持ち主は総士。三光ヒューマンサポートの社長、私の親友です

総士から「力強い珠有ったら声掛けて・・・」と以前から頼まれていましたが、予算、力強さ、イメージに合う珠がなかなかありませんでした。
総士が望んだお珠の価格は福沢諭吉20枚。たいへん高価
出会えるまでに半年かかりましたが・・・出逢いました。
セレスタイト・・・セレスタイトは、天空を思わせる天使性と、強力な浄化力を持ちます。心身を落ち着かせ、精神的な安定をもたらす。相手を思いやり尊敬する心を持てるように導く。また高次元の存在や意識へのアクセスをサポートする為とてもスピリチュアルな石です。セレスタイトは硬度が低いため、アクセサリーに加工するのが非常に難しく、アクセサリーではほとんど見かけません。丸珠の形でベッドサイドストーンとして用いられるのが主です。和名で「天青石」と呼ばれ、晴れ渡った空のような青が美しいです。青い石の中で、愛を運ぶ石としても有名です。このあまりに美しい、優しい色合いは見る者を魅了します。
この「青い卵」は縦約40㍉横30㍉ある大きな卵です。
価格、美しさ、不思議さ、エネルギー・・・総士が求めていたものに相応しい。
私は一目見てすぐに総士に電話、購入となりました。
やはり思った通りその夜から不思議な事が起こり始めました。
持って帰って子供に見せると「おおぉぉぉぉ~~」大きな歓声

「うん
おばちゃんがポコって・・・・」って何でやねん

「こんな卵、おばちゃんが産めたら、テレビに出てお金儲けできるわ。おばちゃんが産んだんじゃないけど、おばちゃんが手にいれた「青い卵」やで」
次男「お母さん・・・すごいね。暖かいよ。ほら・・・汗が出てきた。この卵は総士のおばちゃんに・・いろんな福を運んで来るよ。いっぱい願い事をしたら、いっぱい叶うんじゃない。綺麗だね・・」
次男はしばらく手に握り締めたまま離そうとしませんでした。
お石の部屋に運び、浄化を始めました。しばらくすると・・・次男が「お母さん、お母さん、見て見て
卵の色がめっちゃ青い・・・・」
「ほんまや
すごい・・・」次男に持たせようと近づけると・・・。
「お母さん・・・耳鳴りがする・・・」
「違うよ・・・・お母さん
卵をお母さんが耳に近づけたら、なにかざわめきみたいな耳鳴りがする・・・」
「そんな・・・アホなぁ~~。気のせいやろ?」と次男の耳にもう一度近づけると
「ほら・・・ほら・・・お母さん
僕の耳の中で凄い音がする。お母さん、聞こえないの?この卵、凄いエネルギーだよ」
残念ながら、私には聞き取る事ができませんでした。
総士に知らせると、とても感動して「しばらく阿珠庵で預かって・・・」と言う事で・・まだお預かりしています。次男がこっそり覗いているのを何度か見かけました。よほど驚いたんだろうと思います。以前もお話しましたが、次男は石の発するエネルギーに敏感。次男が「いいねぇ」と言った石には不思議と奇跡が起こります。
この「青い卵」は総士にビッグチャンスを運ぶんだと思いました。
画像では解りませんが表面はきらきら光っているし、朝になると白っぽく、薄いピンク。夜になると・・・・青々しい幻想的な輝きを放ちます。
石は人を選んでやってくる・・・総士はチープなお石は絶対に選びません。
今回も20万円です。でも・・・自分を大切にすること、自分の陽気への投資が何百倍になって返る事を知っています。
私は総士から「自分を愛さなければ、誰も愛せないし、また真に愛されない。あんじゅちゃんは自己愛が足りない」と12年前に教えてもらいました。母から受けた言葉の虐待「生まれてはいけない厄病神」は母が死んでからも・・・私の心を蝕んだ。なぜか・・・自分を大切にしたり、認める事ができなかったんです。12年前・・・忘れもしませんが、私達夫婦に厳しい試練が訪れ、私はどん底に陥りました。心無い他人から哀れまれたり、馬鹿にされたり・・・罵声を浴びせられる事もありましたが・・・
総士は一切私をけなしたり、馬鹿にしたりする事はありませんでした。「どん底なら、這い上がれ。馬鹿にした人間が羨むような高い位置に這い上がれ。あんたはやれる」そう言ってくれました。あれから12年・・・私は阿珠庵の阿朱さんに成らせて頂き、私の苦い経験が、人様にパワーを与える・・そしてお役に立てれる立場になれました。
そのとき以来、私は総士が教えてくれたように、自分を大切にする事や、愛する事を「いけない」とは思わず生き始めた。不思議ですね・・・思想を転換するだけで、私に多くの幸福が訪れ始めたんです・・・。
素晴らしい石との出逢いも・・・素晴らしい人との出逢いも、一億円あるからと言って買えるものでは決してありません。ご縁が無ければ手にする事はできません。
そして両者とも・・・自分が引き寄せる事ができます。
「自分が陽気のお近づきのある、素晴らしい生き方をしていれば、おのずとやってくる」
総士が以前言ってくれた言葉です。会社の同僚と飲みに行っていた時「総士さんって友達いますか?」と尋ねられました。
「ああ・・・おるよ。静岡に一人。凄い女が・・・。私は自分が死んだとき、彼女だけが葬式に来てくれたらそれでいい」思わずそう答えてしまったと・・・。
こんな素敵な言霊を飛ばしてくれる「人」との出逢いを、この人生で経験できた事を感謝せずにはおれません。「総士・・・今世共に楽しい生きよう
そして来世必ずまた逢おう。あんたがおらんかったら、今の幸せな私はおらん。ありがとう」
総士はとても不思議です。以前もお話ししましたが、難病の「進行性筋ジストロフィー」を患っていますが・・・全然進行せず、自分で歩いています。
いつもナチュラル、そしてプラス思考。そして・・・凄い力で守られているのが見える出来事が面白いように訪れます

私は彼女を見ているだけで「あんな生き方してみたい」と思います^^到底できませんが・・・・^^
皮肉ですが、医者にならせる為に塾に通わせ、必死で勉強、勉強と育てた親の子が心を病んでしまう一方「好きに生きろ。のびのび育て」と育てた・・・総士の息子は医者になります。
「青い卵」・・・総士の周りの全てに大いなる幸運を運びにやって来た。輝く未来を生み出す為にやって来た。