思っていました。
すると・・・三か月前ぐらいでしょうか?菊川のお祭りの前です。
「おばさん・・・念珠が急に切れた」
と持って来ました。切り口を見ると・・・ナイフで切ったように3本がスパッと切れていましたのでみっちゃんに「ひっかけた?」と伺うと「手を振り上げたら切れた」と言うのです。まず・・ありえないので「みっちゃん・・少しの間気を付けて。こんな切れ方はまずしない・・・」
結び直して彼女は帰りました。
暫くして・・・菊川のお祭りがありました。みっちゃんの姿が映し出されていたのを見て私は息を飲みました。美しい桃色の煙のようなオーラに覆われ天使のような笑顔だったんです。私は「みっちゃん・・・・愛がくるかも」そう思いました。
暫くしてお母さんにスーパーでお会いしたので「みっちゃん・・お顔が変わってる。なにかあった?」
「実はあんじゅさん・・・美津子に彼氏ができたんよ」「やっぱり?お顔が変わっていて驚いた」
「美津子があんじゅさんに早く自分から知らせたいと言っていました」と伺ったのでお母さんから聞いたとは言わないで彼女に連絡を取ってみました。すると偶然「今、お母さんのところにいる」と言うので私はいそいそ出かけました。
私はみっちゃんがいつ「彼氏ができた」と言い出すか・・今か今かと待っていると「おばさん・・・私・・・」
来た~~~~~~~~~~~「うんうん・・・私?」
「結婚します」
「そう・・・結婚・・なぬ~~~~~?結婚?」私は彼女を二度見しました(笑)
なんと彼女は既にプロポーズをされていたのです。私は嬉しくて嬉しくて・・・本当に嬉しくて涙が出ました。「みっちゃん・・・おめでとうね・・・」
お母さんが隣に来て彼が既にご挨拶に来られた・・と言うのです。
「あんね・・あんじゅさん。彼はいい子でね。昔から知ってる子なの。優しくてね。ほんとにいい子。彼が来て美津子を嫁にと言った時・・うちは嬉しいけど本当にこんな男みたいな、はっきりものを言うこんな子でいいの?と聞いたらね・・・・彼が「そのままの美津子で・・なにも変えなくて良い。
そのままのみっちゃんを心から愛しています」と言ってくれてね。」
同席していたみっちゃんのお友達が思わず頬を両手で押さえ「いや~~~ん」と照れてしまいました。私も思わず「いや~~ん」と言ってしまいました。
そうなんです・・・彼はみっちゃんに「そのままの君を愛してる。結婚しよう」とプロポーズされたのです。
彼の写メを見せてもらいました。するとびっくり・・・後ろに観音様に姿。
「この方・・・観音様の守護仏をお持ち・・・優しく、責任感が強いね」
「え~~~~~」「そして・・・ふくよかなお婆ちゃんらしき姿。昔の看護婦さんのような真っ白の上下を着て立ってるよ。みっちゃん・・・ご年齢的にもうどちらも結婚をしてもおかしくないから二人で準備して進めてね」
「おばさん・・・あの念珠が切れた時に私ね・・・なにか切ったよ。
いろんな事が押し寄せて苦しくて・・・・腕を上から下へ「もう~~~」と振り下ろしたらぷつっと切れた。でもあの念珠が切れた途端・・・いろんな苦しみや心の闇がね・・・消えた。自分がなにかから抜け出た感じがした。
それから暫くして、彼に出会った・・・であったと言うか再会した。実は彼を昔からしっていたの。だから・・・安心感が有ったと思う。それにね・・・おばさんが念珠を購入した時に言った言葉がね・・みっちゃんの彼は初めて知り合う人じゃない。知ってて傍にいる・・見つけなさい・・と言ったんよ。彼がプロポーズしてくれた時・・・おばさんの言葉が浮かんだ」
私は何を彼女に行ったかは覚えてませんが・・これは以前も言いましたが「口寄せ」と言って私の口をお使いになりご相談者の守護神・守護霊・先祖霊などが「良縁のきっかけ」を私に語らせるのだと思います。
ご結婚に関わらずご依頼主様から「あんじゅさんの言ってた通り幸運が来た。何も難儀は起きなかった」と報告を下さるのですが私が言ったのでは無くご依頼主の「守護の力」が私を通して未来の果を伝えているのだと思います。
私はこの出来事から阿朱庵のお念珠の素晴らしいパワーを再確認させて頂きました。
みっちゃん・・・本当におめでとう。彼と結婚に向け準備をなさって下さい
優しい彼の傍で・・・心の深い傷もきっと癒える。二人力を合わせ暖かな笑いの溢れた家庭を築いて下さい
お二人の末永いお幸せを心から祈っています。
また彼といらしてくださいね^^