「うんまっ!」
「あ!俺の!俺の唐揚げ!」
「あ!翔やんずりぃ!」
「翔さん、ずるい!」
相葉くんが驚いた声をあげて、二宮さんと潤も叫んだ。
俺も自分でやった事にビックリしたけど、それ以上に唐揚げがうまくてビックリした。
「うんまかったぞ」
マジで、うまい。今まで食べた中で1番うまいかもってくらい、うまい。
びっくりしていた相葉くんが、ぷって、吹き出して笑う。
その笑顔に嬉しくなって、俺も笑う。
俺もさ、自分でバカみたいだって思うけど。
誰にも負けたくねぇって、思うんだ。
だから、さ...
呼んでみても、いい、かな...
「雅紀の唐揚げ、めっちゃうめぇぞ」
相葉くんが、掴みかけた卵焼きをぽろり、と落とした。
みるみる、顔が赤くなる。
二宮さんを真っ赤な顔でチラリ、と見た後、耳まで赤くなった相葉くんが、そのまま俺の方へ視線を泳がせるから、俺も恥ずかしくなって、鼻をかいた。
その、反応ってさ...
少しは、期待してもいいってことだよな?
相葉くんは無言のまま、また、卵焼きを持ち上げた。
「まぁ!俺もまぁの唐揚げ、食いたい!!」
そんな相葉くんに、潤が言う。
お前、そこかよ。
名前呼び、じゃなくて、唐揚げ?
横から二宮さんの視線を感じる。
見なくてもわかるわ。
ニヤニヤ、してんだろ。
もう、どうにでもなれ、だよ。
認めるよ。
俺、相葉くんが好きだ。
オトコ同士、だけど...
自分から人を好きになったのは、初めてだ。
...絶対、誰にも渡したくないって、思うのも初めてだ。
卵焼きを持ち上げたまま、ぼーっとしてる相葉くんの腕をつかんだ。
「それも、食わないなら、くれ」
「...え...」
また、ぶわって赤くなった相葉くんの顔を見ながら、箸ごとぱくって卵焼きを口に入れた。
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わああ、もうお昼だよ(^^;;
午前中にあげようと思ってたのに。
さっき、買い物に行ったら、チビッコたちがパパとケーキやらお花やら選んでいる光景をたくさん見かけました。ふふ、かわいいー♡
母の日、だもんね♡
我が家では、母の日ってナンデスカ?って感じですけども(笑)
今年は母にプレゼントを用意するの忘れちゃったし。
私自身、母の日って、されたことがございません(幼稚園の時は工作したのをもらいましたけどね)。
むしろ、母の日とか言っても、土日の方が母は忙しいよね(^^;;
何にもしない男子×3と、何もできない、ゆず...
ま、長男は昨日も今日も朝から部活でいないけどね。
土日も部活になるとホントに朝ものんびりできないのね( ̄▽ ̄;)
ワクワクも詳細きましたね♡
いつも一緒に言ってる友達から、もうシフト希望出しちゃったから無理かも...と連絡がありまして...
1人で申し込むか悩み中。
次男はワクワクはつまんないから行かない!って言うんだもん。ぶひー。
あー、ぐちぐちごめんなさいでした。
さて、昼ごはん作ってきます。