SA in SAPPORO☆ | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


札幌MCからネタを拾ってまいりました。

コンサートのネタバレを全力で避けている方はご注意ください!






「まさき、雅紀」


ゆさゆさ、揺さぶられて目が覚める。


「風呂出たぞ、お前もいってこいよ」


「もう、しょーちゃんさ、激しすぎだよ。俺、明日動けなかったらどうすんの?」


「お前だって盛り上がってたじゃん」


にやって笑うしょーちゃんを睨んでから立ち上がる。




「前隠せや(笑)」


「いいじゃん、別に」



シャワーで汗としょーちゃんのと、俺のとでベタベタしてる身体を綺麗に洗い流す。



なんか、今日のしょーちゃんは激しかった。

俺が隠し事してるの分かったからかな。

でも正式発表までは誰にも言えないし

明日からコンサートも始まるから、楽しみなのと緊張なのとでドキドキもしてるし。



しょーちゃんが湯船にお湯をはっておいてくれたから、そのままぶくぶく沈んでみる。


ツアーの初日はいつも、激しいんだよな。

しょーちゃんもテンション上がってんのかな、やっぱり。





「おいで」


風呂から出たら、ベッドからしょーちゃんが呼ぶからTシャツとパンツ姿でその腕の中にするりと滑り込んだ。


安心する、しょーちゃんの腕の中。



「くっついてると暑いね」


暖房を止めて明日のためにってマスクをつけた。



「あー、ちゅーできないじゃん」


「さっきたくさんしたでしょ?」


しょーちゃんもマスクしてってマスクを渡して、逞しい胸に寄り添って目を閉じた。





……トイレ……


トイレに行きたくて目が覚めた。

まだ夜中、だよね?

隣ですぴすぴ寝てるしょーちゃんを起こさないようにそっと立ち上がって……




ガチャン



背中から聞こえた音に、ビックリして振り返る。



見慣れない、ドア……

ふかふかの廊下……



……また、やっちゃった……



閉まったドアにごちんってオデコをぶつけてため息をついた。