空高く 54 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「うんまっ!」

「あ!俺の!俺の唐揚げ!」

「あ!翔やんずりぃ!」
「翔さん、ずるい!」

相葉くんが驚いた声をあげて、二宮さんと潤も叫んだ。
俺も自分でやった事にビックリしたけど、それ以上に唐揚げがうまくてビックリした。


「うんまかったぞ」

マジで、うまい。今まで食べた中で1番うまいかもってくらい、うまい。


びっくりしていた相葉くんが、ぷって、吹き出して笑う。
その笑顔に嬉しくなって、俺も笑う。


俺もさ、自分でバカみたいだって思うけど。
誰にも負けたくねぇって、思うんだ。
だから、さ...
呼んでみても、いい、かな...


「雅紀の唐揚げ、めっちゃうめぇぞ」


相葉くんが、掴みかけた卵焼きをぽろり、と落とした。

みるみる、顔が赤くなる。

二宮さんを真っ赤な顔でチラリ、と見た後、耳まで赤くなった相葉くんが、そのまま俺の方へ視線を泳がせるから、俺も恥ずかしくなって、鼻をかいた。


その、反応ってさ...
少しは、期待してもいいってことだよな?


相葉くんは無言のまま、また、卵焼きを持ち上げた。


「まぁ!俺もまぁの唐揚げ、食いたい!!」

そんな相葉くんに、潤が言う。
お前、そこかよ。
名前呼び、じゃなくて、唐揚げ?


横から二宮さんの視線を感じる。
見なくてもわかるわ。
ニヤニヤ、してんだろ。

もう、どうにでもなれ、だよ。

認めるよ。
俺、相葉くんが好きだ。
オトコ同士、だけど...

自分から人を好きになったのは、初めてだ。
...絶対、誰にも渡したくないって、思うのも初めてだ。


卵焼きを持ち上げたまま、ぼーっとしてる相葉くんの腕をつかんだ。

「それも、食わないなら、くれ」

「...え...」

また、ぶわって赤くなった相葉くんの顔を見ながら、箸ごとぱくって卵焼きを口に入れた。




✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚


わああ、もうお昼だよ(^^;;
午前中にあげようと思ってたのに。

さっき、買い物に行ったら、チビッコたちがパパとケーキやらお花やら選んでいる光景をたくさん見かけました。ふふ、かわいいー♡
母の日、だもんね♡


我が家では、母の日ってナンデスカ?って感じですけども(笑)
今年は母にプレゼントを用意するの忘れちゃったし。

私自身、母の日って、されたことがございません(幼稚園の時は工作したのをもらいましたけどね)。


むしろ、母の日とか言っても、土日の方が母は忙しいよね(^^;;

何にもしない男子×3と、何もできない、ゆず...
ま、長男は昨日も今日も朝から部活でいないけどね。
土日も部活になるとホントに朝ものんびりできないのね( ̄▽ ̄;)



ワクワクも詳細きましたね♡

いつも一緒に言ってる友達から、もうシフト希望出しちゃったから無理かも...と連絡がありまして...
1人で申し込むか悩み中。
次男はワクワクはつまんないから行かない!って言うんだもん。ぶひー。

あー、ぐちぐちごめんなさいでした。
さて、昼ごはん作ってきます。