Wish upon a star☆ | 嵐さんに愛を叫べ

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相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


「雅紀?なにしてんの?」

窓の外を眺めてる雅紀を背中から抱きしめる。



「星、見えないかなーって思って」

「星?今日は曇ってるから見えなくね?」

「でも、雲の上はずっと晴れてる、よね?」

「お?んー、まぁ、そうだな。普通の、よく見る雲は成層圏の下までしかできないからな」

腹減らねぇ?って言ったら、微笑んで振り返る。



「ふふ、今日のご飯はね、おばあちゃんにまた作ってもらったんだ」

そう言って、見覚えのある白い箱を冷蔵庫から取り出した。

「...なぁ、雅紀...それってさ...」

「くふふ、当たりでーす♡」

箱から出てきたのは、Stargazy Pie。


味はともかく、ビジュアルが、なぁ...
何度見ても慣れないわ。



「しょーちゃん、くっついてたら、切れないよ」

腰に手を回したまま、雅紀の肩にあごを載せてパイを見ていたら、くふふって、笑いながら言う。


...それにしても、今日はやけに星にこだわるな...



「なぁ...今日ってなんか、あんの?」

わざと、口を肩につけて聞く。
雅紀の肩がぴくって、動く。

「くすぐったいよ、しょーちゃん」


Tシャツの襟を引っ張って、そこから見えた赤い羽根に唇で触れる。


「...なぁ、今日...なんかあんの?」

もう一度聞いた俺に、くふふふふって、また笑う。



「しょーちゃん、今日は7月7日でしょ?」


7月7日?なんかあったっけ?
4日はアメリカの独立記念日。
んで、ウィンブルドンも、終わった...


「もー、しょーちゃんは日本人の心をなくしちゃってるね!」

雅紀が腕の中で、くるんと向きを変えた。


「七夕さま、でしょ?ずっと外国にいたから忘れちゃったの?」

「あー!織姫と彦星の!」


だから、星を気にしてたのか。



「ちゃんと会えるといいなって、思って」


離れている辛さ、は...俺たちも知ってる、から...

空は繋がってるって、何度も見上げた空に
今は見えない、星空に願いを込めて...


「会えるよ。大丈夫」

雅紀を抱きしめる腕に力を込めた。


「...ん」

雅紀の腕が背中に回る。


パイから出てる、魚たちの視線が気になるとこだけど...



ずっと一緒にいようって、そんな想いを込めて...


俯いている顎を持ち上げて、そっとキスをした。




✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚


どうも。
昨日、ピアノのレッスンに行って『むーずーかーしー!』って叫んで突っ伏したら、ピアノにおでこをぶつけたぴっぴです(笑)
先生のピアノ壊れなくてよかった( ̄▽ ̄;)



『七夕話、あるよね?』
と、お友達に言われていたのに気がついたのが、昨夜23時。
その時点でどのお話も一文字も書けておりませんでしたけども...(^^;;

本人不在のまま、七夕話書くことになってるってどゆこと?!(笑)

そんなおーにーなお友達が大好きです(笑)


なんとか書けたのでアップしておきまーす。

さ、お仕事お仕事。いってきまー(*´▽`)ノノ