今日は、長男に起きた奇跡をお話しします。
以前お話ししましたが・・・長男は学力障害があります。支援学校に通う花の高校3年生。来年は社会人として、親元を巣立たなければなりません。ところが、この不況の中・・・就職は大変厳しいです。学校側も精一杯の支援をしてくださいます。一軒、一軒先生方が足を運んでくださり、企業にお願いしてくださいます。
親として頭の下がる思いで感謝しかありません。高校3年生になってすぐ、就職活動が始まります。先生との面談や、ハローワークの方との相談で職業訓練を受け入れて頂ける企業をまず探さなければなりません。
私は頭を抱えました
土地勘も無い
企業にお知り合いも居ない・・・。「どうしよう・・・・・?」ただそれだけでした。寝ている長男を見つめ「私にお知らせ下さい・・」と長男の陽気に念を送りました。
ヒマラヤ水晶の七水晶です
ヒマラヤ水晶は、数少ない浄化の要らない水晶の一つです。古来から、神々の宿るヒマラヤと呼ばれる、ヒマラヤ山脈から掘り出された水晶は、その強力な浄化力と、守護力には目を見張るものがあります。
私はこの七つのヒマラヤ水晶で、長男に最強の運をたたき出す方角を占いました。
「南南西に縁あり・・・」私は南南西になにかあるのか?と考えていると・・・思い出した。
長男が1年生の時、5日ほど実習を受け入れてくださった企業がありました。
「ここかも知れない・・」私は先生との面談で、その企業の事をお話ししました。先生は早速ご連絡を取って下さいました。企業から職業訓練を受け入れて下さるご連絡を頂き、私は伺いました。すると・・・長男が1年生の時訓練に伺った事をよく覚えていて下さった部長さんが長男の肩を叩き「久しぶりだなぁ~。大きくなったなぁ~。しっかり働いて親孝行するんだよ」とお声を掛けてくださるのが見えました。
私はありがたくて頭を深く下げました。11月、3週間の訓練が無事終了し、ご挨拶に伺った時、部長さんがおっしゃってくださったんです。
「長男さんは仕事が丁寧で、取引先から、お礼のメールが入りました。いつも、一つ駄目だと、一箱全て返品されてしまうので・・・助かってますよ」長男は、警察官より真面目で、言われたことはきっちりと約束通りこなします。そんな性格が役に立ったと思います。
しばらくして・・・学校から電話がありました。
「お母さん、実は企業様の部長さんから直にお電話を頂き、採用の為に社長に掛け合って下さっているとの事です。話が進みましたら就職決定でも宜しいですか?」
宜しいも、宜しくないも・・・・夢のようでした。
社長さんが入社に当たっては、特別扱いは致しません。他の新入社員と同じ、就職試験と、社長面接を受けて頂きますとの連絡がありました。その中に「夢と希望」という作文を書く課題があったんです。その作文を読んで校長先生も、社長さんも関心してましたと連絡がありました。私は、学校から返されてきた作文に目を通した・・・。作文全文
「私の夢、私の希望」 雅弥
私は小さな夢と、大きな夢があります。小さな夢は「恩返し」をする事です。今まで生きてきて、たくさんの人に恩があります。
まずは、御社への大きな恩です。私には障害がありますが、何度か御社での、現場実習で出会った方々のおかげで、大きく成長することができました。働く人になれる事を感謝し、このご恩を絶対に忘れてはいけないと思っています。一生懸命働いて、いろいろな部署の仕事を覚え、いろいろな仕事を任されるようになりたいです。上司の方から信頼され、それに応えられる社員になりたいです。
家族にも恩があります。私は小学校5年生の時、学習障害が有ることが解りました。
そのことで父と母にいっぱい心配を掛けたと感じています。また学校に通っている3年間は母が毎日早起きをしてお弁当を詰めてくれました。弟にも恩があります。そのため弟にほしいものを買ってあげたり、母が行きたがってる大阪旅行にも連れて行ってあげたり、将来的には父と母に家を買ってあげたいと思っているので、私は一生懸命働いて、お金を稼ぎたいです。また、自分の為に車の免許を取ったり、車を買いたいと思っています。
学校にも恩があります。3年間働く人になる為に様々な事を教えてもらいました。御社に就職して一生懸命頑張って「卒業生は頑張っているよ」と学校に伝われば、3年間お世話になった先生方も喜んでくれると思うので頑張りたいです。
私の大きな夢は他人に大きな夢を与える存在になる事です。私の障害が解ってから、母は「お前は障害者ではない。人を苦しめたり、いじめたり、泥棒したりしても平気でいられる人間が本物の心の障害者とお母さんは思う。人は絶対に一人では生きていない。いろいろな人に助けられて生きている。お前も小さな事でも他人が喜んでくれることを進んでしなさい。いっぱい助けられたことを感謝して、お前も当たり前に人を助けなさい。」と言ってくれました。私は心の障害者には絶対になりません。そのために社会人として頑張って、いろいろな人に認められるようになって、自信がついたら声優のオーデションを受けてみたいと思っています。そして子供たちが楽しんだり希望を持ったりできる漫画の主人公の声をアテレコすることを通して、希望を与えられる存在になることが、大きな夢です。
夢や希望を叶えるために、私は御社で一生懸命働かせていただきたいです。
雅弥へ・・
人は、形は違えど、平等に試練にぶち当たり、果敢に戦い、打ち破り、乗り越えて、燻し銀の如く輝く魂の格を手に入れる。お前の障害がお前の試練の一つならば・・・果敢に戦い、打ち破り、乗り越えていけるとお母さんは信じています。
この世は理不尽な事の方が多いかもしれない。思うようにならない事もいっぱいある。けれど
感謝と御恩それを忘れなければ・・・雅弥・・・お前は生きていける。
なぜなら・・お母さんがそうであったから・・・。
この作文は私達夫婦に少し早く来たサンタクロースからのプレゼントかもしれないです。
上記のゴールドカルサイトを購入してきて次男に見せたところ
「お母さん。この珠は売ってはいけないよ。お兄ちゃんの就職が決まるまでは、お家に置いてね・・・」私はゴールドカルサイトに毎日長男の就職が決まる事を念願しました。
先日・・企業の社長面接がありました。
長男にどうだった?と尋ねると
「雅弥君は、どこに障害があるのかな?障害があるようには見えないね」
「僕には学習障害があります。算数の計算がなかなかできません。」
「ははは
そうか・・・それなら私もできないよ」
と、社長さんが笑いながらおっしゃったそうです。私は自分の会社に障害者を受け入れて下さる社長さんの心の深さに、たいへん感動しました。
後日学校からご連絡がありました。
「お母さん、企業様から、障害者ではなく、一切の差別なく、雅弥さんの採用を内定するというご連絡がありました。おめでとうございます」
私は溢れる涙を止める事ができませんでした。
長男を御守護下さる陽気に・・・良縁を結んで下さった全てに・・・感謝を・・。
こうして、長男には有り難い奇跡が起こりました。
ゴールドカルサイトはまだまだ輝いています。一つの願いを叶えパワーアップしたお珠は次々に願いを叶えはじめます。手放すつもりはありませんでしたが、
大きな福をいただきましたから、独り占めせず
お譲りする事にしました。ご希望の方、ご相談の方はメールをくださいね
