キスの味♡大宮さん♡ | 嵐さんに愛を叫べ

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相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



「ねーねー!初ちゅーってレモンの味だった?」

「はぁ?!」

ドアを開けるなり、そう言った相葉さんを、Jが無言でぽかって、叩いた。


「いって!もぉ!潤くん!なんだよ、照れてんの?」

「うっせー。黙れ」


わー、こわ!って、俺の横にぽすんって、座る。
あーもう、嫌な予感しかしないんだけど。



「ねねねねね!ニノちゃんは?初ちゅー、何味だった?」

「ワタシの初ちゅーの相手、アナタですけど?」

「は?あー!あれは事故!事故だからノーカウントね!」


で?で???って、おめめキラキラして俺を見てる。


初ちゅー……初ちゅーって…


アレだ。
おーのさんのとこに、遊びに行った時。




「さっむ……」

そう言った俺の手におーのさんの手が絡まって、おーのさんのコートのポケットにしまわれた。


「ニノの手、つめてぇなー」

「ココロがあったかいからね」

「俺だって、あったけぇぞ?」

「……それは、知ってる」


おーのさんの周りはいつも、ほわんってあったかくて……居心地が良くて。

思わずそのまま、こてんって頭をおーのさんの肩にのせた。


「……にの?」

「……」

「嫌だったら、殴れよ?」


そう言って俺に触れた唇は……



「……ラーメン……」

「はい?」

「ラーメンの味だった。しかもにんにく入りの」

えぇー!って、相葉さんとJが叫ぶ。

あの人を選んだ時点で、ムードだのなんだの、期待はしてないけど。


むくり、とソファから起き上がったおーのさんのところに、相葉さんがすっ飛んでいく。


「ねー!おーちゃん!初ちゅーって何の味だった?」

「ラーメンとにんにく」


さらっと答えたおーのさんに、相葉さんがすかさず聞く。


「2回目は?」
「そば」

「3回目は?」
「……ちゃー…」

「さとし!!!」


もう恥ずいから、やめろ!って口を押さえた。
相葉さんとJは爆笑してる。


なんだって、色気もへったくれもない食いもんの味のキスばっかなんだろ。


そんな俺の頭を抱えて、2人から見えないように、おーのさんがちゅってキスをした。


……あれ、今のって……



「……レモン味……」



んふふって笑ったおーのさんのポケットから、レモン味の飴の包み紙が落ちたのは…
見なかったことにしよう…かな。






NKNOちゃーん!遅くなってごめーん( ノД`)
てか、こんなので良かったのか……( ̄▽ ̄;)


初キスの味は、レモン味?

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