let me down #90 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



しょーちゃんが、俺のシャツの襟をずらして、首筋に顔をうずめた。


……っ」


甘い痺れが全身を駆け巡る。



しょーちゃんのシャツの裾に手をかけたら、しょーちゃんがにやりと笑って、自分でシャツを脱ぎ捨てた。



笑いながらキスして、キスしながら邪魔な服を床に落として、じりじりと進む。



「くふふ、ズボンじゃまー」


「あぶね!踏むなよ」



「ねぇ……どこがゆっくり?」


キスしながら脱がせ合うって、どんだけがっついてんの?って、しょーちゃんの脇腹を撫で上げながら言う。

びくり、と跳ねる身体。



「うっせ。少しくらいカッコつけさせろっての。本当は余裕なんてこれっぽっちもねぇんだよ」


器用に後ろ手で寝室のドアを開けて、反対側の手で俺の後頭部を掴んで、引き寄せてキス。



「しょーちゃん、こういう時は器用なんだね」


「も、黙れ」


直接触れるしょーちゃんの肌に、熱がどんどん上がる。


もうダメ。マジで限界なんだけど。



ベッドまでの距離を確認して、しょーちゃんをベッドの上に押し倒した。


「おわ!」


しょーちゃんがびっくりした顔で俺を見上げる。



「しょーちゃん……早く、ひとつになろ?」


……雅紀……


しょーちゃんがおいでって、優しく笑う。

その手に身を委ねて、しょーちゃんの胸の上に身体を重ねる。



「聞こえる?」


しょーちゃんの優しい声。


……うん……


しょーちゃんの心臓の音。



「俺、今すげぇ興奮してる」


ドクドクドクって、脈打ってる。


「俺がこんなふうになるのは、お前にだけだよ」



あっという間に俺を組み敷いたしょーちゃんが、超イケメてる顔と声でそう言って……


俺の心臓のあたりをきつく吸い上げた。