青春ブギ 73 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



ピザを食い終わって、今度は腹いっぱいで動けねぇって、ふたりでまたゴロゴロ転がった。


「しょーちゃん」


俺の右腕に頭をのせて、雅紀が俺を呼ぶ。


「あぁ?」


「なんでもなぁーい」


くふふふふって、笑う雅紀に無言で手を伸ばして、サラサラな髪の毛に触れる。



「俺、お前といると変になる」


「え?」


「もっともっともっとって、そればっかり」


ヤリまくってんのに、またヤリたいとか、おかしくねえ?



「いいんじゃない?」


楽しそうに目をくるんって動かして雅紀が笑う。


「俺、いくらでもしょーちゃんにあげるよ?」


「いやいやいや……


「だから、しょーちゃんもちょうだい?」


「いや、なんかもう怖いわ」


「いいじゃん、別に。今しかできないよ?きっと」


オトナになっちゃったら、2回戦とか絶対無理だよ?若者の特権じゃんって、くふくふ笑う。



そりゃまぁ、そうなんだけど。

なんなら、今までやってきたどのスポーツよりもハードな気もするけど。




「それにさ?」


雅紀が肘をついて起き上がって、俺を見下ろした。



「俺としょーちゃんはどっちも楽しめるからさ、超オトクだよね♡」


「オトクとか、言うんじゃねぇ」


ぽかって雅紀の頭を叩いたら、わざとらしくいたーい!って叫んでから、俺の上にどかって乗っかってきた。


「ぐぇ」


背中に雅紀の腕が回されて、ぎゅって、抱きしめられる。



「あと少し、でしょ?」


「え?」


「医学部はさ、実習始まったらめっちゃ忙しいって聞いてるもん」


「あー、そうかも……



「だから、今のうちに思う存分楽しまないとね?」


やばい、と思ったその瞬間に、オスの顔をした雅紀に唇を塞がれた。





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壁|ω')……こっそり


修正版のブギ73話、お届けいたしました。


夕方、昨日あげたお話が、前後が繋がっていないどころか、タイムワープして過去に戻って、更にパラレルワールドに突入しているのに気がついて、一人叫んでおりました( ̄▽ ̄;)


とんでもない痛恨のミス……ばたり꜀(。௰。 ꜆)꜄

修行の旅に出かけた方がいいかもしれません……

いなくなったら旅に出たと思ってください。

( ノД`)えぐえぐえぐ