お久しぶりです、酔っ払い管理人の藤木です。
最近はもっぱらテレワーク。
自宅で、動画撮影ができるような環境に整えました。
YouTubeで、講座配信しています。
もし、お時間あれば、見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=OZvFUcsX8uI&t=33s
さて、先日。
このYouTube動画の撮影終了後、動画チャンネルの主宰のお誘いで、呑みに行きました。
コロナで外呑みがはばかられておりましたが、そろそろ外でも楽しんで呑んでもいいですかね?
場所は渋谷。
薄暗い入り口から、地下に進みます。
1階分下りて、ドアを開けると・・・そこには木目調のブリティッシュなBARが展開されていました。
ベルギービールを中心に5銘柄の樽生と120種類のボトルビールが楽しめるという、なんとも、ワクワクするようなお店でした。
語りつくせぬほどのビールの量に圧倒されながら、気になるひとつのビールを選びました。
シュレンケルラ・ラオホ・メルツェン
約5.1%

南ドイツの古都・バンベルグで、燻製されたモルトを使って醸造される、個性豊かなスモークビールです。とありました。
スモークビールΣ(゚Д゚)
それは、呑んでみないとあかんやろ。
ということで、注文しました。
すると、、、、、専用グラスに専用コースター。

ヤバイ、このお店、クオリティ高すぎる。
味もさることながら、楽しい気分が味わえます。
まずは、一口、呑んでみた。
案外甘く、若干酸味も感じます。まるでレーズンのような。。。。
と思った瞬間、鼻に抜ける煙の臭いが、ガツン!!
しまった、ビールだから油断していたが、燻製ビールだった。
薫りを楽しむのが先だった、と若干後悔しながらも、まず味よりも匂いにやられてしまいます。
呑み終わった後の口の中は、これぞ煙といわんばかりの香ばしさ。
薫りは濃いのに、味は意外とさっぱりと。
なるほど、これで味まで濃くなってしまうと、下品になってしまうかも。
アンバランスが実はバランスが整っているのかも知れません。
薫りに負けない、濃い目の食べ物が合いますよ~。
チキン&チップスを食べながら、薫りを楽しみ、充実したひと時でした。
「ラオホ」というのは、ドイツ語で「煙」や「燻す」という意味ですね。
大麦麦芽の焙煎に、3年間寝かせて乾かしたブナの木を燃料にして、1日以上かけて燻すそうです。
酔っ払い管理人、、、、病みつきです(笑)