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昨日はクラブがありませんでしたが、長男のお弁当を詰めますので
ついでに次男のお弁当も詰めてテーブルに置いておきました。
お昼頃、私が買い物に行こうとすると「ただいま~~お腹減った~~」次男帰宅。
「お母さんどこ行くの?」
「お母さんスーパーにお水を頂きに行ってくるよ。」
「そうなの?気を付けて」
私が水を頂いてお買い物をして帰ると・・・・・「あれ?」
次男が居間を片付けて掃除機をかけてくれて台所が片付いていました。
「たっちゃん・・・・ありがとう。お母さん助かったよ~~」
「いいよ~~お母さん。たまにはゆっくりしなよ」
次男は幼い時から私をいつも助けてくれます。生まれた時から主人が抱っこしてもなかなか泣き止まないのですが私が抱っこすると・・・ピタッと泣き止みました。片時も私から離れる事がなく、中学二年くらいまで「お母ちゃん・お母ちゃん」でした。
次男には命を助けてもらった大きな出来事が過去にありましたし今でも自然に私を助けてくれます。
約6年前・・・過酷な労働でかかとの骨が飛び出してきてしまい大した病気ではないようですがその痛みときたら尋常ではないのです。
その後、足底腱膜炎になり土踏まずが石のようになってしまいました。
夜になると歩けなくて這って家事をしていましたら次男がすりこ木を持って
「お母ちゃん・・・足をマッサージしょうね~~」と言って毎晩土踏まずをすりこ木でマッサージしてくれました。私が頼まなくても同じ時間になったら
すりこ木を持って「お母ちゃん時間だよ~~」と来てくれました。
約一か月毎日マッサージをしてくれたおかげで私は足底腱膜炎が完治。
あれから6年全く再発もありません。
丁度2週間前でしょうか・・・左側の体が痛くて「なんだ?」と思っていると
股関節に激痛が走り歩き難くなって来ました。「困ったなぁ」と思い早い目に二階で寝ていると「ただいま~~」と次男が帰宅した声「お母さんは?」
主人が「お母さんは足が痛くて早く寝たよ」バタバタバタ・・・・次男が上がって来ました。「お母さん~~大丈夫?どうしたの?」
「うん、心配ないよ寝たら治るからごはんを食べておいで」
「どこが痛いの?」
「股関節が痛くて歩き難いねん」
「そうか・・・・・」次男は降りて行きました。しばらくするとまた上がって来て
「お母さんちょっとうつ伏せになって」
次男がなにやら肩甲骨の横を数回押して、左の骨盤を押しながら足を回してくれたら・・・すっかり治ってしまいました。
翌日から何事もなく起きて普通に過ごしています。
次男の手は本当に不思議な手と思います。
 
次男との過去世のご縁は・・・・前世私は、次男の娘だった。
次男・・神主。私・・巫女。生まれつき足が不自由だった私は外にもほとんど出ずに暮らしていましたがそれを不憫に思った父親からとても愛され大切にされていました。ところが私は川にはまって不慮の事故死をしてしまった。
次男は前世・・私をこよなく愛してくれた父だったようです。
私の瞑想の中で現れた光景でなんの根拠もありませんが・・
 
でも・・・次男の深い優しさは、この前世のご縁からかと疑う余地が私にはありません。
 
この出来事から・・私は強く思うようになりました。この世で良縁をたくさん結んで・・・その方々と来世しっかりと知り合いたい・・・と。
この世は・・・・来世のお幸せを築く礎なんだとつくづく思います。この世で
誰かに深く愛された人は来世その方に巡り合い今度は自分が深く愛する・・・この世で誰かを深く愛した人は・・・・来世、訳もなくその人から愛しく大切にされるのだと・・・。前世次男が親、私が子。今世、私が親、次男が子で鏡の法則で対象の形で現れましたが・・・親子の豊かな愛情は時空を超えても形を変えず現されてくるのだと解りました。
これが男女だったらどうでしょう?そこはかとないお幸せですね。
この世を恨みや妬みで、他人を傷つけて生きれば、来世はその復讐をされる。親子に現れたり、男女に現れたりするのです。
この世を豊かに生きてば・・・・来世は更にお幸せと言えるのではないかと私は思っています。
そう考えると・・・・この世の出来事は来世の原因となり、過去世の結果でしかない。
全て自分がその原因と結果を作るものなんだと・・・・
次男の笑顔を見ながら私は思います。
「お母さん~~~腹減った~~~
「またかい?よ~~腹減るな~~
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息子達よ・・・今日の晩御飯。いっぱいお食べ。
また・・・来世必ず会いましょう。
きっとお母さんは今世以上に愛情をいっぱい注げると思います・・・時空を超えきっとまた会いましょう。