我が家も15日の夕方に無事、ご先祖様の送り火を焚くことができました。
子孫のお幸せや繁栄を見届けて黄泉へとお帰り下さったと思います。
我が家の大切なご先祖様を見送るように・・・・西の空に向かって・・・
私の大好きなひまわりが見事に咲きました。金運バリバリ・力強いです。
ひまわりはいつ見ても笑ってるように見えるのは私だけでしょうか?
今日は「キャンセル」についてお話しさせて頂いてご理解をお願いしたいと思います。
お念珠・守護石のキャンセルについてはホームページや契約書に記載しております通りで
1、バイヤー・お店で石を抑えて頂いた後
2、オリジナルのお念珠の石を購入後
のキャンセルはお受けできません。
1の場合は・・・「阿朱庵」だから優先して素敵な石を抑えて下さいます。
よく「あんじゅさん・・・こんな凄い石をこのお値段で良いのですか?」とおっしゃって下さる方が居ますが全てバイヤーさん・お店の好意でご縁を結ばせて頂いているパワー溢れる石だから素晴らしいものばかりです。
なぜ・・・阿朱庵を優先して下さるか?以前は依頼をされた後に心無いキャンセルで突然「やっぱり要らない・・・」とメールが来て困惑してしまうことがありましたが私は一度、バイヤーやお店にご依頼した珠を絶対にキャンセルせず確実に購入しました。その珠はもちろん他のご依頼主には絶対にお譲りできませんので自分が引き取ることになりましたが・・・不思議にキャンセルされた珠が私に莫大な金運を運んでくださいました。
バイヤーさんも突然のキャンセルが多々ある中「阿朱庵は無キャンセルのクライアント」とこの6年信用を付けて参りましたので素晴らしい石を抑えて下さるのです。信用というのは結局「先々の得」なんです。
話がそれましたが石を抑えた後、あるいは購入後はキャンセルができません。どうしてもの場合はキャンセル料を頂戴いたしますのでご了承ください。
2の場合はオリジナルでその方に唯一のお念珠ですから、キャンセル後に誰かにお譲りすることなく捨ててしまいますので,お石の内金後、購入後のキャンセルはできません。どうしてもの場合は石代のキャンセル料がかかります。
1、2以外の「来庵相談」阿朱庵にお見えになった場合「訪問相談」私がご依頼主のお宅に訪問する場合は、基本キャンセルを承っています。
人間はなにが起きるかわかりませんし物質をご用意してはいませんのでキャンセル料も頂いていません。
ところが先日・・・「ちょっと考えなければいかないかな?」と言うようなキャンセルが御座いました。
お約束前日「明日のお約束の確認」を致しましたので私も準備に入らさて頂きました。
当日・・・用意を完了して出発の1時間前にメールがあり「諸事情により本日はキャンセルでお願いします」とおっしゃったのです。
阿朱庵まで謝罪に見えましたので私は「ご縁がなかったのですね」と帰って頂きました。私がお願いして伺う訳ではありませんから問題はないのですが「また次に機会に・・」とおっしゃいましたので「次は一切ございません」と
申し上げました。
なぜ・・・次はお受けできないのか?を今日はお話しさせていただきます。
基本・・・阿朱庵はキャンセルを承ります。相談依頼においてはキャンセル料は頂きません。
皆さんは私がご依頼主から相談をお受けした時に「準備」をする事をご存じないと思います。ご存じなくて当たり前なんです。わざわざ言いませんから・・・。ところが先日のような中途半端な依頼でのドタキャンがまた発生しては「相談」事態を廃止しなければなりませんので「ご相談が入った時の阿朱の準備」を聞いて下されば幸いです。
基本・・・何度も申し上げていますが「訪問相談」は受けていません。ご依頼主の強いご希望により私が判断して伺います。(相談料は内容により変動)
今回もご依頼主の強い希望でお受けしました。
私はご訪問、約3日前くらいからご依頼主の先祖様にコンタクトを取り、その時にお知らせがあった場合はメールで知らせます。今までメールでお知らせした方はどのように先祖が知らせて来たかをお解り頂けると思います今回もお知らせがありましたので、その旨をお話しし予約に「変更はないか?」の確認をしました。
前日「変更はない」と確認致しましたので翌「丑寅の刻」午前に2時から4時にあることをします。それはご依頼主のご先祖に「礼儀」をもって行う事です。
そして少し休んで起きてから水回り等を清め、入浴してから私の守護神・守護仏・守護霊の守護をお願いします。
そして・・・私のお仕事が終了するまで一切の食事をとりません。満腹だとにぶるからです。
時間が長い場合は水分とブドウ糖を摂取するだけです。
このように「訪問相談」は眠らず食わずで準備をします。
先日のご依頼主は「家族の了承を得られませんでしたので申し訳ない・・」とおっしゃいました。
私はキャンセルしますが家族の了承など・・・当に得ていなければならないのではありませんか?と喉元まで出ましたが言ってもお解りにならないものと思い申し上げませんでした。
「また・・次に機会があればお願いします」とおっしゃったのですが
「次回はございません」と申し上げました。
人間は「信頼」が一番です。まして私は見えないものを引っ提げて一人でご依頼主のところに伺います。テレビで見るように秘書や側近もいません。奇妙な姿で祈祷もしません。そしてご依頼主の体に指一本も触れず相手の方の陽気を最高に引きあげてきます。
1対数十人です。それでも失敗は一度もないのです。
それだけの覚悟をして伺いますし、来庵のご相談を受けます。
信頼以外になにもないのに・・・このような心無いキャンセルには次回がある訳がないではないですか?
なぜ私がこのような準備を怠らないのか?
皆さんどうですか?見知らぬ人間がズカズカと家に上がり込んできたら・・・
。私はご依頼主の家に伺う前にご依頼主のご先祖様にご挨拶に伺っているのです。それが「丑寅の刻」にするあることです。
だから「阿朱庵の阿朱」は、ご依頼主のご先祖様に受け入れられるのだと思います。
ずいぶん以前の出来事でしたが、もう30年余りひきこもりの次男さんがおられる家庭に伺いました。老いたお母さんの年金で細々と暮らしておられ、お母さんは泣きながら私にいろいろ話して下さいました。すると驚くことが起きたんです。母親が話しかければ暴れ、全く部屋から出てこない次男さんが突然出てきて私の靴を履いて庭を歩き回り、笑って天を見上げて深呼吸していました。お母さんが大声で次男さんの名前を呼ぶと「今日は気分がいいよ」とおっしゃったのです。
私が行った事でなにかが歯車を組み替えてのかもしれません。
残念ながらその後の報告はありませんのでわかりませんが・・・。
今回もいろいろ情報を告げてくださいましたがお伝えすることはありませんでしたので残念に思います。
今回の出来事がなければ「阿朱庵の準備」についてはお話しする事がなかったと思いますので良い機会かと思いお話しさせて頂きました。
来庵の場合は「来ていただく」ので丑寅は行いませんがそのほかは全て同じ準備でお見えになるのをお待ちしています。
今後もどんな事が起こるか解りませんので「キャンセル」は伺います。
でもご依頼を受けた限りは、どなたに関わらず私は「準備」をしてお待ちしています。信頼を大切にしたい・・と私は心を込めてご相談を承っています。今後もその精神になんら変わりはありません。