君だけを想ってる 3 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



車に飛び乗って、エンジンをかける。


まだ、そんな遠くには行ってないはず。

きっと、ふらふらひとりで歩いてる、はず。


ゆっくりと車をスタートさせる。



平日の夜。
だけど、夏休み。
バレる確率は普段より高い。



「いた」


ゆっくりと近寄る。

通り過ぎて、車を停めて窓を開ける。




「コラ、乗れ」


俺の声に、ビクッて肩を揺らして、足を止める。


「やだ。歩いて、帰る」

「あのな、夏休みで人が多いんだぞ?パニックになったら困るんだから、乗れ」



バカかよ。
そんな赤い目して、ひとりで帰るとか。



こっちはな、今日のために必死で準備してたんだよ。
打ち上げだって一滴も飲んでねぇんだよ。
お前と1秒でも長く一緒にいたいから。



「雅紀」


低い声で呼べば、ぎゅって、下唇を噛んで俯く。



「…わかった…」



無言で助手席に滑り込む。
シートベルトをしめたのを確認してアクセルを踏んだ。



ちら、と横を見ると案の定、窓の外を見つめて黙り込んでる。


そっと手を伸ばして、膝の上に置かれた手の上に重ねる。
ぴくり、と動いた指に指を絡めてそのまま、親指で手の甲を撫でる。
オートマにしておいてよかったなって、こういう時に思う。



なぁ、雅紀。
寂しいなら寂しいって言えよ。
俺も、言うから。
本当はお前と1日だって離れたくないって。


かろうじて窓に映って見えるその顔を赤信号の間に見つめて、小さくため息をついた。




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櫻井くん無事にリオにつきましたねー♡
今日はこれから、姉と木更津のアウトレットに行ってきまーす(*´艸`*)

木更津に反応するのはアラシックさんだけでしょうな(笑)