大好きな小皿が割れてしまった。
捨てるのも嫌で、ふと思いついて金継ぎしてみた。
元の装飾にもちょっとお化粧。
箸置きとして使うことにしました。
 
 
 
捨てるものが、思いがけず楽しいものに変身。
自分で言うのもおこがましいが、素敵じゃあないか。
人にとって要らないものでも、自分にとって大事って面白い。
破れたT シャツとか、動かない時計とか、片耳だけのイヤリングとか。
 
ここ15年ほど最小限の持ち物で暮らしてるはいるが、
確実に1年後にはここにはいない。
2人になったら理想の暮らしは転々とホテル暮らし。
最小限を最小限・減にしなければならない!
 
 
 
 
座りが悪く安定しないけど。
いいの。使うたびにHAPPYになるから。
お引越しでもかさばらない。
 
 
問題はお箸置きじゃなくて、いつも大皿なのよねー笑。
これだけはスーツケースに収まりそうにないなあ。。
重いしかさばるから時期が来たら処分と思うんだけど、なかなか減らせない。
減らせないどころか、増える一方ではないか汗。
 
いやいや、ほどほどに。荷物を減らすことより、生活を楽しむほうが大切だわ。
 
ハッピーなものと暮らすことにフォーカスしよう!
 
 

 

さおじいの誕生日は、SUSHIロールの宴!

ここベトナムでは、握り寿司よりも断然創作寿司ロールがおいしいの。

 

 

 

 
 
 

これを韓国海苔に巻いて食べるの。

最近気に入ってる食べ方。

サーモンスキンを揚げたロール寿司がクリスピーで意外に美味しい。

 

よこちゃんも参戦して、話題はもっぱら年老いた親の介護問題。。

昔はオトコの話ばっかりだったのにね笑。

年を取ってできないことが増えてきても、親が何とか美味しくご飯を食べてるのは、本当に幸せなことです。

 

 

 

 

もうさおじいもこの国で10年選手になりました。

着の身着のままスーツケース一つで、私の夫に半ば拉致されたようにやってきたというのに(さおじいに無理やり仕事を手伝ってもらうことに!)

いくら責任感が強いとはいえ、日本に帰らないということは、このゆるい国が相当気に入ってしまったのだろう。

その間大病も経験し、野戦病院さながらのかなりハードな病院で手術したりもあった。

何人かの近しい人の死もあった。

 

「56歳。。ちっとも成長してないわ~。」

「そんなことございません。ちっとも怒らない、まるーくてつまらない人間になってしまってよ。おほほ」

 

 

 

 

 

これからも一緒に年を重ねて、約束通り、元気なほうが介護するよ笑。

愛しのさおじいよ。お誕生日おめでとう!

 

 

 

 

ベトナムはチーズが安いから、この日は安くなってたエポワスが主役。

モンドールと違って、エポワスはわりと年中出回ってる。

チーズは意外に賞味期限切れくらいのほうが熟成されてて好き。




パンに乗せてみたり野菜に乗せてみたり。

あとはシーザーサラダ、ソーセージとシュクルート、手羽のオーブン焼き。

 

1日の中にささやかな楽しみがあるのは大切だ。

 
足が悪いママを連れて、タクシーで山のホテルに。
「この手があったかー。」
わざわざ遠出しなくても、ドアtoドアで楽チン!
 
 
 
 
 
 
 
けんはエキストラベッド。
 
 
ママは骨を折ってからはずっとシャワーのみ。
怖がって入れなかったお風呂に入れました!
恐る恐る、でも肩までつかってゆっくり景色を堪能。
お風呂大好きなママだっただけに、感無量。
秋もまた、紅葉がきれいだろうなあ。
 
 
 
あっという間にこの夜景。
 
 
泳がなかったけど、絶景を楽しめた。
 
 
 
 
 
 
プール横のラウンジでは、ちょっとしたおつまみやスイーツもあり。
コーヒーやジュース、ビールやワインもフリーフロー。
 
 
灯台下暗しとはこのことだわー。
 
この夏は花火と船と夜景の、ゴージャスな思い出。
 
 
 

今年の花火大会は、弟の船から。
足が悪くなっちゃったママのために。






きれいな青空から


夕陽も見れて最高の贅沢。


今年も大賑わい。












最高の夜でした。

 

 

夫と息子は基本的に自分のことに集中していて、私に目が向かない。

 

 

 

 
夫とけんがいない日。
レディースデイ。ビールとワインが飲み放題。アミューズ付き。
 

 

 

うちのように娘のいない家族構成だと、わりと普通なのだろうか。

 

娘をもつ友人によると、娘が大人の話をじーっと聞いていたり、母親の門限についてうるさく言ってみたりと

いろいろと大変なんだそうである。

私の実家は女系家族で、実家に帰ると母も姉妹もお互いに興味津々、おしゃべりが止まらないのだが、

半面、わたしのこの日常生活においては、誰にも何も干渉されないので自由奔放、いつも開放的な気分でいる。

 

 

 

 
これまた近所のスポーツバーにて女子会。
梅の花が素敵だった。

 

 

 

酒ばかり飲んで、本を読んだり映画を観たり、一人遊びばかりしている快楽主義の不真面目人間を、

黙って文句も言わずこれまで見守ってくださって(ひょっとすると私の威圧感??)

夫と息子には本当に感謝のしようがない。

 

 

 

 

 

 

 
 
ふらっと飲みに出た日。
このドラフトが最高。
 
 
 
ニャチャンではふらりとモーニングセットで朝ビール。
 
 
 

なんと偶然!持ち寄りシャンパンが3人かぶった!

狂喜乱舞!

 

 

 

独身だったら、散らかし放題、ご飯も作らず不摂生し放題、自分を律することもなく、

楽しくないことに耐えられないという奔放気質のまま、堕落した人間だったに違いない。

 

真人間の夫と息子のお陰で、なんとか生きながらえている。

 

ところが、未熟なわたしは不真面目に加えて、たちどころに感謝を忘れぶうぶう言ってしまいがち。。。

ぜんぜん成長していない。。

 

 

すべてを受け入れ、否定しない。感謝の気持ちを忘れない。

あらためてここに懺悔し書き留めておこう。

10年後も同じ懺悔をしていませんように!

 

 

 

 

 

 

 

 
日曜日は恒例の昼飲み。
最近は家でゆっくり、普段はみない日本のニュースや映画を観ることが多くなった。
外食も楽しいけど、やっぱり家でだらだらつまむのが楽しい。
だんだんぼうやが参加しなくなって、この日もふたりぼっち。
 
 

 
子どもがいないと簡単で気楽だわー。
ちょっとしたものをちょこちょこつまんで、夫はお昼寝が定番。
 
 
このままコンパクトなサービスアパート暮らしを続けてもいいかなあと思っている1番の理由は、お風呂。
5年ほど前から、お風呂で読書が趣味に加わった。
バスタブ付き物件を狙ったとしても、
ここホーチミンではお湯の温度が問題になる。
熱々のお湯が出ることが決め手となったこのお部屋だけど、
ぬるいお湯しか出なくなった時は、いよいよお引越しのときが来たと思い、部屋探しをスタート。
その矢先、時期同じくして、なんとこのサービスアパートの管理が日本の管理会社に代わり、
ぬるいお湯問題はあっけなく解決。
迅速なサービスはさすが日本の会社‼
お湯がぬるいだけでガタガタ言うな。といった対応のベトナムの会社だっただけに、
待望の熱湯が出た瞬間、涙も出た。。
ラッキーというかなんというか。
私の趣味の一つは物件探し。
ウキウキと楽しいお部屋探しはお蔵入り。
またしばらくはミニマムなホテル生活だな。
 
 

 

 

サッカーやボクシングなどスポーツ観戦のときは、
ソファで気軽につまめるものを用意する。

いつものチキンも小さくしてポップコーンチキンに。
明るいうちからのビール。
大好きな人たちとおしゃべりできるアペロも楽しいけど、
みんなが観戦に集中してるときに、次の料理を考えたり、お酒とのマリアージュを試したり、
時には読書したり、一人遊びできるのも嬉しい。






そんなふうにして、映画鑑賞の時でも、たいていは一人調子に乗ってほろ酔いでぼーっと観ているが、井上尚弥さまにはいやでも集中!
アマゾンプライムがテレビに接続できず、残念。。
子供には自由に好きなことをしてほしいけど、ボクサーの母はちょっとキツイなあ。。
赤の他人でさえハラハラドキドキなのに、母だったらとても見ていられない。。
悪名高きネリ選手も、勝ちたいがゆえにだったと思うといじらしいではないか。
それにしても、一人だったら知り得ない世界を、夫と息子がいつも見せてくれる。
感謝感激!



母の日のお花はけんが選んでくれた!
感謝感激!‼







最後の投稿からなんともうすぐ1年。。
この1年の大きな変化といえば、家具の会社をたたんだこと。

3D制作会社へと大きく舵を取り、
私も読書三昧、おさんどんだけの幸せな毎日から、
インテリアデザインの仕事をもらうようになった。
ありがたいことに、私にとってはうってつけの仕事。
遊びと同じ感覚で楽しんでいる。

もうひとつ、大きな変化は親のこと。
義母は体があまり動かなくなってきたし、
ママに至っては3度の骨折で弟一家と暮らすことになった。
これからのことを柔軟に考えなくては。

けんもあっという間に夫の背を追い越してしまった。
子供が大きくなるのはさみしくもあり、同時に身軽になったようで楽しくもある。

夫は日本出張が増えて、ほぼ別居生活。
毎日のご飯作りも圧倒的に楽ちん。



毎週日曜日は、さおじいとアペロ。というか、お昼から飲むと決まってる。






この日は必殺仕事人の後のご褒美。
この安旨ワインをワインショップでなかなか探せない。。

夫のけんに対する小言がなくなり、私の心のストレスもなくなった。
かく言う私も時にはけんに怒ってしまうものだが、
親は何故、生まれたときの感動、元気でいてさえくれたらいいという想いが、
いつの間にか欲深くて傲慢な説教に変わってしまうんだろうか。

このように概ね楽しい生活だというのに、
それでもこのシングルマザー生活に不満を持ってしまう時がある。
どのようなときかというと、いつもパターンが決まっていて、
家族を放置して長期出張ができる夫には、もう愛がない。とか、
何日も電話がないなんて、もう愛がない。とか、
これからの人生、こんな夫と一緒にいて楽しいんだろうか。とか、
思いっきりひねくれた、笑えるくらい同じパターンのイジケ癖である。
そこには、長期出張で疲労困憊の夫をねぎらう心が微塵もない笑。

振り返ってみると、幼少期の泣き虫な私が顔を出す。
ママの出張でずーっと泣いていて、「ママはもうゆかなんてどうでもいいんだ。」
という、拗ねてこじらせる思考癖。。。痛い!
ここまで自己分析できる54歳なのに、まだまだ癖が治っていない。。
よくこの年まで生きてこれたものだ。。
欲深くて傲慢な拗ね子!



いちごのフローズンマルガリータ。
最近のヒット。

この思考癖を治すには、妄想グセにまず気付くこと。
自分を客観視すること。
誰のお陰で今があるのか、考えること。
残りの人生で全力で治したい病気なのである!
すべてのことに感謝して、心穏やかな日々を過ごしたい。





  










今週は長いお休みが終わって、なんだか心からホッとした日々だった。
旅行も行かず家に籠もっていたんだけど、アテンドもあり外食も続いた。


普段予定のない毎日を過ごしていると、子供のランチを作ったり、外食に出かけたりというのが、なんとなく忙しい。
ともかくそれでも、日本からのお客様が喜んでくださって何より。

のんびりと家族のご飯を作れる幸せよ。



明るいうちからオレンジを絞ったビール片手に、冷蔵庫にあるものであれこれ想像しながら料理するのが大好き。
外食続きで食材が買えなかったのも、心ざわめく原因だった。


とうとうまた蒸籠を買ってしまった。
お引越しの先々で置いてくるので、かさばるものはもう必要ないはずだったが、800円くらいとお手軽なお値段にのってしまった。
日本製に比べるとやはり作りは甘いけど十分!




海老と粗挽き豚、きくらげで
好きなものしか入れないオリジナル焼売。
紹興酒、こちらの醤油、オイスターソースはないので濃縮めんつゆで代用、ごま油、塩コショウ、片栗粉。
覚え書き。
焼売の皮はなかなか売ってない。
ライスペーパーで代用。
極薄タイプだったので、溶けてしまった。。
普通のでリベンジしよう。






市販の厚揚げの肉詰めと蒸し野菜。
そのまま食卓へ出せる便利さと、何より中華気分が盛り上がるのが嬉しいではないか。
中華の苦手なけんこちゃんは、見た瞬間に「あ。ちょっと危ないムード。。」と怖気づく。
そうなんです。しばらくは研究が続くのです~。



明くる日は豚トロの豆鼓蒸し。
タロイモを敷いて。イメージは飲茶のスペアリブ蒸し。
なかなかうまくいった。
腸詰めと野菜は別に蒸した。
中華一色のおつまみに、紹興酒が足りないとぶーぶー騒ぎ出すオット。

けんこちゃんの言葉も真摯に受け止めて、
子供には別にカレー大盛り。