「何見てんの?」
しょーちゃんがおれの肩に顎を乗せて、おれの手元を覗きこんだ。
「くふふ。懐かしいっしょ?」
「うわ……3年前?」
「うん。3年前」
手の中のスマホには、3年前のふたりの写真。
そのまま、しょーちゃんの腕がおれをそっと抱きしめる。
「もう3年、か」
「くふふ、うん。もう3年だって」
3年前のあの日。
思い切って声をかけた。
何もしないままで終わりたくなくて。
最初は険しい顔してたしょーちゃんの眉毛がどんどん下がっていって、最後はへにゃって笑ってくれて。
おれ、ほんとに嬉しかったんだ。
「ねぇ、しょーちゃん」
「ん?」
しょーちゃんの唇が首に触れる。
「3年前より、今のが、ずっと好きだよ」
胸の前でクロスしてるしょーちゃんの腕をぎゅって握りしめた。
「うん。俺も」
そう言って、振り向いたおれにしょーちゃんが優しいキスをくれる、から。
「まだまだ、足んないよ」
しょーちゃんの首に手を回して、大好きな唇を引き寄せた。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
大好きなMSUちゃん♡
3周年おめでとうございます!!!!
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!
あなたと出会って、
NJKと3人で
くだらないやり取りして、
妄想して、
毎日楽しくて仕方ない♡
いつもほんとにほんとにありがとう♡
これからもどうぞよろしくね(♡´艸`)
2018.11.13
ぴっぴ♡
例のごとく、画像はNJKのブログへ飛んでくだされ(笑)
ギリギリセーフ……かな( ̄▽ ̄;)